記述式対策その①-キーワードは書けるか?②
こんにちは。やーふるです。
昨日は、行政書士試験の勉強の際、多くの人が、「問題文を読んだときに、正誤が判断できればいいやレベル」に留まろうとしてしまう、という話をしました。
今日は、効率よくキーワードを書けるようにするためには、どうすればよいかということについて、お話ししたいと思います。
私が思う、一番効率よく、キーワードが書けるようになるための訓練は、やはり、「たくさん書く」ことに尽きると思います。
何か特別な方法があればお伝えしたいところですが、筆記できるためのトレーニングは、そのまま筆記する、というのが一番ストレートで良いと思います。
ただ、一つポイントを挙げるとすると、単語レベル、語句レベル、短文レベル、と、書くべき分量を、はじめは短く、だんだん長く、というように、負荷を徐々に上げるようにすることが良いと思います。
昨年の私の体験談で言えば、キーワードを書けるようにするために、単語カードを使用し、行政法・民法の条文、定義、要件・効果の中でも頻出のものを集めて、直前期は毎日のように記述するという訓練をしました。
簡単に書けるようになったものは取り外して別の単語カードに分けておいて、持ち歩く方には、まだきちんとかけないものを集めて、毎日、見る、書く作業を続けました。
このトレーニングは、自分にとっては大変に疲れやすいものだったので、朝・昼・晩と1日3回くらいに分けて、行っていました。
朝書けても、昼書けなくなることはしょっちゅうで、「こんなんで、ちゃんと書けるようになるのだろうか?」という不安はありましたが、反復していくうちに、徐々に書けるものが増えていき、自信にもつながりました。
求められたキーワードが書けるか、書けないかというのは、ぶっつけ本番でなければわからないものではなく、トレーニングの段階でも明確にわかります。
ですので、記述式の得点というのは、やってみなければわからないものでは決してなく、本番前にもある程度、計算できるものなのです。
まずは、頻出で、もし問われたら絶対書けなければまずい!というものから、一つ一つつぶしていきましょう!
次回は、「記述式対策その②-解答の型にあてはめられるか?」についてお話ししますね。
では また日曜日まで!












