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2019年11月 1日 (金)

AirPods Proはマストバイ(勉強用としても

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Kayaributa_2スタバでいつものごとく命の水(ヴェンティ)を求めたら、なじみの店員さんから「去年アドベントカレンダーを買われましたよね。今年もちょっと形が違いますが出てますよ」と言われ、ついつい買ってしまいました(ほんとは、子供の熱も冷めつつあり、大半を僕が開けて中のお菓子を貪ってたんですが)。よく1年前のことを覚えてくださっていたな、と思わず感心した話。三歩歩けばすぐ忘れる僕には到底できない芸当です。

さてタイトルから物欲全開となっていますが、10/30からAppleから発売された「AirPods Pro」を信者としてさっそく購入しました(お布施としてそこそこな出費でしたが)。ところ、満足度がハンパナイのです。従来のAirPodsを一見カナル型にしてノイキャンつけてみました、うどんを短くしてみました、というだけにみえますが、豈図らんや使うほど痒いところに手を届かせてくれるプロダクト。言い過ぎかも知れませんが、耳の持つ機能を拡張してくれる感覚を覚えました。

巷にはいろんなレビューがあふれているのでそちらに詳細はお任せしますが、iPhoneユーザーのみなさま、Apple製品愛用者のみなさまはお布施としてサイフの紐を緩めても損はしませんよ(きっと)!
(たんなる購入自慢にしかみえんな)

追記:
タイトルを改変してあえてエントリーを更新しました。というのも、かんじんなことを書き忘れたことに気づいたのです。「(勉強用としても」と書きましたが、まさに【耳栓としても優秀】と。

耳栓も、遮音性を誇るものや耳の穴にフィットしやすい素材を謳うものなどいろいろな商品があります。また最近はノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンを耳栓代わりにする人も増えています。
耳栓は「耳を塞ぐもの」。あたり前ですが音を“消す”ためには入ってこないようにしなければいけません。でもそれが個人的には「違和感」を感じてしまいます。
AirPods Proもカナル型という耳をシリコンのパッドで遮蔽するタイプのイヤホンなのですが、通気孔のようなものがあり、装着しても圧迫感を感じないようになっています。加えて優秀なノイズキャンセリング性能。音楽を流していなくても他の製品に比べ「サー」と聞こえるホワイトノイズも殆ど気になりません。外で乗り物の音を完全に消すことまではできませんが、図書館などの少し喧騒が気になる場所が、にわかにマイ・プライベート・スペースに早変わりです。
しかも今ならまだもっている人も少ないのでドヤれます(余計)。
もっとも、片耳だけでも無くそうものならとたんに涙目になりますが。

[祝]