次の一歩に向けて
こんにちは。やーふるです。
平成22年度の行政書士試験が終わり、2日が経ちました。
もう、疲れは取れましたか?
お仕事をされながらの受験勉強だった方は、休む間もなく仕事モードに突入、という方も多いかもしれませんね。
さて今日は、今期の学習支援フォルダの最終回として、「次の一歩に向けて、行動を起こそう。」という話をしたいと思います。
具体的に言えば、怖いかもしれませんが、次の一歩を踏み出すためにも、早い段階で自己採点をしましょう、ということです。
本試験が終わっても自己採点をされずに、1月の結果発表を待つ方が、意外に多くいらっしゃいます。
「どうせいい点数じゃないから、自己採点なんかしてもムダ。」と思ってしまっているのかもしれません。
しかし、長期的なことを考えたら、それはあまり良い考えではないでしょう。
印象だけで、「うまくいった、うまくいかなかった。」と判断するのではなく、具体的な結果を直視して、出来た部分、できなかった部分を明確にすることが、今後にも必ず生きてきます。
そうはいっても、記述式問題の点数次第で合否が分かれる人は、合否の結果が読みきれず、2ヶ月ちょっと悶々とした気持ちになるかもしれません。
昨年の私自身がそうでしたから、良くわかります(記述式で26点必要という、非常に微妙なラインでした)。
特に、昨年の記述式は難しいという話だったので、自分としては、残念な結果を受け入れる覚悟で、翌年の講座を取る準備をしていました。
大事なことは、実際にアクションを起こすのは後であるにしても、できるだけ、今わかる結果を直視することで、その先の行動をよりベストなものにすることです。
今回の試験の結果は、もう変えることはできませんが、今回の試験の結果を踏まえて、今後の人生をより良いものにすることは、今からできることです。
今後の人生を、より良いものにしてください!
今日で、今期の学習支援フォルダを終わります。今まで読んでくださってありがとうございました。
いつの日か、実務の世界でお会いできることを楽しみにしています。












