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2019年1月28日 (月)

うかる!択一式のご案内

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烏兎怱怱と時間は流れ、もう2月になろうとしています。
私の担当する「択一実戦力養成答練」も早いもので民法が終わりました。自分が思うように点数が伸びない方も多いと思います。
しかし、思うような学習ができていなかったとしても、ここまで頑張ってこられたことを誇りに思ってください。実力は後から必ず付いていきます。

さて、今回は直前期の学習法と私が担当する、「うかる!択一式」について少しお話をさせていただきます。
司法書士受験界では、4月から本試験までの3か月を「直前期」と呼ぶことが多いです。
前回も申し上げた通り、この直前期は現在入門講座を受講している方も、中上級講座を受講している方も勉強法は、「絞込みと繰り返し」が重要になっていきます。
直前期になると、試験が目前となりことから不安になることが多く、その不安から「あれもこれもやった方がいいのかな」と手を広げがちです。しかし、人間である以上は「量と正確性」は両立しません。直前期の学習は、自分が学習できる量を見極め、やると決めた教材を繰り返し、本試験で使える知識まで昇華させていくことが大事となります。
そのツールとして最も適しているものが「出題予想」です。
本試験問題を予想することによって学習をする分量を大胆に減らし、繰り返すことで知識の正確性を高めることができます。

伊藤塾ではこの「予想」に特化した直前パックをご用意しています。
直前パックは私が担当する択一式の予想講座「うかる!択一式」、蛭町浩講師が担当する「うかる!記述式」、本試験のシミュレーションを目的とした「全国公開模試」が含まれており、過去の本試験での出題サイクルを徹底的に洗い出し、出題予想をしています。

「うかる!択一式」について少し詳しくお話します。
この講座のテキストは全部で450ページ程度になります。一見するとかなりのボリュームに見えますが、全科目合わせてのページ数なので、直前期に繰り返す教材に適しています。
講義テキストは取り扱った分野の出題実績を明確にし、見やすい表を中心にすっきりとまとめているので復習時もストレスなくテキストを繰り返すことができます。
講義ではそのテキストの中から、絶対に押えておかないといけない箇所を指摘し、混同しやすい知識に的を絞ってメリハリの利いた講義をしていきます。

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入門講座を受講し終え、今年が初受験の方は、この「うかる!択一式」だけをやると決めて繰り返すことによって、実力が飛躍的に伸びていきます。

出題予想論点を学習することにより、今までの学習の総括にもなります。
予想論点を意識して学習することによって、普段の学習に驚くほどのメリハリが生まれます。
従って、初学者の方だけではなく、中上級レベルの受験生にも絶大な効果があります。
本講座にはテキストに対応した「出題予想ドリル」がありますので、本講座一つでアウトプットも完結することができます。
直近の法改正分野ももちろん網羅しておりますので、法改正に対しての不安を払拭して本試験に臨むことができます。

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是非本講座を活用して合格を勝ち取ってください。
インフルエンザが大流行しています。体調管理を徹底しながら、この冬を乗り越えましょう。
司法書士になって人生変えてやりましょうね。

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伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

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