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2018年9月 3日 (月)

択一登記法を徹底強化する~新・択一登記法集中演習講座~

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>>>髙橋智宏講師による無料公開講座「押さえておきたい登記法重要先例10選」はこちら

みなさん,こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の髙橋智宏です。

7月1日に実施された筆記試験から約2か月が経ちました。2019年の合格を目指す方は,ここからギアを更に一段上げて頑張っていきたいところです。

【1】 択一登記法の重要性

今年に限らず,近年のカウンセリングでは,択一式の登記法に課題意識を抱える方からの相談を非常に多くいただきます。

一式の登記法(不動産登記法・商業登記法)は,午後の部の択一式の68%(24/35問)の得点割合を占めているため,これを苦手科目としてしまえば,基準点の到達が極めて難しくなるとともに,午後の部の択一式で上乗せ点を確保することも困難となります

逆に言えば,択一式の登記法を得意科目にすることができれば,基準点到達はもちろん,上乗せ点の確保もしやすくなるため,本試験を有利に戦うことができます。

【2】 登記法を得点源とするには

上記の通り,択一式午後の部の要である登記法は多くの受験生が課題意識を抱える科目ですが,登記法はやみくもに知識を詰め込んでも,思うように点数は伸びません。

登記法を得点源とするためには,単に知識を詰め込むのではなく,登記法の考え方を理解し,そこから多岐に渡る知識に繋げていく必要があります。また,解答速度が要求される午後の部を有利に戦うには,問題演習を通した訓練が不可欠です。

【3】 新・択一登記法集中演習講座

私の担当する「新・択一登記法集中演習講座」では,基礎から応用まで幅広い知識を網羅した問題演習を行い,制度趣旨を重視した解説を通して登記法の考え方を理解することで,択一登記法を徹底強化します。

これまで直前対策講座として実施してきた当講座ですが,今回は年内の11月15日(木)の開講(Web配信)となっています。また,基礎的な問題の演習を行う「基礎徹底回」を踏まえた上で,差が付きやすい問題の演習を行う「総合演習回」に入るという2段階の新カリキュラムの導入によって,より効率的に登記法を攻略できる講座となっています

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具体的には,
『基礎徹底回(2回)』で,A+ランク(確実に判断すべき基礎知識)を扱い,登記法の基礎を徹底した上で,
『総合演習回(6回)』で,A-ランク(基礎知識の中でも差がつきやすい知識)とB+ランク(発展知識の中でも重要な知識)を扱い,総合的な演習を行います。

この2段階カリキュラムにより,段階的に登記法の理解を深めるとともに,基礎から応用まで登記法を徹底強化することができます。また,新カリキュラム『基礎徹底回』の導入により,基礎から応用まで幅広い問題を網羅しているため,別途 ご自身で過去問集に取り組む必要がなくなります。

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択一登記法に課題意識を抱えている方は,ぜひご検討いただければ幸いです。

>>>髙橋智宏講師による「新・択一登記法集中演習講座」の詳細はこちら

2019年絶対合格に向けて,
 「がむしゃらに,ひたむきに,効率よく」 
一緒に絶対合格に向けて頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

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