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司法書士試験科 講師ブログ

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2017年3月31日 (金)

【御茶ノ水校】スタートが遅いという焦りに対して(石山クラマネ)

大学2・3年生から司法試験、予備試験、法科大学院入試についての受講相談を受けていると、よく「今から学習を開始して間に合うか」「1年生のときから始めている友達と差が出ることが不安」ということをお聞きします。

そこで、本日は大学2年生の終わりごろから学習を開始した石山クラマネに体験談を綴っていただきした。学習開始の時期に不安がある方の参考になれば幸いです。

石山クラマネ過去記事>>「学習開始は大学2年生の終わりごろ」

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私は、先述したように大学2年の冬に伊藤塾御茶ノ水校に入塾しました。

既に、その頃には法科大学院志望の私の周りの友人は学習を開始して1年以上経過している時期でした。

校舎の呉クラスのライブ授業の学習進捗進度は、憲法と民法の基礎マスターと論文マスターが終了している時期で、正直、膨大な未消化分のコマを表示している伊藤塾のフォローシステムに嫌気がさすこともありました。

しかし、徐々に勉強を開始すると、他の人よりも学習スタートが遅いという事ばかりを考えていても気持ちが上がる事は絶対にないという事や、「今自分の出来る事をしよう」という事に気持ちを向ける方が勉強も捗る事に気が付きました。

周りとの差を心配する時間があれば、勉強をして自分の法律知識を増やす事に時間を割いた方が効率的で意味のある事であると気付く様になったのだと思います。

さて、このようにマイナスな思考からプラスの思考に自分自身を変える事が出来るようになったきっかけが大きく2つあります。

この場を借りて、これを紹介させて頂きたいです。

1つ目は、伊藤塾における無料カウンセリング制度の利用です。この制度は、法科大学院入試や予備試験の受験生を対象に伊藤塾が無料で行っているものです。

カウンセリング制度はおよそ30分程度で、講師や司法試験合格者が受験生の相談を受け、それに対して個別にアドバイスをして下さるというものです。私は、ロー入試を受験する年(2016年)の2月から6月まで定期的に東京校(渋谷)の無料カウンセリング制度を利用していました。

このカウンセリングでは、受験に対するどんな不安に対しても的確にアドバイスをして下さるため、勉強スケジュールの見直しやモチベーションのアップに繋がると思います。

2つ目は、日々の授業における呉講師の叱咤激励のお言葉です。フォロー制度はもちろん、特にライブ授業における呉講師の叱咤激励のお言葉は、私にとって非常に意味のある、モチベーション維持の手段の一つでした。

「確かに、それぞれ息抜きも大切です。しかし、法律の知識が覚えられないと相談に来られても、勉強してくださいしか私は言えないです。」

この言葉は以前、ライブ授業において呉講師が仰っていた言葉です。確かに、勉強をしていれば誰しも不安になる事はあるでしょうし、学習スタートが遅いという事実も自分を不安にさせる大きな要因だと思います。

しかし、勉強に対する不安を払拭するためには勉強をするしか無いのだと、呉講師のこの言葉は示していると私は思います。「やれば誰でも出来る様になる。」と呉講師がおっしゃる所以もここにあるのだと思いました。

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(写真は石山クラマネが使ってた呉・基礎本です。使い込んでます。今後も使っていくそうです!)

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マイナスの方向ばかり考えても、マイナスにしか進みません。プラスの方向に進むためには「今自分の出来る事をしよう」と前向きに捉えることが重要です。

学習開始の遅れについては、石山クラマネのように伊藤塾のカウンセリング制度をご利用ください。

もちろん窓口スタッフにもお気軽にお声掛けください♪

御茶ノ水校スタッフ T