中間期に行うべき「知識をまとめること」とは?
こんにちは。やーふるです。
6月27日、28日の記事で、行政書士試験の学習は、4つの時期に分けられるという話をしました。
①学習開始期・・・学習開始から、出題科目の知識のインプットが一通り終わるまで
②中間期・・・知識のインプットが一通り終わった頃から、本試験2ヶ月前くらいまで
③直前期・・・本試験2ヶ月前ぐらいから、本試験1週間前くらいまで
④超直前期・・・本試験1週間前から当日まで
中間期に行うべき勉強法についての話をしていきますが、この期間の勉強法の重要テーマは2つあります。
1つは、知識をまとめること。
もう1つは弱点を克服すること、です。
今週は、その①として、知識をまとめることについてのお話をします。
インプット中心の時期(学習開始期)は、どうしても1つ1つの知識をバラバラに理解、記憶する勉強法が中心となります。
中間期は、一歩進んで「比較」という観点から、複数の知識を同時に理解、記憶する勉強法を中心とするべきです。
学習開始期は、一通りの科目インプットが終わっていないので、比較しようにも、比較する相手のことを知らないという状況がありえますが、中間期は、理解レベルの差こそあれ、1度は聞いたことがある知識のはずです。
そこで、複数の知識を並べて、「異なる点」、「同じ点」を明確にしていくことで、それぞれの理解レベルを同時に上げていくことができるのです。
この考え方が浸透していくと、過去問の復習方法も、学習開始期とは大きく変わってきます。
そのことについては明日 お話ししますね。
それでは また明日!









