校舎おすすめリンク

  • お問い合わせ・受講相談
    伊藤塾各校舎へのお問い合わせ先、アクセスのご案内です。 お気軽にお電話・来校ください。
  • イベント
    ガイダンスや無料体験講義に参加して塾の特長や講座内容、担当講師、試験制度等をより深く知っていただくことができます。
  • メールマガジン
    定期的に学習に役立つ内容を発信しております。

« 京都校■2019年6月のカウンセリング日程 | メイン | 伊藤塾長 全国講演会IN福岡 »

2019年6月 6日 (木)

2019年予備試験短答式試験合格報告(1位合格)!!【立川校】

6/6(木)は2019年予備試験短答式試験の合格発表日です。
早速、立川校伊関クラス生の方が、2019年春生の伊関ライブクラスの皆さんに向け合格報告に来て下さいました。
発表日、当日だからこその本音が聞けます。

ご紹介する一橋大学法学部2年のKさんですが、昨年の春からこの立川校伊関クラスで学習を開始して1年間という短い期間でありながら今年の予備試験短答式試験では、なんと『1位』での合格を成し遂げました。

立川校の学習開始1年での合格者の中には、Kさん以外にも、中央大学在学中で学習期間7ヶ月や8ヶ月での短期合格された方、また、200点超えでの合格者の方が4名もいらっしゃいました。

■まずは伊関講師より伊関クラスの皆さんへKさんのご紹介です!

Img_2094

■Kさんよりこの春からスタートした皆さんへメッセージ!

Img_2105

・Kさん)

2018の4月から勉強を始めて、ライブに出る事を心掛けていました。伊関クラスはライブの出席率が高いですし、講義も時間通りにきっちり終わるので復習のスケジュールが立てやすく、講義に出ることで自分なりのリズムを作ることが出来ました。

講義を受ける際には、受身にならないように、伊関先生から出された質問をその場で考えながら聴くようにしていました。講義の最中や、休み時間、講義後に、先生から出された質問を伊関クラスの他の受講生と話し合ったりしたことが、法的思考力を高めることに繋がったと思います。

また、講義後には、講義の範囲の短答問題を、教室に残って解くようにしていました。わからない所は周りの仲間と確認し合ったり、先生に質問したりして、疑問を残さないように努めていました。

伊関クラスの過去の学習開始1年での合格者の先輩方が、皆さん短答式試験で200点超えを目標にすると論文試験の合格も見えてくるとおっしゃっていたので、自分もそれに倣おうと思いました。

先生から出された論文の課題は毎回書いて先生に添削してもらい、予備試験の過去問も添削してもらいました。早い段階で論文に触れたことで基礎知識を確実にでき、それが短答合格にも役立ったと思います。

一人ではモチベーションが続かないときもありましたが、クラスのレベルが高いのでその中で同じ目的を持った仲間と自主ゼミを組んでお互いを高め合うことが出来ました。

通過点に過ぎませんが、短答式試験でこれだけ良い点数が取れたので、論文式試験も頑張ります。

 ※講演頂いた内容や質問会でお答え頂いた内容は上記の内容です。

■講義終了後は即席での質問会も行われました。

Img_2112

・学習のリズムを作るにはどうしたら良いですか?

・Kさんが実践していた講義の受け方を教えてください。

・過去問集の使い方を教えてください。

・学習の時間の作り方を知りたいです。

などなどこの春から学習スタートした方々の質問1件1件に丁寧にお答え頂きました。

Kさん本日は本当にありがとうございました。

7月の論文式試験も頑張ってくださいね。

伊関講師をはじめ引き続き、スタッフ一同応援しております。

 ※ Kさんの短答式の成績は、伊藤塾予備試験【短答式試験】自動採点サービスと法務省発表のデータによるものとなります。

立川校 スタッフ