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2017年1月15日 (日)

予備試験合格者スタッフ[Nm]のコラム~②伊藤塾で始める前の学習

こんにちは、予備試験合格者スタッフ[Nm]です。今回はコラム連載2回目、2回生までの伊藤塾で勉強を始める前についてお話しします。

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前回:「①ぼくが予備試験を受験しようと思ったわけ

二、伊藤塾入塾前の学習

2回生秋に伊藤塾に入塾する前にしていたことは、法律の勉強は学校の授業やサークルでの法律相談活動、法律討論会のための勉強だけでした。期末テストは授業で配付されるレジュメを中心として学習・対策していました。また、勉強だけでなく、遊びにバイトに留学にと色々していました。長期休暇についても、帰省したり、教習所に通ったりと色々でした。
予備試験に向けた勉強というのはほとんどしていなかったと思います。

予備試験を合格するには何年もの時間が必要不可欠ではなく、本気でやれば一年もあれば合格できるものだと思います。予備試験合格者向け事務所説明会に行くと、一年ほどの学習で予備試験に合格している人は結構いました。

そのため、あくまで大学時代に予備試験に合格するという目標を設定するならば、大学3年生くらいまでは勉強だけでなく大学生でしかできないような色々な活動をしたらよいのだと思います。僕も留学へ行ったりバイト・サークルに明け暮れたりしましたが、これらの活動は非常に有益であり、将来の自分を形作っていくものだと思っています。
また、大学生であれば司法修習へ行くことができず、大学生であれば大学を卒業しないと法曹にはなれないので、それほど焦る必要もないのかなと思います。もちろん2回生・3回生で予備試験に合格し大学時代に司法試験に合格するのだという目標を設定するならば、当然1年生の頃から勉強を始めてもいいでしょう。先ほどの話とは逆に、試験に合格してから修習までの間に貴重な経験を積むことももちろん可能です。

僕のように大学生のうちに予備試験合格を目指すのであれば、4年間という長期的なスパンで目標をたてたらよいと思います。最初からダッシュしてしまうと途中で息切れしてしまうこともありますからね。

予備試験合格者スタッフ[Nm]

#合格者