試験勉強をもっともっと効率的にするための工夫とは?②
こんにちは。やーふるです。
昨日は、勉強をより効率化するために、「トレーニングメニューの事前設定」をすると良いという話をしました。
今日は、やーふるが昨年学習開始当初設定し、繰り返していたトレーニングメニューを紹介しますね。
・講義音源聴き(テキスト併読なし)
・講義音源聴き(テキスト併読あり)
・問題演習(復習ドリル、過去問、確認テスト、セレクト問題)
・条文音読
・テキスト黙読
ポイントは、「異なる五感を活用すること」です。
やっていくうちに、自分はどこからの刺激が一番勉強に適しているかがわかってきます。
(ちなみに私は目よりも耳から入る刺激により反応できたので、わかりづらいテーマは講義の音源を何回も聴くことで理解を促しました。)
また、トレーニングメニューは、勉強の進展とともに変化を加えるものであることも理解しておいてください(筋力トレーニングのメニュー設定と同じですね)。
さて次回は、初めての民法勉強の際、やーふるが苦労したことと、それをどのように乗り越えたかについてお話しますね。
それでは また日曜日まで!












