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公務員への道標

司法書士試験科 講師ブログ

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2017年12月23日 (土)

【御茶ノ水校】留学しつつ国家公務員の学習を(内定者より)

国家総合職を目指す方の中には留学を希望・予定している方も少なくないのではないでしょうか。

実際に大学在学中に留学し、総務省に内定したHさんに留学中の学習について綴って頂きました。皆様の参考になれば幸いです。

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 私は3年生の8月から4月にかけて交換留学に行っていました。現地では読書課題や小テストなどが多々あり、多くの時間を現地の勉強に割くこととなったため公務員試験の勉強に割ける時間は限られていました。

 しかし、伊藤塾の講義はWeb視聴ができることから、必要最低限のテキストを現地へ持っていき出来る限りの勉強を行いました。

 公務員試験の範囲は法律科目のみならず、世界史から物理などの自然科学まで多岐にわたり、全てをこなそうとするととても試験に間に合いません。そうしたなかで必要なのは重点的に勉強しなければならない科目と割愛する科目を見極めることです。

 私が受験した法律区分でいうと2次の論述科目でもあり一次試験の配点比率の高い法律科目が重視すべき科目であるに対し、物理など一般教養の知識科目は範囲が広範にわたるものの各分野1問しか出題されないため割愛してもよい科目となります。

 もっとも、一般教養科目の中でも数的処理・判断推理は出題数が多いため対策する必要があります。そこで、私は公務員試験対策に割くことの出来る時間をほぼ法律科目と数的処理・判断推理に充てることにしました。

 具体的には12月までに必須科目である憲法・民法・行政法の1次試験対策を終え、論文対策に必要な基礎知識をインプットした状態で1月以降は当該3科目の論文試験対策を行いました。商法、国際法等の選択科目についても1月から勉強を始めました。一方で数的処理・判断推理は対策に時間がかかると判断したため「これ完」を利用して1日あたり5~10題ほど解くようにしていました。以上が私の留学中における勉強ペースになります。

そのような中、民間企業の就職活動も行っていました。次の機会にはその経験をお伝えいたします。

少しでも私の経験が参考になることを願い私の経験をここに記します。

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いかがでしたでしょうか。

留学などを考えているのであれば早期の学習開始を推奨しますが、Hさんのようにネット環境さえあれば留学先での学習も可能です。

「留学・部活・サークル・アルバイト・・・で忙しいけど今から間に合うかな」と迷っていらっしゃる方、その迷っている時間がもったいないです!

今すぐ伊藤塾にご相談にいらしてください!!

「留学しつつ公務員の学習を~民間企業の就活編~」17/12/24掲載

御茶ノ水校スタッフ T