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2010年5月31日 (月)

「明日の行政書士講座」が合格に役立つのはなぜか?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、「明日の行政書士講座」は合格に直接的に役立つ、というお話しをしました。

(「明日の行政書士講座」の詳しい内容は次の通りです)

http://www.itojuku.co.jp/16afterpass/afterpass_gyoseishoshi/11721.html

今日は、その理由について、お話ししますね。

行政書士試験を本気で合格したい人が、直前期に持つ共通の感情があります。

それは「不安」です。

「なーんだ、そんなことか。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、合格のためには真摯に向かい合うべき重大な感情です。

直前になればなるほど、この不安は大きくなります。

そして、直前期の過ごし方が本試験の結果を分ける事は、皆さんのご承知の通りですから、言い換えれば、直前期の不安にどうやって対処するかが、合否の結果を分けると言っても過言ではないのです。

不安を沈め、モチベーションに変える方法は、大きく2つに分けられます。

一つは、直前期の勉強や準備それ自体。

もう一つは、直前期以前の勉強や準備です。

直前期を最高の学びの期間にするためにも、今からモチベーションUPのための行動を積み重ねられることをオススメします。

また、「明日の行政書士講座」の受講の仕方にも、オススメがあります。

それは、「自分だったらどうするか?」という観点で、イマジネーションを広げ、妄想することです。

多分、その妄想したことは、100%そのままの形で実現することはないかもしれません。

でも、それでいいのです。

重要なのは、その妄想の中で、ワクワクできる自分を作り出していくことです。

そのワクワクが、直前期の不安を、「それでも合格したい!」というモチベーションに変えてくれるのです。

次回の「明日の行政書士講座」は、6月5日(土)に、御茶ノ水校にて行われます。

是非、ご参加くださいね。

http://www.itojuku.co.jp/16afterpass/afterpass_gyoseishoshi/11721.html

さて次回は、「合格体験記の活用法」についてお話ししますね。

それでは また日曜日まで!

2010年5月30日 (日)

「明日の行政書士講座」が合格に役立つのはなぜか?

こんにちは。やーふるです。

今週は、「明日の行政書士講座」の活用法についてお話ししますね。

「明日の行政書士講座」とは、現場でご活躍中の行政書士の先生に講師になっていただき、生の仕事内容や、受験生に対するアドバイス等をしていただける講座です(無料で、どなたでもご参加可能です)。

http://www.itojuku.co.jp/16afterpass/afterpass_gyoseishoshi/11721.html

私自身、昨年の試験勉強期間中は、9割程度の出席率で、「明日の行政書士講座」に参加していました。

「活躍中の行政書士の先生方のお話を聞くことは、確かに良い事だとは思うが、行政書士試験合格に直接的に役立つわけではないから、今はいいや。」とお考えの方もいるかもしれません。

しかし、私は、試験合格に直接的に役立てるために「明日の行政書士講座」に参加していましたし、実際、合格に直接的に役立ちました。

「明日の行政書士講座」が合格に直接的に役立つ理由とは何か?

そして、より効果的に役立てるためにはどうすれば良いのか?

そのことについては明日 詳しくお話ししますね。

それでは また明日!

2010年5月24日 (月)

「刺激」という観点から勉強法を見直すと良いのはなぜか?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、「勉強とは、刺激である。」ということの意味について、お話ししました。

今日は、どのようなことを意識して刺激を与えると良いかについて、お話ししますね。

まず一つは、「五感の活用」です。

同じ知識・内容でも、視覚・聴覚・触覚(・味覚・嗅覚)の通過する場所により、印象や負荷が変わってきます。

人によって、吸収が良い器官は異なるのですが、同じ器官だけで吸収するよりも、複数の入り口から吸収したほうが、記憶の定着は良いといえます。

刺激の与え方も、工夫ができることです。

色の変化をつけること、リズムをつけること(ex:語呂合わせ)、普段と違う勉強方法(ゼミ形式の講義等)の活用などが挙げられます。

もし、勉強が停滞していると感じるときは、「適切な刺激」を自分に与えているか?という観点から、勉強方法を見直してみるといいですよ。

さて次回は、「明日の行政書士講座の活用法」についてお話ししますね。(これも「刺激」の一つとして、非常に有効です。)

それでは また日曜日まで!

2010年5月23日 (日)

「刺激」という観点から勉強法を見直すと良いのはなぜか?

こんにちは。やーふるです。

今週は、勉強において、いろいろな刺激を与えることの重要性についてお話ししますね。

今までのブログ記事を読んでいただいている方には、復習の意味も込められていますので、思い出してみてください。

「勉強とは何か?」を一言で答えるとしたら、私はこう答えます。

「勉強とは、刺激である。」と。

今までに自分になかった知識を、刺激という形で、繰り返し与えることによって、頭に植え付ける行為だと思っています。

そして、その刺激の負荷は、適度になされるべきものです。

重すぎも、軽すぎもダメなのです。

また、同じことを同じように、ただひたすら繰り返しても、悪い意味で慣れてしまい、刺激がなくなってしまうので、ダメなのです。

では、具体的には、どのようなことを意識して、刺激を与えると良いのでしょうか?

そのことについては明日 くわしくお話ししますね。

(今までの記事がヒントになっています。)

それでは また明日!

2010年5月17日 (月)

事例がイメージできると使える知識になるのはなぜか?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、築山祐子講師の行政法集中ゼミの報告と、1つの事例を深く学ぶことは、合格に近づく勉強法として非常に有効である、という話をしました。

今日は、その理由についてお話ししますね。

今回のゼミでは、行政手続法と地方自治法についての事例を学んだのですが、1つの事例を読み解くためには、一般的な法理論や、行政事件訴訟法など、他の論点も確認する必要が出てきます。

講義中も、テキストを行ったり来たりして確認していたのですが、それによって、1つの事例を媒介として、複数のテーマをつないでいくことができるのです。

1つの事件、具体例を深いレベルまでイメージできるぐらいに突き詰めると、それは、1つのテーマにとどまらず、複数の論点を自分に浸透させることができるのです。

また、本試験の現場においても、もし抽象的な問題が出てきたとしても、自分が詳しい事例を当てはめてみることで、解きやすくすることは可能なのです。

今回の行政法ゼミでは、許認可の事例と住民訴訟の事例を1例ずつ取り扱っていましたので、受講された方は、この事例を使えば、幅広い問題に対応できると思いますよ。

夏には民法、試験直前期には記述式の集中ゼミも実施されるとのことですので、今から楽しみです。

また、現在では、大好評だった築山講師の「行政法集中ゼミ」のエッセンスをインターネットで受講できる「行政法小教室」も用意しています。

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/14566.html

行政法の理解を深めて得意科目にしたい方は、是非受講してみてくださいね。

さて次回は、「いろいろな刺激を自分に与えること」についてお話ししますね。

それでは また日曜日まで!

2010年5月16日 (日)

事例がイメージできると使える知識になるのはなぜか?

こんにちは。やーふるです。

今週は、先日行われた築山祐子講師の「行政法集中ゼミ」の報告をしますね。

(ご参加されなかった方は、「行政法小教室」でエッセンスをインターネットで受講することができます!)

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/14566.html

築山祐子講師の「イメージでつかむ!行政法集中ゼミ」は、GW最終日、5月5日(水)に行われました。(とっても天気の良い、気持ちの良い日でしたね)

多数のご応募の中から抽選で選ばれた約20人の受講生の方々と、普段の講義とは異なり、席を向かい合わせにして(ロの字ですね)、和気あいあいとした雰囲気で始まりました。

形式的には、築山講師が受講生の席を回り、質問をしながら、受講生の方がそれに答えることにより、進めていくというものでした。

あっという間の5時間でした。

一番印象的だったのは、築山講師の質問で、制度の内容については、受講生の方はかなり答えられるのに、築山講師が、「なぜ、そういう制度になっていると思いますか?」と、「なぜ、そうなるのか?」というところを聞くと、とたんに答えられる人が少なくなる、ということでした。

ひととおり行政法を学んだ人が、より深いレベルの理解を得るのにぴったりの講義だと思いました。

そして、1つの事例を深く学ぶことは、合格に近づく勉強法としても非常に有効である、ということもあらためて感じました。

その理由については明日 詳しくお話ししますね。

それでは また明日!

2010年5月10日 (月)

時間感覚を身につける重要性とは?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、時間感覚を身につけることの重要性についてお話しました。

もちろん、1問あたりどのくらいの時間がかかっているかの目安を知ることは、試験にプラスになるというのは、ご理解いただけることでしょう。

ただ、それだけでは、理解のレベルとしては、少し足りないのです。

時間感覚をベースとして、あるテクニックを磨くことが、本試験合格に近づく大きな分かれ目となるのです。

それは、「見切りのテクニック」です。

難しい問題にはまってしまった場合、頭はフリーズしているのに、時間だけは無駄に過ぎていく…

そんなことがままあります。

それが、「知識レベルは高くても、合格に至らない人」の1つのパターンなのではないかと思っています。

時間感覚を身につけると、難しい問題にぶち当たったときに、どの程度で見切るのかを判断するのに非常に役立ちます。

そして、解ききれる問題に時間を有効に分配して、得点を稼ぐのです。

まずは、時間感覚を身につけることです。

数問でよいので、過去問を解くときに、時間を計ってみることをお勧めします。

次回は、先日行われた、伊藤塾実務家講師 築山祐子講師の行政法集中ゼミの報告をしますね。

それでは また日曜日まで!

2010年5月 9日 (日)

時間感覚を身につける重要性とは?

こんにちは。やーふるです。

今週は、時間感覚を身につけることの重要性についてお話ししますね。

みなさんもご承知の通り、行政書士試験は3時間という限られた時間の中で行われます。

ですから、試験における「使える知識」とは、ただ「理解している」だけでは足りなくて、「瞬間的に答えられる」必要があるのです。

自分では得意だと思っていても、実は正解を導くまでに時間がかかりすぎていて、合格の足を引っ張っている可能性すらあるのです。

行政書士試験でその傾向が一番顕著にあらわれるのが、「文章理解」かもしれません。

3問全部に正解しても、そこに30分の時間を費やすわけにはいかないのです。

例えば、私は平成21年度の試験で3問中1問の正解でした。

ただし、3分で3問解きました。

文章理解で時間を短縮したおかげで、その他の問題に時間をかけることができ、それが合格につながったと、あらためて思います。

文章理解に限らず、自分が易しいと感じるときには何分くらい、難しいと感じるときには何分ぐらいの時間を使っているのかを知っていますか?

明日は、時間感覚を身につけることで、本試験でどのようなテクニックが使えるようになるかをもう少し詳しくお話ししますね。

それでは また明日!

2010年5月 3日 (月)

過去問を読んでも問われていることが理解できないときは?②

こんにちは。やーふるです。

昨日は、民法で、問題文を読んでも、何について問われているかがはっきりとわからなかった、そしてそれは、法律を理解するうえでの基本的な語句が自分に定着していないことが原因であった、という話をしました。

今日は、その状況をどう克服したかをお話しします。

やーふるは、過去問を一旦おいて、条文基本ドリル、確認テスト、実力確認テストを徹底してやりました。

行政書士合格講座では、

  • 条文基本ドリル(重要条文のキーワードを穴埋めするドリル)
  • 確認テスト(前回の講義で扱ったテキスト範囲のキーワードを穴埋めするテスト)
  • 実力確認テスト(基礎力完成マスターの科目終了時に、科目ごとのキーワードを穴埋めするテスト)

が教材に含まれています。

これらを何回も(特に、確認テストと実力確認テストは満点を目指して)解き、基本的な語句を自分の体にまで浸透させる努力をしました。

そして、再び過去問を解き始めたとき、以前よりも問題の意図を読み解くことができるようになりました。

過去問を解いてみて、「難しすぎる」と感じるあなたは、私と同じように基本的な語句の定着を図ると良いかもしれませんので、是非試してみてくださいね。

行政書士合格講座を受講されていない方は、中経出版から発売されている「1分マスター 重要条文編」と「1分マスター 重要用語・判例編」を活用することで、同様の効果が期待できますので、参考にしてみてください(チェックシート付きで覚えやすくなっています)。

http://www.itojuku.co.jp/25book/7168.html

さて次回は、時間感覚を身に着けることの重要性についてお話ししますね。

それでは また日曜日まで!

2010年5月 2日 (日)

過去問を読んでも問われていることが理解できないときは?

こんにちは。やーふるです。

今週は、初めての民法勉強の際、やーふるが苦労したことについてお話ししますね。

他の科目と同様に、講義を聴いて、テキストを読んで、先生に指摘された過去問にとりかかるのですが、どうもわかったような、わからないような感じなのです。

ほかの科目であれば、「この問題は、このページのこの知識のことが問われている。」ということが、わりとすんなり理解できるのですが、民法の場合はそれがわかりづらかったのです。

そんな状況を、自分なりに分析しました。

過去問の問題文の意味がわからない、解説を読んでもすっきりしないというのは、法律用語というか、法律を理解するために前提となる基本的な語句が、自分に身についていないからではないかと感じました。

それでは、その基本的な語句を、どのように身につけたのか…

そのことについては明日 ご紹介しますね。

それでは また明日!

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