こんにちは。やーふるです。
一昨日、昨日で「ゴールを意識する」とは、次の3つをイメージすることであると述べました。
①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?
②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?
③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?
今日は、私が昨年、行政書士試験の勉強を始めるにあたってイメージした内容を紹介します。
①本試験当日に、どのような状態になっている必要があるか?
択一が解ける。記述式が解ける(民法、行政法)
→そのために、講義についていく。基礎の知識を吸収する。
→吸収した知識を試験で吐き出せるようにコンパクトにまとめる。
出願している。健康を維持している。試験時間の有効な使い方をあみだしている。
②本試験当日まで、あとどのくらいの期間があるか?
10ヶ月
③どのようなステップで、本試験当日に必要なレベルまでもっていくのか?
1~6月 知識のレシピを集める。
7、8月 知識のレシピをまとめる。
9月 料理したものを自分に取り込む。
10月 予備月
11月 本番
これらは、2009年のお正月にノートに殴り書きした内容です。
抽象的に見えると思います。ここから、内容をどんどん具体的なものにしていき、イメージを明確にしていきました。
また、私は法律の学習も行政書士試験の対策も始めたばかりだったので、伊藤塾の講座スケジュールを参考にして、ゴールまでにどのようなことができるべきかをイメージするのに役立てました。
ポイントは、情報が不完全な段階からイメージングを始めることと、必ず余裕をもってスケジューリングすることです。
必ず自分の予想と実際は異なってきます。その都度、ゴールへのルートを修正していく必要があるのです。
さて、次回は<勉強のはじめの一歩のおすすめは?>について書きますね。
それでは また日曜日!!