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2020年9月10日 (木)

合格体験談「国家公務員を目指したきっかけ」

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2020年度 国家総合職内々定者から届いた体験談から「公務員を目指したきっかけ」をピックアップ。すでに学習を始めている方や就活を始めている方にとっては、志望動機のヒントになれば幸いです♪

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●Aさんの場合【内々定先:外務省】
大学入学前後から、漠然と、将来は国家や社会のために働きたいとの思いがあり、そのような中で大学1年のときに出席した進路講演会でたまたま出会ったのが国家公務員という仕事でした。大学進学までは地方の田舎町で過ごしていたために海外との接点が全くなかったにも関わらず、大学で都会に出てきて海外からの留学生と関わりを持つようになった反動で、海外や国際関係に興味を持つようになり、国際政治学ゼミでの学習を通して、外務省を志望するようになりました。説明会やOB・OG訪問を繰り返すうちに、外務省職員の方は、高い語学力や専門分野に対する理解、人格的魅力を持っていると感じました。来年度からは、そのような組織の一員となるわけなので、外務省職員として恥ずかしくないような能力を身につけたいと思います。
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●Bさんの場合【内々定先:某局総合職】
そもそも公務員を目指すきっかけとなったのは、中学校の沖縄への修学旅行です。そこで、誰しも大切な人がいる人間同士であるにも関わらず殺し合っていたという惨状を目の当たりにしました。そして、日本とアメリカの架け橋になりたいと思い、外務省の職員を志すようになりました。
実際に、大学3年生になる前の春休みから各省庁の業務説明会に参加し始めました。そこで、厚生労働省の事務次官のお話を伺う機会があり、その方は「私は、外交などの華々しい世界よりも、厚労省で泥臭い仕事をする方が向いていると思った。」とおっしゃっていました。その言葉に共感し、現場との距離が比較的近く、国民に寄り添って仕事ができる法務省保護局、矯正局や厚生労働省を目指すようになりました。
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●Cさんの場合【内々定先:経済産業省】
1つの企業では経験できないほど多様な業界に携わることの出来る環境があるので国家公務員になることを決意しました。それは、複数業界の民間企業を志望していた私にとって非常に魅力的に感じました。
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●Dさんの場合【内々定先:厚生労働省】
大学に入学当初からぼんやりと公務員を目指していたので、2年生になった際に伊藤塾に入りました。伊藤塾を選んだ理由は、法律区分の受験を考えていた自分にとって、知名度もありかつ法律に強い伊藤塾が魅力的だったからです。
厚生労働省は親族の入院を機に社会保険を含む社会保障制度のありがたみを再認識したことから、入省を考えるようになりました。
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