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2019年1月12日 (土)

実戦力養成期と直前期の学習法

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先日演習コースが開講しました。
今年もライブクラスで100人を超え,教室は非常に緊張感のある雰囲気でした。

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年明けからは,今まで学習を一休みしていた方も,本腰を入れて学習に取り掛かっていくので,負けないように一層気合いを入れて臨んでいきましょう!

年明けから3月までの実戦力養成期は,今ある基礎的な知識を完璧に記憶しつつ,本試験の現場で実際に使う戦術を確立する必要があります。そのためには,形式や難易度ともに本試験レベルの問題を演習していくことが有益なので,そのペースメーカーとして是非演習コースを活用してください。

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この時期は演習が本格的に始まるため,どうしてもインプットが疎かになりがちになります。何事もバランスが大事です。演習(アウトプット)をしながら,お手持ちのテキストに戻る作業を意識してみてください。

実力養成期が過ぎると,4月から直前期に入っていきます。
直前期は入門講座を受講している方も中上級講座を受講している方も,「絞込みと繰り返し」を意識することが重要となっていきます。
直前期になると,不安になることが多く,その不安から「あれもこれもやった方がいいのかな」と手を広げがちです。しかし,人間である以上は「量と質」は両立しません。
すなわち,直前期の学習は,自分が学習できる量を見極め,やると決めた教材を繰り返し,本試験で使える知識まで昇華させていくことが大事であり,そのツールとして最も適しているものが「出題予想」となるので,「直前パック」を有効活用していただけると良いでしょう。
本試験問題を予想することによって学習をする分量を大胆に減らし,知識の正確性を高めることができます。

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このように実戦力養成期と直前期では学習方法が異なっていきますので,直前期に入る前のこの時期に,本試験に対応できる力を養成していきましょう!また,4月までの学習スケジュールを大まかで構わないので,逆算して考えておきましょう。

厳しい寒さが続いており,東京でも初雪が見られました。
2019年が始まってからもう2週間が経とうとしており,時間の流れが本当に早く感じます。
体調を崩しやすいので,疲れたら無理せず休みましょう。

 
YouTube: 2019年出題予想の決定版「直前パック」ガイダンス

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

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