楽しんできてください
これが、みなさんへの試験前、最後のメッセージとなります。
試験を楽しんできてください。
ここまで一生懸命がんばってきたじゃないですか。後悔はあったかもしれないけど、それは自分の弱さを分かることができたからじゃないですか。この受験生活を通して、しないときに比べれば、色々な意味でプラスになったはずです。何かを犠牲にすることにより、マイナスになったと考える人もいるかもしれませんが、それならそれで犠牲にしていいものとしてはならないものが分かったからプラスになっているではないですか。
何かを目標にしてその達成に向けて動き出したときから、あるいは何かを目標にしたときからかもしれませんが、人はその前よりも少しずつ成長を始めると思います。
試験は、人の行き着く最終地点ではありません。みなさんは試験を終えた後もまた新しい目標に向かって歩いていくことでしょう。でも、通過すべき地点ではあります。いってみれば、これまでどれだけのものを乗り越えてきたかを示すケジメのようなものです。もちろん、人によって乗り越えてきたものの数に違いはあると思いますが、いずれにしても「前より悪い」ことはありません。
受験生活を通し、成長してきたんですから、堂々と試験には臨めばいいです。
そして、学習は本来楽しいものです。だとすれば、試験もまた楽しくあるべきものです。
「お、ここを聴いてきたか?」とか「やっぱりこうでたな!」とか「むむ、結構難しいぞ、みんな困っているだろうな」とか。。。そういうことを考えながら問題を解けばいいのです。
それでは、最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました。
この受験生活は、試験のみならず今後のみなさんの人生にも役立ってくれることでしょう。
またどこかで会えることを、そしてそのとき、みなさんが笑顔で受験生活をその後の生活を語っていただけることを願っています。
いつまでも、楽しく前を向き、自分のやりたいことをやり続けていてください。





みなさんは、今、「行政書士試験合格」を目指して懸命に歩んでいるところだろうと思います。
7月に入り、学習もだいぶ進んできた時期ではないかと思います。
日々の学習が辛いと、段々と学習がまるで修行のように感じることがあります。
試験勉強をするうえで必要なことはいくつかあります。素直になることもその1つとして挙げることができるだろうと思います。