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2018年7月11日 (水)

2019年に決着をつける!

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関 信敏です。

2018年度筆記試験、本当におつかれさまでした。本年度の筆記試験は、難易度的には昨年度と同じくらい、形式面においては手間のかかる問題が少なかった一方で、内容面においてはそれほど易しくない問題だった、という印象です。それは即ち、受験生の実際に持っている力がそのまま結果に反映され易い試験であったと言うことができると思います。昨年短期の合格者が続出したのもその結果であり、本年も同様の傾向が続くことになりそうです。ある意味、やっと「普通の試験」になったということなのかもしれません。

何年か前までは、それなりに実力があって、客観的には合格してもおかしくないレベルにある受験生が、問題の形式面にうまく対応できず、本来あるべき結果と異なる残念な結果になることが結構ありましたが、今はちゃんとやるべきことをやって、実力をしっかり身に付けていれば、普通に合格できます。では、どうやって実力を身に付ければ良いのかということですが、付け焼刃的な知識を力ずくで詰め込んでも、それは「実力」ということにはなりません。基本的な知識をある程度継続して持っていて、それを必要な時に取り出せる状態にしてあるのが「実力」です

そこで、お勧めしたいのが、私の担当している「司法書士合格への思考力完成ゼミ」です

一般的に、「易しい」と言われる年はAランクの知識からの出題が多く、「難しい」と言われる年はAランクの知識からの出題が少ない、と言うことになりますが、だからと言って「難しい」年に備えてBランクの知識を押さえていけば良いのかというとそうではありません。知識の範囲をBランクにどんどん広げていけば、それだけ知識の精度は下がってしまうのが通常であり、結果的にAランクの知識まで落としてしまうことになりかねないからです。また、Bランクの知識というのは、Aランクの知識と異なり無限に存在し得るものですから、そもそもBランクの知識を全て押さえるということ自体が事実上不可能です。

じゃあどのように対処したら良いのかというと、Aランクの知識(できればBプラスぐらいの知識まで含めて)を「応用ができるぐらいの高い精度」で押さえていれば良いのです。これができていれば、「易しい」と言われる年にはAランクの知識で高得点が望めますし、「難しい」と言われる年もAランクの知識を応用することによって合格に必要な点数を十分確保することができます。

「司法書士合格への思考力完成ゼミ」はゼミ形式を採用することにより、AランクやBプラスの知識を「応用ができるぐらいの高い精度」に引き上げていきます。それによって、どのような難易度の年であっても合格できる「安定した力」、即ち本当の意味での「実力」が身に付きます。民法改正前最後の年である2019年に決着をつけるためにも、是非ご検討頂ければと思います(校舎に通えない方には、ストリーミングで受講する形態のWebクラスもあります!)。

>>>関信敏講師による「司法書士合格への思考力完成ゼミ」はこちら

YouTube: 「司法書士合格への「思考力」完成ゼミ」ガイダンス

>>>関信敏講師の無料講座動画「司法書士過去問向上委員会」はこちら

それでは、引き続き頑張っていきましょう!これからも応援していきます!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

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