校舎おすすめリンク

  • お問い合わせ・受講相談
    伊藤塾各校舎へのお問い合わせ先、アクセスのご案内です。 お気軽にお電話・来校ください。
  • イベント
    ガイダンスや無料体験講義に参加して塾の特長や講座内容、担当講師、試験制度等をより深く知っていただくことができます。
  • メールマガジン
    定期的に学習に役立つ内容を発信しております。

« 司法書士試験合格者講演会&本科生のつどい | メイン | 京都校■2019年12月のカウンセリング日程 »

2019年11月25日 (月)

国家総合職)基礎能力試験の勉強法

みなさんはじめまして。公務員試験内定者スタッフ[AU]です。はじめてのブログ執筆ですが、よろしくお願いします。

さて、基礎能力試験の勉強についてですが、これから春試験に向けて法律の勉強のウェイトが大きくなっていく中でどのように勉強をすればいいのか、悩ましいことかと思われます(1年前の自分がまさにそうでした)。ここでは限られた時間の中で、基礎能力試験の勉強をいかにして効率よくしていくかについて、2点ほどアドバイスをさせていただきます。

まず1点目に「メリハリをつけた勉強をする」ことです。
法律区分の基礎能力試験は例年40問出題され、そのうち27問が知能分野、13問が知識分野から出されています。
知能分野は大きく文章理解・数的処理・判断推理・資料解釈から構成されるのですが、この4分野は例年差がつきやすいため、しっかりと時間をかけて対策をする必要があります。
一方で知識分野については知能分野に比べて問題数が少ない上に、扱う分野の数が膨大なので全部を勉強することはあまり効率的とは言えません。(たとえば自然科学の分野では例年センター試験並の難易度の問題が出題されますが、出題数は各科目につき1問です。)
なので、これらの科目の試験対策をする際には過去問等を見て勉強する範囲を絞りながら取り組んだほうがいいです。

2点目に「同じ教材を繰り返し解く」ことです。
直前になってくると焦りから色々な教材に手を出してしまうかもしれません。しかし大切なのは解法を自分の頭に叩き込むことです。そして、それができていれば多少問題の形式が異なっていても、その解法を応用させることで問題を解くことができます。
限られた期間内に自分の頭の中に染み込ませるためには、何冊もの参考書をやることはあまり現実的ではありません。ぜひ自分の中で「これだ!」と思う参考書に絞った上で、何回も解いてみてください。

試験が近づくにつれて法律の勉強で忙しくなるとは思いますが基礎能力試験のことも頭において、勉強に取り組んでほしいです。また何かあれば気軽に質問などしてください。

京都校公務員試験合格者スタッフ[AU]