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伊藤塾校舎ブログ

07.内定者・現役行政官のつぶやき Feed

2020年9月30日 (水)

業務説明会「心に残ったひとこと」〈厚生労働省編〉

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国家公務員総合職とは、「理想を具体案に落とし込む実務家」

伊藤塾では、毎年たくさんの官庁の方に来ていただき、業務説明会や講演会を数多く開催しています(今年は新型コロナの影響で、例年通りの実施は叶いませんが…)。

講演会を聞いていて思うのは、実に味わいのあることばや、「あっ、これは面接で使えそうだな」と思う発言がよく出てくること(本当です)。

これを、参加者と我々スタッフだけが独り占めするのはもったいないので、私の「心に残ったひとこと」と題して、ちょっとだけお伝えしたいと思います。

今回は「厚生労働省」の方がお話しくださった中のひとこと。

講演者の方は、大学卒業後全国紙の新聞記者になって、それから国家公務員総合職に転職されたという方でした。
新聞記者時代、社会保障に関する事例に取り組み、「その問題に対して、自分がどうアプローチするか」を考える過程で、マスコミから公務員への転職を決意するに至ったとのことです。

社会の課題へのアプローチには、色々なありかたがある。
マスコミが「その問題を大きく採り上げ世論を喚起する」ことで社会を動かすというありかたもあるが、
「自分が『そうしたい』と願うことを、その解決に向けたプラットフォームを自らの手で作り、実現化する」ことを仕事にしようと考えたとのこと。
それができるのが、国家公務員総合職だということです。

なるほど、本当にそうですね。
みなさんも業務説明会や講演会など、少しでも興味があるものは参加するようにしてください。
新たな発見が必ずあるはずです!

2020年9月10日 (木)

合格体験談「国家公務員を目指したきっかけ」

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2020年度 国家総合職内々定者から届いた体験談から「公務員を目指したきっかけ」をピックアップ。すでに学習を始めている方や就活を始めている方にとっては、志望動機のヒントになれば幸いです♪

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●Aさんの場合【内々定先:外務省】
大学入学前後から、漠然と、将来は国家や社会のために働きたいとの思いがあり、そのような中で大学1年のときに出席した進路講演会でたまたま出会ったのが国家公務員という仕事でした。大学進学までは地方の田舎町で過ごしていたために海外との接点が全くなかったにも関わらず、大学で都会に出てきて海外からの留学生と関わりを持つようになった反動で、海外や国際関係に興味を持つようになり、国際政治学ゼミでの学習を通して、外務省を志望するようになりました。説明会やOB・OG訪問を繰り返すうちに、外務省職員の方は、高い語学力や専門分野に対する理解、人格的魅力を持っていると感じました。来年度からは、そのような組織の一員となるわけなので、外務省職員として恥ずかしくないような能力を身につけたいと思います。
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●Bさんの場合【内々定先:某局総合職】
そもそも公務員を目指すきっかけとなったのは、中学校の沖縄への修学旅行です。そこで、誰しも大切な人がいる人間同士であるにも関わらず殺し合っていたという惨状を目の当たりにしました。そして、日本とアメリカの架け橋になりたいと思い、外務省の職員を志すようになりました。
実際に、大学3年生になる前の春休みから各省庁の業務説明会に参加し始めました。そこで、厚生労働省の事務次官のお話を伺う機会があり、その方は「私は、外交などの華々しい世界よりも、厚労省で泥臭い仕事をする方が向いていると思った。」とおっしゃっていました。その言葉に共感し、現場との距離が比較的近く、国民に寄り添って仕事ができる法務省保護局、矯正局や厚生労働省を目指すようになりました。
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●Cさんの場合【内々定先:経済産業省】
1つの企業では経験できないほど多様な業界に携わることの出来る環境があるので国家公務員になることを決意しました。それは、複数業界の民間企業を志望していた私にとって非常に魅力的に感じました。
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●Dさんの場合【内々定先:厚生労働省】
大学に入学当初からぼんやりと公務員を目指していたので、2年生になった際に伊藤塾に入りました。伊藤塾を選んだ理由は、法律区分の受験を考えていた自分にとって、知名度もありかつ法律に強い伊藤塾が魅力的だったからです。
厚生労働省は親族の入院を機に社会保険を含む社会保障制度のありがたみを再認識したことから、入省を考えるようになりました。
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2019年11月 5日 (火)

グループディスカッション・討議・討論の流儀(内定者より)

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★19/10/23メルマガ「公務員の道標」より

先日、東京校にて合格・内定ゼミにおいて、政策課題討議の練習会が開催されました。 テーマとしては、①「消費税をさらに上げるべきか」と、②「日本の通商政策を起案してみてください」の二つでしたが、参加してくださった方は練習してみていかがだったでしょうか。参加していない方は、自分だったらどう討議するかを想像しながらお読みください。

意外にうまくできたという人もいれば、しゃべれず落ち込んだ人もいるかと思います。端から見ていた私も、テーマについての知識がなくて発言に苦しんだ人や、テーマからずれたいわば「寄り道話」が長い人などがいた一方で、議論をまとめ引っ張っていった人がいるなど、現時点での各人の練習量の差が如実に出てしまったかなと思います。これからでも十分ブラッシュアップして合格点に到達することは可能ですから、あせらず頑張っていきましょう。

一回目の今回は、簡単にではありますが、練習会の内容面での講評・気になった点について、二回目では練習会の形式面での講評を、三回目では政策課題討議で発言数を増やすための方法について、書いてみたいと思います。

まず、①では「さらに」というフレーズがありますから、今回の増税の是非について答える必要はありませんので、注意してください。 ただ、今回の増税の背景知識をうまく使い自分の意見を主張することは、主張の説得力が増すよい手だったと感じます。個人的には、論じるかは別として、前提として増税か緊縮財政かといったことも検討してみるとより議論に厚みが増したかなと思います。

②では日本の通商政策を語るはずなのに、個別政策、特に情報通信政策に偏りすぎてしまったことが一番の失敗点でしたね。そして「日本の」通商政策を起案するのですから、いかに日本独自の方策を取れるのか、そこに注意を払って議論を進める必要があったので。「寄り道話」が多かったのは時間を割くべき議論に時間を割けなかった点で、大変にもったいなかったなと感じます。今回の失敗を次に活かしていきましょう。

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★19/10/30メルマガ「公務員の道標」より

政策課題討議の練習会の形式面での講評について、書いてみたいと思います。 練習会の講評でも指摘しましたが、議論中、机でメモばかり取って書記に徹しているというのは、自分の発言回数を減らし、相手の話をどこまで理解しているか採点官に示すことができなくなりますから、避けましょう。 もちろん全くメモを取らないとなると、最後の発表で少し困ると思います。この兼ね合いは難しいですよね。

自分にとってどの程度メモにとるかがよいのかを知るためにも、今後政策課題討議の練習会には積極的に参加してみてください。

また、話している人のほうに顔を向け、姿勢を良くしておくことも、意外と重要に感じます。横から見ていると、その差は歴然ですから、採点官に少しでも心象を良くするためにも顔を上げて人の話は聞きましょう。 その際、うなずくしぐさや相手の発言への共感・賛否を告げる発言をすることも、有効な手法だと思います。いずれにしても議論の流れに沿って自分の意見が言えるようになることをまずは目指してみましょう。

政策課題討議は練習すればするほど上達するものですし、その練習はどうしても一人だけではできません。多少面倒でも、塾に来てこの時間だけは練習するぞという気持ちが、合格への道を最短のものにしてくれるのではないかなと感じます。今後も練習会の開催はあると思いますので、皆様の参加をお持ちしております。 次回は、政策課題討議で発言数を増やすための方法についてです。ご一読ありがとうございました。

担当:総合職 内定者 Kさん

2018年11月15日 (木)

『数的処理・判断推理』のお手伝いをします!<公務員内定者より>

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来年度の公務員試験日がだんだんと近づいてきていますが、日々の勉強の進捗はいかがでしょうか。 といっても、置かれている状況は人それぞれ異なりますよね。私自身、昨年のことを振り返っても、今自分に何が必要なのか冷静に判断することができたのは自分しなかったと思います。過度に周りを気にしすぎないという精神面も鍛えたいものです。

さて、公務員試験は多くの科目に手をつけなければならないですが、その中でも避けては通れないのが『数的処理・判断推理』ではないでしょうか。 やらなければいけないとわかってはいるものの、自分だけではなかなか上手く集中できないという方、もっと得点を伸ばしたいいという方のために、国家公務員総合職内定者が演習のお手伝いをいたします。

その名も伊藤塾受講生 限定「内定者が教える!数的寺子屋」。 各日程ごとにテーマを決め、受講生の皆さんの質問に内定者がその場でお答えするという形式です。 時間内でしたら入退室は自由ですので、わからない問題が生じたり、何か行き詰まってしまったりした際はいつでもお気軽にお越しください。 もちろ、そのまま自習室のように使っていただいても全く問題はありません。また、学習スケジュールや面接対策など数的処理以外の相談も大歓迎です。

数的処理や判断推理は継続して演習を行うことがとても重要です。この講座を通じて、苦手意識があっても「とにかく手をつける」きっかけになれば幸いです。

参加されたい受講生は↓↓↓

東京校「数的寺子屋」 ★京都校での実施は直接お問い合わせください(075-211-0601)

2018年9月28日 (金)

<現役行政官寄稿>「変化を生み出す」ということは、「いかに現場へ政策を届けるか」ということだ

「あなたはどのような行政官になりたいですか」というのは、面接でもお決まりのフレーズではないだろうか。折角いただいたブログへの寄稿という機会を通じて、今日はこのことについて改めて考えたい。

「行政官として働く」ということは、評論家として意見を述べることではなく、様々な意見が乱立する中で実際に行動し、変化を起こすということである。これはありふれた表現かもしれないが、私が所属する文部科学省の所掌分野である「教育」行政においては特に当てはまることではないだろうかと感じている。

全国民の誰しもがあらゆる形態で「教育」を受けてきた以上、その一人一人が「教育のあるべき姿」を持っている。「学校はもっと○○であるべきだ」「□□を小学校から教えないといけない」「大学なんて行っても意味がない」など、それぞれのポジションやバックグラウンドから生まれる評論家的意見は枚挙に暇がない。

では、そのような意見を全て無視し、既存の教育システムに全面的に依存することが合理的かと問われると、全くもってそうでないことは自明であろう。「変革する社会に対応するための教育とは?」「子供たちが安心して通うことができる学校とは?」、様々な問いに対し、評論家的に物事を語るのではなく、乱立する意見の中から最適解を創り出し、変化に向けた第一歩を踏み出す。これが、行政官として必要な気構えなのではないだろうか。

私は一年間、小学校に勤務したことがある。一年間学校現場で勤務して感じたのは、「現場」のリアルだ。派遣されるまでは義務教育改革や英語教育改革に携わっていたのだが、そこで語っていた理想を実現することの困難さを、これでもかというほど思い知った。Society 5.0やら、グローバル社会の到来やらを議論していた私は果たして、単純な計算問題を解けずに涙するあの子に何をしてあげられただろうか。人間関係に悩み一人で教室に入れないあの子に何をしてあげられただろうか。 あの一年間は、子供たちや学校の先生、地域の方々と共に生活し、人生で一番楽しい一年間であったと思っているが、それと同じくらい、悩みに悩んだ一年間であったと言えるかもしれない。

そうした中で、先述したように「変化を生み出す」ということは、「いかに現場へ政策を届けるか」ということだと最近考えている。よく批判されるように、とかく霞が関の政策は、霞が関・永田町で完結してしまっているものが多い。「法律を変える」「予算を獲得する」など、国家公務員として取り得る政策手段は様々あるが、それらの政策は最終的に現場へ届かないと意味がない。 例えば現在議論されている教員の働き方改革において、教員の勤務時間に関するガイドラインを作成することで残業時間を制限するという話が出ているが、ガイドラインで残業時間を制限したからといって、一律に教員の残業がなくなり働き方改革が完結するかといえば決してそうではない。もし教員の残業時間に関するガイドラインが作成されたとしても、教育委員会や学校の管理職が趣旨を理解するとともに、ガイドラインを遵守するよう働きかけないといけないし、そもそも残業が出ないよう教員の仕事そのものを見直さなければならない。「ドリルを買う人はドリルではなく穴が欲しいのである」と言われるのと同様に、教員は我々に制度改正や予算措置をして欲しいのではなく、まさに彼らの目の前にある業務を減らすこと等を通じて働き方を改革して欲しいのである。 「現場に投げて終わり」となる政策は存在しない。法改正や予算措置等の政策が実施されてから、現場に届くまでのグランドデザインが描かれてこそ、その政策に意味があると言えるのではないだろうか。 以上の話は私から皆さんに対して偉そうに講釈を垂れるというものではなく、私の「行政官としてのありたい姿」であり、日々忘れそうになりながらも、常々自分に言い聞かせているものだ。もしこの話を読んで、共感でも違和感でもいいから何かしら感じていただき、あなたの中にある「行政官としてのありたい姿」を構築する一助となれば幸いだ。

最後に、この記事をここまで読んでいるということは、あなたは国家公務員に対して少なからず興味を持っていただいているのだろう。官僚批判が続くこの時代において、「国家公務員って、いいかも」と思っていただいたということにまず敬意を表したい。

「忙しくて自分の時間がない」とか「給料が低い」とか、「結局やりたいことができない」など、様々な批判がある中で、それでも私がこの職を(まだたった4年ではあるが)続けているのは、最前線で国家的課題と向き合えるということのやりがいだろう。やりがい搾取だと言われてもいい。自分の働き方は自分で決めるこの時代において、私はこの職を積極的に選んだのだ。国家公務員の働き方改革を進める必要があるのは前提としつつ、今のところこの職を選んだことに後悔はない。最終的にどんな職へ就くことになるにせよ、この最後まで読んでいただいたあなたも、まわりに流されることなく後悔のない意思決定ができることを、心から祈っている。

注)個人的考えに基づくものであり、組織を代表するものではありません。

現役行政官 文部科学省 4年目

2018年9月11日 (火)

「ヤリタイコト」

「あなたがやりたいことはなんですか」。 学生から社会人になろうとするとき、この言葉をよく投げかけられます。私も大学3年生の時から就職活動を始めて、何度もこの質問をされました。 なぜ20年とちょっとしか生きていない中で、将来やりたいことを今限定しないといけないのだろうか。

この問を受ける度に、いつもこんな疑問を感じていました。私はこれまで生きてきた中で、特に変わった「原体験」をしたことがあるわけではないし、特徴的な家庭環境で育ってきたわけでもありません。だからなのかは分かりませんが、今まで「人生をかけてこれを絶対にやりたい!」と思ったものはなく、就職活動においても働く場所を選ぶ時点で本当に困りました。 ただ、自分の中で唯一胸を張って言えることがありました。「今は何もヤリタイコトがない。だからこそ何でもやりたい」という気持ちです。日々のニュースや人の話などを見聞きしていて、自分は何にでも興味は持てるタイプだと感じていました。だからこそ今のうちから出来ることの範囲をなるべく限定したくはありませんでした。

そこで私が選んだ働く場所は、国です。 国の抱える課題を解決するための政策を立案する役割を担う行政官という職業は、その活躍の場が民間企業よりも限定されてはいません。と言うか限定のしようがない気がします。なぜなら社会課題は年々増える一方であり、それに取り組まなければいけないのが行政官だからです。色んなことがやってみたいという思いを抱いていた自分にとっては打ってつけの職業でした。結局民間企業の方は途中で選考を辞退し、国家公務員一本で就職活動を進めました。

私と同じように「ヤリタイコトがない」という思いを抱いている人は、意外と多いのではないでしょうか。でもそれは裏を返せば、何にでもチャレンジできる容量があるということだと思います。国には、それを生かせるフィールドが広がっています。行政官への門をたたいてみるのも、アリではないでしょうか。今のうちからやりたいことを限定してしまう必要は、ありませんよ。

2018年度 国土交通省 総合職 内々定者

2018年8月28日 (火)

「ここがロードス島だ。ここで飛べ」

皆さん、こんにちは。入省5年目の伊藤塾OB(経済産業省)です。 入省5年目ともなると、激務の中、あるいは巨大組織の理論や人間関係にもまれる日々の中、入省当時に抱いていた志を保ち続けるのは容易ではなく、社会や組織の中で経験を積み、「ものがわかるようになる」とは、ひょっとしたら、自分自身の目に、「経験」という名のバイアスのかかったメガネをつけ、そのメガネの度を少しずつ、キツくしていくことかもしれません。

初志貫徹。その志を忘れないためにも、大学生・大学院生との関りを入省以来持ち続け、新鮮な意見や出会いに触れるようにしているところ、先日、大学生の皆さんを相手に、大学生活の勧めということで、講演する機会がありました。テーマは「ここがロードス島だ。ここで飛べ」。

イソップの童話に、「ほら吹き男の物語」があります。その物語の中で、「ここがロードス島だ。ここで飛べ」という言葉が出てきます。ロードス島というのはギリシャの島の名前で、あるほら吹きの男が「ロードス島で行われた陸上競技の大会で自分は走り幅跳びで大変な記録を出した。ロードス島に行けば誰でも知っているから聞いてみるがいい」と自慢をしていたわけです。もちろんこれは嘘なのですが、その話を聞いていた一人の男が「ここがロードス島だ。ここで飛べ」と、そのほら吹きの男に求めたのです。もともと嘘でありましたから飛ぶことなどできないのであって、その男は大いに困惑をしたという話です。

この話と学生に、何の関係があるかということなのですが、私が申しあげたいのも、「ここがロードス島だ。ここで飛べ」ということ。大学は皆さんが選ばれたロードス島です。ここで飛べない人間が、別の島に行って大きく飛べるとは、私にはとても思えません。自らが選んだロードス島という自覚をもって、この島で大きく飛んでいただきたい。「ここがロードス島だ。ここで飛べ」大学は皆さん自身のロードス島です。皆さんはここで飛ばなくてはなりません。といった旨を話させていただきました。

この話の教訓は、「今いるこの場所でベストを尽くせ」、「今ここにある現実に全力で立ち向かえ」という意味で、環境に責任転嫁しないで、自助努力を求める格言です。 「ここがロードス島だ。ここで飛べ」。

これはほら吹きに言われた言葉ですが、どうか、受験生の皆さんもそれぞれのロードス島で大きく飛躍してみせてください。

伊藤塾OB 経済産業省 係長