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2020年11月30日 (月)

公務員試験と民間就活の併願について

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2020年度の公務員あるいは民間企業への内定が決まった皆さんに聞きました! これから受験される方や出願を検討している方の参考になれば幸いです。

●Aさん
「併願のメリットは?」
広く社会をみることができる点だと思います。自分は教育学を大学で専門にしているため法律科目や行政系科目とは縁が遠かったのですが、勉強することで試験で必要な知識はもちろん日常生活でどのように社会が動いているのかを知るきっかけになったり、自分の専攻である教育行政学という学問にも生かすことができ、自身の発言に深みが増しました。むしろ並行して公務員試験の勉強をやっていなかったらと思うと、自分がいかに無知なのかを知らずに社会に出ていくことになっていたはずなので、恐ろしいなと感じています。

●Bさん
「後輩へアドバイス!」
メリットとしては今年のような未曾有の出来事があった場合でも、併願していれば自分の進路に不安を感じずに進んでいけます。また、SPIの対策などをしなくても、伊藤塾の数的処理の「これ完」(伊藤塾オリジナル教材「これで完成」シリーズ)などを演習していれば十分に対応することができました。デメリットとしては、3.4月は民間に力が入りがちな為、公務員の勉強がおろそかになってしまうことがあります。
最終的にどちらに進むかは自分次第だと思いますが、その判断をする際にどちらにもシフトできるように最善を尽くしておくことが重要だと思います。民間も視野入れる場合には、特に数的処理や文章理解には力を入れて取り組んでおくと、後々自分の為になると思うので、頑張ってみて下さい!

●Cさん
「具体的な勉強・就活スケジュールは?」
追い込みの時期に、民間の準備をしなくてはいけないのは仕方がないです。だから、その前から試験勉強を着実に行いましょう。わたしは(3年生の)12月までに一通り目を通し、12月から2月までは追い込みや確認をし、2月以降は完璧な状態で実力を試すために過去問を解くぐらいの気持ちでいた方がいいと思います。
そのため、12月までには、数的な問題を3周する、専門記述を作る、授業をみる等してみてください。両立が不可能なことは100%ありません。3-5月はどうしても民間の方が優先になってしまうと思いますが、その時もやってきたことを思い出す作業として隙間時間を利用してみてください。民間でも公務員試験でもやってきた自分を信じることが1番大切です。努力は自分が意識していなくても見ず知らずのうちに溢れ出ているそうです。大変なことだと思いますが、ぜひ人生の岐路ですので、精一杯チャレンジしてみてください。応援しています。