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伊藤塾校舎ブログ

09.スタッフ雑感 Feed

2020年9月30日 (水)

業務説明会「心に残ったひとこと」〈厚生労働省編〉

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国家公務員総合職とは、「理想を具体案に落とし込む実務家」

伊藤塾では、毎年たくさんの官庁の方に来ていただき、業務説明会や講演会を数多く開催しています(今年は新型コロナの影響で、例年通りの実施は叶いませんが…)。

講演会を聞いていて思うのは、実に味わいのあることばや、「あっ、これは面接で使えそうだな」と思う発言がよく出てくること(本当です)。

これを、参加者と我々スタッフだけが独り占めするのはもったいないので、私の「心に残ったひとこと」と題して、ちょっとだけお伝えしたいと思います。

今回は「厚生労働省」の方がお話しくださった中のひとこと。

講演者の方は、大学卒業後全国紙の新聞記者になって、それから国家公務員総合職に転職されたという方でした。
新聞記者時代、社会保障に関する事例に取り組み、「その問題に対して、自分がどうアプローチするか」を考える過程で、マスコミから公務員への転職を決意するに至ったとのことです。

社会の課題へのアプローチには、色々なありかたがある。
マスコミが「その問題を大きく採り上げ世論を喚起する」ことで社会を動かすというありかたもあるが、
「自分が『そうしたい』と願うことを、その解決に向けたプラットフォームを自らの手で作り、実現化する」ことを仕事にしようと考えたとのこと。
それができるのが、国家公務員総合職だということです。

なるほど、本当にそうですね。
みなさんも業務説明会や講演会など、少しでも興味があるものは参加するようにしてください。
新たな発見が必ずあるはずです!

2020年5月27日 (水)

「ウィズコロナ」の時代、大学3年生の将来への準備

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大学3年生の皆さん、将来に向けた準備、はじめていますか?
例年であれば、この時期の3年生はインターンシップの申込などに忙しい時期ですが、
今年はだいぶ様相が違いますね。

今できる将来への準備、公務員試験の伊藤塾、
「公務員試験」の準備をおすすめします。

専門科目や教養科目の勉強が大変、、
そんなイメージから敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、
実は公務員試験、がんばった分だけ結果につながる、
運や出身大学に左右されない、とても公平な試験です。
民間企業と併願して対策を進める学生の方も多くいらっしゃいます。

民間であれば「業界研究」や「企業研究」、公務員であれば「省庁・自治体研究」。
民間と公務員(行政)の両方を見て比較することで、
ご自分のやりたいことへの理解がより深まる、という相乗効果もあります。

ただし、3年生からスタートする場合、しかも民間との併願を視野に入れる場合、
どれだけ綿密かつ的確な「戦略」で勉強を進められるかが、
試験の合否や内定の有無を分けてしまいます。

伊藤塾ではその「戦略」を、YouTubeガイダンスでお伝えしています。


<進路を迷う大学3年生におすすめ>
民間就職1本で本当に大丈夫?
先行きが不安な3年生のための「この春」始める公務員対策【新3年生向け】

♪こんなことをお伝えしています♪
 ♯ 公務員の併願戦略~試験日程・試験制度からいくつ受験できるかを確認する
 ♯ 専門科目の学習法~どの科目を重点的に勉強すべきか
 ♯ 教養科目の学習法~「マスト」な科目は?目指すべき合格ラインを知る
 ♯ 実は一番大切なのは「面接」と「一般論文」~対策本での学習では失敗する理由は?

>>視聴フォームはこちら


「自分で対策をしたい」という方にも、
 これだけはぜひぜひ聴いていただきたいです!

 担当:伊藤塾公務員試験科スタッフ