記述式対策その②-解答の型にあてはめられるか?
こんにちは。やーふるです。
今週は先週に引き続き、記述式対策についてお話ししますね。
記述式問題が解けるための要素は、大きく2つに分けることができます。
①キーワードは書けるか?
②解答の型にあてはめられるか?
今週は、記述式対策その②として、「解答の型にあてはめられるか?」というお話をしていきますね。
例えば、平成21年度の問題を振り返ってみるとわかりますが、
問44.「どのような効力により、どのような対応を義務付けられるか?」
問45.「どのような権利について、どのような契約に基づき、どのような請求をすることができるか?」
というように、解答欄にどのような形でキーワードを挿入すれば良いかというのは、問題文に明確に示されている場合が多いです。
「どのような○○」の「○○」がキーワードですから、これが出てこなければ、そもそも得点には結びつかないのですが、キーワード候補が出ていても、即座に、解答の型にあてはめることができず、「なんとなく、問われていることはわかるんだけど、答案を形にすることができなかった。」という人jも多いと思います。
記述式の問題を解く際には、一気に解答の最終形を目指すのではなく、いくつかのステップに分けて、段階的に進んでいくことをオススメします。
具体的なステップについては明日 お話ししますね。
それでは また明日!












