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公務員への道標

司法書士試験科 講師ブログ

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2016年12月25日 (日)

私の国税専門官試験への臨み方

今年の公務員試験で国税専門官に内定が決まった京都校合格者スタッフ[Sd]くんの寄稿第二段です。

前回:「公務員試験の勉強で大事なこと

国税専門官の試験では、その職務の内容から財政学や会計学の科目が課されますが、私は入試段階で主要科目(憲法、民法1・2、行政法、経済学)が十分に固まっていると思えたので、財政学は選択せず、会計学は特に対策を取らずに臨みました。

財政学、会計学

私は大学時代にも財政学やそれに近い勉強をしていませんでした。そのためテキストに掲載されている国家予算やGDPなどの数字を全て覚えることは不可能に近く、また本試験ではあらゆる経済白書からの数値を用いた問題が出題されるので、勉強の効率が悪いと考えました。
会計学についても、実際のところ受験生の大半がしっかり対策をとっていないのが実情なので、それほど差がつかないと思えます。ただ会計学は専門の40問中8問とウエイトが高いので、会計学を勉強しない分ほかの科目でミスをしないことが肝要です。

ほかの科目

主要科目以外では社会学と政治学のセットを選択しました。国家一般職や地方上級職といったほかの試験種とも兼ねることができて効率もよく、双方で内容が被っている箇所も多く、非常に勉強しやすい科目です。
専門記述については、国税試験と裁判所職員試験で被っている憲法だけを勉強しました。2・3月ごろから毎日必ず時間をとって専門記述テキストを見てテーマごとに覚えることを継続し、本番前には全てのページを覚えるくらいにまで準備しました。

2016年公務員試験合格者スタッフ[Sd]

#合格者