「本試験に向けて最後まで頑張れ!」
皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関信敏です。
今週のところで直前期の講座もライブクラスについてはほぼ終了し、後は公開模試を残すのみというまさに「最」直前期に入りました。とは言っても本試験まではまだ1か月以上もある訳ですから、まだまだやれることはたくさんあります。最後の最後までしっかりと準備をしましょう。
ただ、この時期に意識しておいて頂きたいのは、本試験に近くなればなるほど勉強以外の面が重要になってくるという点です。各講師が必ず強調しているところではありますが、体調面の管理は最優先で行ってください。
そして、もう1つ、精神面の管理も行うようにしましょう。
勉強のスケジュール管理や身体の健康管理はやろうと思えばできるけど、精神面の管理はなかなか難しいと思う方が多いのではないでしょうか。確かに、直前期の不安を全くなくしてしまうということは不可能でしょう。でも、不安な気持ちを無用に拡大させず、最小限に留めることはできます。 その方法の1つをお話ししますと、「不安な気持ちを肯定する」ということがあります。最直前期のこの時期に不安であることは、実はとても幸せなことです。勉強を途中で投げ出してしまっていたら、そもそも不安になることはなかった訳ですし、今年の試験をあくまで「試し受験」と捉えている人は不安な気持ちもごくごく僅かでしょう。逆に、客観的に合格に近い人ほど確実にうかりたいという気持ちが強いので、不安はより大きなものとなります。今あなたがとても不安だとしたら、それは真剣に試験に立ち向かっていることの証拠です。従って、自分が不安であればある程、客観的には合格に近づいていると考えてください。
また、この時期は各講座が終了し、受験生同士や講師と話をする機会も少なくなりがちです。人と話をする機会がないと自分を客観的に捉えられなくなり、不安が膨らむ要因になります。そんなときにお勧めしたいのが伊藤塾の各校舎に設置されている「司法書士パーソナルクラスマネージャー制度」です。本試験までの過ごし方を精神面も含めて講師又は合格者がアドバイスします。私も関東地区の校舎を担当させて頂いております。勉強方法のカウンセリングについては直接校舎にお越し頂かなくても、お電話での対応も承っております。多くの直前期の受験生を見てきた講師や昨年同じ経験をした合格者とちょっと話をしただけでも、不安な状態はだいぶ落ち着くものです。是非ご利用頂ければと思います。
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最後に、本試験終了後はしばらく勉強のことを考えたくないと思っている方が多いと思いますが、本試験のちょうど1週間後から各校舎で実施する「本試験問題分析会」には是非参加してください。本当の意味で本試験を振り返ることができるのは、まだ本試験の感覚が残っているこの時期だけですし、何より各講師陣はこの機会を利用して受験生の皆さんをねぎらいたいと思っています。また、筆記試験合格発表後は口述模試、最終合格発表後は認定考査対策など、本試験が終わってからも皆さんをずっと応援していきます。最後の最後まで一緒に頑張っていきましょう!(詳しくは伊藤塾ホームページをご覧ください)
伊藤塾 司法書士試験科講師 関信敏




皆さんこんにちは。
こんにちは、高城 真之介です。
いよいよ公開模擬試験(以下、模試とします)の時期に入りました。模試の日程を学習スケジュールの指針にする方も多いと思いますが、①模試に向けての学習→②模試当日の受け方→③模試の復習、その一つひとつが合否に直結する、極めて大切な時期です。



皆さんこんにちは、伊藤塾司法書士試験科講師の北谷馨です。
4/21(土)曇り