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司法書士試験科 講師ブログ

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2017年3月27日 (月)

予備試験合格者スタッフ[Nm]くん~ぼくが効率良いと思った勉強法

こんにちは、予備試験合格者スタッフ[Nm]です。

今回は僕が行った効率の良い??勉強方法について述べます。参考にしていただければと思います。

僕はよく今の勉強方法で間違っていないか?ということを自問自答していました。
一度この方法でいく!と決めた以上、これが正しいんだと思い込んでしまい、気付いたときには費用対効果のよろしくない結果となっていることがよくあると思います。一日を振り返ってみて、自分の行った勉強内容がどれほどのものだったかよく確認していました。案外少なかったりして、10時間勉強したのに得たものが少なすぎると思うことも多々ありました。ですが、毎日、例えば寝るときに一日の勉強を振り返ってみることで次の日から修正することができます。今までずっと同じ勉強方法をしてきてなかなか頭に入らないと悩んでいる方は一度自分の勉強方法を確認し、これでよいのか?と自問自答してみることをおすすめします。
友人にどのような勉強をしているのか聞いてみて、自分の勉強方法との差異を認識するのも良いと思います。
僕の場合、司法試験までに完全な状態(理想だと、どのような問題が出ても解けるくらいの頭を持つこと。)にするという大きな目標を設定し、達成のためには今から何をすればいいのか?を考えて、毎日の勉強内容を設定しています。最近では司法試験の短答問題が怖くなってきたので、短答に少し重きを置いた勉強をしています。
予備試験、ロー入試が日に日に迫ってきますが、一度自分の勉強方法が正しい方向に向いているか確認してみて、日々修正していくことが大事だと思います。日々自らの学習方法を進化させることで、いつか効率の良く、自分に最も適合したスタイルを確立することに繋がるのではないでしょうか。

人間は寝る前が一番記憶に留め易いと聞いたことがあります。
僕は、勉強していてわからないところ、覚えておきたいところの部分に付箋を貼って、夜、帰宅し、寝る前にその付箋の部分を確認・解決することをしています。これは、家に帰ってからがっつり勉強するものでもなく、ほどよく勉強できますし、また、記憶に留め易いということで、実践しているものです。寝る前に少しで良いので自分の確認しておきたいところを一度見るという勉強もおすすめです。

予備試験、司法試験を目指す以上、毎日机に向き合い、勉強をしなければなりません。毎日勉強しかしていないと非常に勉強に対して飽きやすくなりがちです。しかし、飽きるからといって勉強を放棄することはできません。
僕は、自分が勉強に飽きないよう、できるだけ自分の今一番やりたい学習をしています。また、一日の内、アウトプットとインプットの時間を作るようにしています。アウトプットは頭と手を使うので疲れますし、インプットは手を動かすことが少なくなり退屈な時間となります。両者を上手く組み合わせることで単調な勉強時間に少なからず変化を生み出すことができると思います。

最後に、やはり「気持ち」です。絶対合格したいハングリー精神を常に持ち続けることです。
僕は、有名法律事務所のホームページをコピーし自分の前に置いて、気持ちを高めていました。あと、自分は勉強が好きで、毎日ハッピーなんだと思い込むことを仕向けたりしています。友人からよく毎日勉強できるね、なんて言われますが、自分にとって勉強はスポチャ(ROUND1)感覚だと答えています。つまり、皆で言う野球・サッカー・ダーツが自分にとっての憲法・民法・刑法だということです。こういうことを人に言うことで自分に言い聞かせているのです。自分にとって勉強は遊びなんだと。
もちろん、純粋に勉強が楽しいことも多々あります。自分の知識が増えていくことは嬉しいですし、いい答案がかけた時は気分が良いです。型にはまった答案ではなく、答案に上手に個性を出せないかといったことを考えるのも楽しいです。
色々と述べましたが、人それぞれ試験勉強を楽しむ方法はあると思います。それを日々見つけていくことも大事なのかもしれません。

以上述べたことは僕のスタイルなのでこれが普遍的に妥当することはないと思いますが、この寄稿文を読んでくださった方に少しでも参考になれば幸いです。

#合格者