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2019年2月 6日 (水)

時間が足りない受験生の悩み・・予想論点による絞り込みで解決

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 「あれもやりたい」「これもやりたい」が、受験勉強の悩みの本質であり、受験生の悩みは「時間が足りない」ことに尽きる。
まして、直前期(4月から試験日までの期間)となれば、「あれもやらねば」「これもやらねば」とその悩みは、より深刻度を深める。

 この受験生の悩みの解決法は、極めてシンプルなものとなる。その解決策は、「勉強対象を絞り込む」ことに尽きる。時間が足りないが故の悩みであるため、持ち時間で終えられるよう勉強量を絞り込めれば、悩みは自ずと解消するからである。

 問題は、「何を基準に問題を絞り込むか」であるが、その基準として最も効率的なのは「予想論点」である。受験勉強の目的は合格であるため、極論すれば本試験のたった1回の問題が解けさえすればそれで足りる。予想論点を軸に知識を大胆に絞り込めば、無駄がないだけでなく残された時間の中でも十分な対応が可能となり、これまで苦戦してきた受験生にも一発逆転のチャンスを生まれる。

蛭町浩講師による直前講座「うかる!記述式~合格への直前予想編~」はこちら

 一般に出題予想と言えば「やまかけ」や「一か八か」という良くないイメージとなる。しかし、私が考える出題予想とは、昭和54年第1回から平成30年の第40回までの全過去問を対象として、どの論点がどのように出題されているのか(これを「出題の手口」という。)を分析・把握し、社会・経済の変化、実務の動向の変化によって「出題の手口」をどう修正・変容するのかを合理的に考えることであり、その内容は分析的かつ論理的なものである。どのように出題予想を行うのかは、無料公開講座として実施する「平成31年度(2019年度)の出題論点を予想する講義」で説明するので興味のある方は是非覗いて頂きたい

蛭町浩講師・宇津木卓磨講師による無料公開講座「平成31年度(2019年度)の出題論点を予想する講義」はこちら

 本試験は、生身の人間がそれに挑むため、体調や問題との相性を含めトーナメント型の「一発勝負の世界」である。そんな戦いで「誰が強いのか」と言えば、昔から「腹を決めた奴」と相場が決まっている。
 もう一度、今年絶対に合格することを「心に誓う」と共に、そろそろ「本試験の場で何が必要なのか、そのために何をなすべきか」の「腹」を決めるべきである。


YouTube: 司法書士 「うかる!記述式」 ガイダンス

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

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