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2010年8月22日 (日)

中間模試の結果をどのように受け止めるべきか?

こんにちは。やーふるです。

今週は、「中間模試の結果をどのように受け止めるべきか」についてお話ししていきますね。

中間模試の結果は、ほとんどの人が、満足のいかない結果であることが多いと思います。

「模擬」とは言いつつも、やはりある程度の緊張感はあるでしょうし、限られた時間をやりくりしながら答案を作成する訓練は、なかなかできていない人が多いからです。

結果に対してですが、私は、180点以上であれば素直に喜んで良いし、そうでなければ、落ち込んでも良いと思います。

なぜなら、今回の中間模試の結果は、3時間60問という本試験と同じ形態の問題に対して、現時点でどれだけの点数が稼げるのか、ということの正直な結果だからです。

ただし、これはあくまで「現時点での」結果であることを忘れてはいけません。

この結果を正面から受け止めて、問題点をあぶりだし、解決できるかどうかが、本試験の合格をつかむために必要なことなのです(その点に関しては、今回180点以上だった方も全く同様です)。

今回の中間模試の振り返りをより効果的にするために、本試験で得点力をアップするためのチェック事項を挙げておきます。

・なんとなく(明確な理由づけがないまま)解いていないか?(問題ごとに振り返りましょう)

・違う解き順にすることで、もっと得点できた可能性はないだろうか?

・問題ごとにかける時間の比重を変えることで、もっと得点できた可能性はないだろうか?(法令科目と一般知識等科目の試験時間の配分は成功しましたか?また、あえて、「解かない」と決めることで、他の問題を確実に得点できることもあります)

・体調管理はできたか?良いコンディションで試験に臨めたか?

・3時間の中で、集中できた時間、できなかった時間はいつか?

・筆記用具を変えることで、解答記入をより効率的に行えないか?

・持ち物で、持っていったほうが良いものはあるか?

試験は総合力が試されます。

知識だけでなく、コンディション作り、3時間の使い方等、バランス良く向上させていきましょう。

次回は、「記述式対策その①-キーワードは書けるか?」についてお話ししますね。

では また日曜日まで!

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