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株式会社 法学館

3月に気をつけること

2010年3月30日 (火)

勉強のはじめの一歩のオススメは?③

こんにちは。やーふるです。

今日は、昨日の続きで「色塗り」勉強法の効果をお伝えします。

②読みグセを矯正できる

 テキストを何回も読んでいると、結局同じポイントしか読んでないことも多いです。ただ読むだけでなく、色塗りという手作業を加えることで読み飛ばしを防ぐことができます。

③やってみると、色塗りって結構楽しい!!

 息抜き感覚で行うことができます。そして、勉強自体が楽しいと感じられるのです(小さい頃、「ぬりえ」にハマった人も多いと思います)。

色塗りのポイントは、一気に完璧にやろうとしないことです。そうするとただの負担になってしまいます。ちょっとの休憩時間などを利用して、ちょくちょく進めるのがオススメです。

さて次回は、わたくしやーふるが「色塗り」とともに、合格に欠かせなかった勉強法を紹介しますね。

それでは、また日曜日まで!

2010年3月29日 (月)

勉強のはじめの一歩のオススメは?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、勉強のはじめの一歩には「色塗り」オススメだ!という話をしました。

でも、こう考える人もいるでしょう。

「色塗りなんて時間がかかるし、めんどくさい。→ムダだ。」

確かに時間はかかります。始めたばかりは面倒だと思うかもしれません。

それでもオススメしたいのはそれなりの効果があるからです。

それは3つあります。

①テーマを意識する力が身につく

 テキストを読んでいると、ときに「今何の話をしていたんだっけ?」と道に迷ってしまうことがあります。色塗りをしておくと、今、どのテーマについて述べられているのかを意識できるようになります。

あと2つは明日、お話しますね。

それでは、また 明日!

2010年3月28日 (日)

勉強のはじめの一歩のオススメは?

こんにちは。やーふるです。

今日は、具体的な勉強としてはじめにやっておくと良いことのオススメです。

私が行政書士試験対策ではじめにやったのはテキストの「色塗り」でした。

いきなりテキストを読んでも頭に入ってくる感じがしなかったので、章のタイトルを赤マーカーで塗ることからはじめました。

そして、徐々に小項目に対しても色塗りをしていき、最終的にはこんな感じに仕上げました。

Photo

やっているうちにだんだん楽しくなってきて、ついにはテキストと六法(私は公務員試験六法を使用しました)の全部を色塗りしました!!

早い段階から、「オリジナル教材」を作りはじめることは大切ですよ!!

さて明日は、「色塗り」 勉強法のメリットを詳しく書きますね。

それでは また明日!

2010年3月26日 (金)

学習の序盤から、意識しなければならないことは?③

こんにちは。やーふるです。

一昨日、昨日で「ゴールを意識する」とは、次の3つをイメージすることであると述べました。

①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?

②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?

③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?

今日は、私が昨年、行政書士試験の勉強を始めるにあたってイメージした内容を紹介します。

①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?

択一が解ける。記述式が解ける(民法、行政法)

→そのために、講義についていく。基礎の知識を吸収する。

→吸収した知識を試験で吐き出せるようにコンパクトにまとめる。

出願している。健康を維持している。試験時間の有効な使い方をあみだしている。

②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?

10ヶ月

③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?

1~6月 知識のレシピを集める。

7、8月 知識のレシピをまとめる。

9月 料理したものを自分に取り込む。

10月 予備月

11月 本番

これらは、2009年のお正月にノートに殴り書きした内容です。

抽象的に見えると思います。ここから、内容をどんどん具体的なものにしていき、イメージを明確にしていきました。

また、私は法律の学習も行政書士試験の対策も始めたばかりだったので、伊藤塾の講座スケジュールを参考にして、ゴールまでにどのようなことができるべきかをイメージするのに役立てました。

ポイントは、情報が不完全な段階からイメージングを始めることと、必ず余裕をもってスケジューリングすることです。

必ず自分の予想と実際は異なってきます。その都度、ゴールへのルートを修正していく必要があるのです。

さて、次回は<勉強のはじめの一歩のおすすめは?>について書きますね。

それでは また日曜日!!

2010年3月25日 (木)

学習の序盤から、意識しなければならないことは?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、「ゴールを意識する」とは、次の3つをイメージすることであると述べました。

①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?

②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?

③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?

↑思い出しましたか?

今日は、この3つをもう少し詳しく説明しますね。

①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?

これは、どのような知識を、どのようなレベルまでもっていくのか?とか、勉強以外も含めて、どのような準備が必要なのか?ということを洗い出していく作業です。

これは学習が進んでいくにつれて、どんどん具体化されていくものです。そして、「ここまでいっていれば、合格できるだろう。」とリアルに感じられるくらいまで具体化されたなら、あなたの合格はもう目の前まで来ているはずです。

②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?

もちろん、法律に詳しくなればなるほど良いに決まってはいますが、あくまで本試験という〆切があるものですから、できることは限られてきます。

そして、試験合格に求められているのは、あくまで「試験問題に正解できること(それも全ての問題ではない!!)。」なのです。

③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?

一足飛びにゴールに到達することはありません。

どのようにできることを積み上げていくのか、道順をイメージしておくことが重要です。

言い方を変えると、「何からやるのか?」ということでもあります。

例えば、初学者がいきなり記述式対策からは始めませんよね。

そして、②の段階と併せて、それぞれにどの程度の期間が割けるのかを早い段階で知っておくのです。

明日は、実際に昨年やーふるがイメージしたことについて書きますね。

それでは また明日!!

2010年3月24日 (水)

学習の序盤から、意識しなければならないことは?

こんにちは。やーふるです。

行政書士試験合格を目指すあなたに質問です。

行政書士試験まであと何日あるかご存知ですか?

もちろん、今年度の公示がまだされていないので、確定ではないのですが、例年と同様であると仮定すると、本試験は11月14日(日)で、今日からあと235日になります。

チェックしていましたか?

学習の序盤の段階から、ゴール(本試験当日)を意識することは非常に重要です。

でも、「ゴールを意識する」とは、残りの日数だけにとらわれて、「あ~ あと○日しかな~い(汗)」とあたふたすることではありませんよ。

「ゴールを意識する」とは、イメージすることです。

具体的には、以下の3つをイメージすることです。

①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?

②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?

③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?

明日は、この3つについて、もう少し詳しく説明しますね。

それでは また明日!!

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