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2019年7月12日 (金)

論文が書けない!

こんにちは。
前回に続き、京都校予備試験合格者スタッフの[Yo]です。
ボート競技にちょっとでも興味を持っていただけたでしょうか?

基礎マスターが終わり論文マスターに差し掛かったところで、論文の書き方に困っている方が結構いるかと思います。私も、基礎マスターから論文マスターに移行したときに、論文の書き方にとても困っていました。

そのときの悩みは大きくふたつあり、

  1. まだ基礎マスターの内容を覚えたり理解できたりしていないこと
  2. そもそも論文を書こうと思っても、最初の一文すら書くことができないこと

だったと覚えています。
そこで、自分も苦しんだこのふたつの悩みについて、私がしたことを書きたいと思います。

まず「1. 知識が整理できていない」ことは、なるべく気にしないことにして論文の勉強を進めていました。
多くの合格者が言っていることだと思いますが、知識が整理できていなくても、論文の勉強を進めるべきだと思います。というのも、論文マスターの教材で必要な知識の多くには触れることができるし、論文の中で触れた方がイキイキとした知識として整理しやすいからです。

次に、「2. 論文の書き方がわからない」とき、とにかく論文マスター(「問題研究」)の参考答案を読んでいました。何回も繰り返し読んでいると、参考答案をなんとなく覚えてきます。その覚えた参考答案を意識して答案構成をし、文章を書く、ということを繰り返していると、答案を書くための「型」とか「枠組み」みたいなのがなんとなくわかってきて、論文が書けるようになりました。

このように、論文マスターに入ったばかりの段階では、基礎マスターの復習よりも論文メインで学習していました。
論文が書けない時期は苦しいし、やめたくなっちゃうことも多いかと思います。でも、論文が書けるようになると司法試験の学習の楽しさが見えてくるようになると思います。

がんばってください!(8月からは名古屋でお会いしましょう!)

予備試験合格者スタッフ[Yo]