平成22年度問題44 記述式攻略ザ・ベスト♪
こんにちは!ゆーすけです![]()
10月ですね![]()
今日は、タイトル通り、去年の記述式の問題についてです。
と、いっても・・・、
問題内容の解説ではなく、記述式問題全般についての形式面についての解説です。
なので、問題の一部だけ抜粋します☆
「~。この場合、裁判所による判決は、どのような内容の主文となり、また、このような判決は何と呼ばれるか。40字程度で記述しなさい。」
という、問題です。
で、伊藤塾の模範解答は?というと。
「請求を棄却するとともに、処分の違法を宣言することを主文とする判決で、事情判決と呼ばれる。」(44字)
です☆
立派☆☆☆
非の打ち所のない、解答だと、自画自賛ですが、思います。
うん♪カンペキな内容☆
でも・・・、
しかしですね・・・、
本試験で、
極度の緊張の中で、
頭もスパーク気味の中で、
こんな素晴らしい一文を作成する自信は、ゆーすけにはありません![]()
上記の解答は、実践的な、本番向けの解答例ではないと思うわけです。
学習用の、解説用の素晴らしい解答例ではあると思いますが。
繰り返しになりますが、内容面の話しではないです。形式面での話しです。
本試験会場では、
もっと、素直に、素直に、一文を作成すれば良いと思うわけです。
完璧な、模範解答を作ろうと意識しすぎることは、逆効果だと思うわけです。
平成22年の問題が・・・
「~。この場合、裁判所による判決は、どのような内容の主文となり、また、このような判決は何と呼ばれるか。40字程度で記述しなさい。」
というものならば、
要求されているキーワードは、
①裁判所の判決
②主文の内容
③判決の名称
の3つなんだと考えられます。
ならば、素直に、素直に、そのキーワードを空欄に埋めていけば良いんだと思うのです。
ゆーすけの解答例は、たとえばこういうものです。
「裁判所による判決は、処分の違法を宣言するも請求は棄却するとの主文となり、事情判決と呼ばれる。」(45字)
内容は、伊藤塾の解答例と同じですが、あえて、問題文で問われているポイントに素直に答えていくという形式にしてみました。
解答の書き出し、解答の主語も、問題文の指示に素直に従ってみました。
とにかく、激しい緊張に襲われる本試験会場では、
「問題文に素直に答えればいいんだ!」と、考えるだけで、無駄な焦りを感じなくて済むと思うのです。
「主語は問題文のモノを使う」
「一文のスタートは、問題文のモノを使う」
「問われているキーワードを、問われている順番で一文にまとめてみる」
などなど、本試験を見据えた、より実践的な記述式対策をオススメします☆
今週もここまで、読んでいただきありがとうございます♪
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