記述式対策その①-キーワードは書けるか?
こんにちは。やーふるです。
今週と来週で、記述式対策についてお話ししますね。
今回の中間模試を受けて、やはり記述式で思ったように得点できなかったという人が多いと思います。
まず、択一問題が解けるレベルの知識がなければ、記述式も解けませんから、集中した記述式対策というのは、どうしても後のほうになってしまうのかもしれません。
遅くとも、中間模試が終わった段階からは、記述式の対策も本腰を入れてやっていきましょう!!
記述式問題が解けるための要素は、大きく2つに分けることができます。
①キーワードは書けるか?
②解答の型にあてはめられるか?
今週は、記述式対策その①として、「キーワードは書けるか?」というお話をしていきますね。
行政書士試験は、五肢択一式の問題が多くあるので、勉強の際、記憶のレベルがついつい甘くなってしまいがちです。
「問題文を読んだときに、正誤が判断できればいいやレベル」に留まろうとしてしまうのです。
しかし、行政法・民法は記述式問題がありますので、そのレベルの記憶では当然足りません。
少なくとも、キーワードレベルは、自らの頭で書ける必要があるのです。
書けなければいけないキーワードとは、条文、定義、要件・効果です。
では、効率よく、キーワードを書けるようにするためにはどうすればよいか?
そのことについては明日 お話ししますね。
それでは また明日!












