法科大学院・司法試験・公務員試験・法律の資格の伊藤塾
法科大学院・司法試験・公務員試験・
司法書士・行政書士の資格の伊藤塾
株式会社 法学館

« まだまだ,これから | 講師からのメッセージTOP | 捲土重来~勝負はここからだ!~ »

2019年3月21日 (木)

プレ模試から直前期へ

Photo_16

今年も多くの方に「プレ模試」を受験していただきました。
今回のプレ模試の推定基準点は,午前の部が78点(26問),午後の部が78点(26問)であり,難易度は概ね本試験並みでした。総合で合格点を取るためには,記述式との兼ね合いになりますが、基準点+5問程度取りたいところですから,午前・午後ともに28~29問程度が目安になるでしょう。

ただ,現時点の成績はあくまで今後の学習指針を探るための参考資料に過ぎず,合格可能性を判断できるようなものではありません。最後の公開模試ですら本試験までに逆転が多数生じているのですから,3月のプレ模試の結果で,油断したり悲観したりするにはあまりに早すぎます。ここでしっかりと自己分析をして,直前期を有意義に過ごせた方が合格します。そのためのプレ模試だということを忘れないでください。

今後の大まかな学習計画として,直前期は,全体を迅速に回すことが大事になってきます。そうすると,弱点・課題の克服は,遅くとも4月中には終えてしまいたい,ということになります。5月以降はあまり特定の科目や分野に時間をかけられなくなってくるからです。
伊藤塾では,直前対策の講座として,講義回数の少ないコンパクトな講座を各種用意しています。ご自身の弱点・課題に応じた講座を上手く活用しながら,早めに弱点対策をしていきましょう。

私の担当している「24時間で過去問セレクションを使いこなす講座」は,学習効果の高い「これだけは解いておいて欲しい」という過去問をピックアップした講座です。身につけた知識を本試験で発揮するためには,ある程度練習は必要であり,その素材として過去問は最適です。過去問は現実の本試験問題ですから当然です。しかし,「過去問はボリュームが多くて手が回らない」「どの問題を優先すればいいか分からない」という方も多くいらっしゃいます。そこで,24時間の講義で扱える範囲まで問題数を絞り,短時間で効果的な過去問学習ができるようにしたものが,本講座になります。「上手く知識を使えない」「過去問をあまり解いておらず不安」という方に最適な講座です。

>>>北谷馨講師による直前対策講座「24時間で過去問セレクションを使いこなす講座」はこちら

そして,5月・6月に公開模試があります。これは必ず受験するようにしてください。
本試験のシミュレーションとして貴重な機会ですし,学習計画を立てるうえでも重要な資料になるからです。勝負ごとは「敵」を知り「己」を知ることが鉄則です。「敵」はテキストや問題集で目に見えていても,「己」は日々変化していくこともあり,見失ってしまいがちです。しっかりと公開模試で「己」の現状分析をして,足りないところを補強していく,というようにしてください。

>>>北谷馨講師が解説講義を担当!「全国公開模擬試験」はこちら

間もなく4月になり,ここからが勝負の時期になります。「人生で一番頑張った3か月」を過ごす覚悟で突っ走りましょう。

YouTube: 24時間で過去問セレクションを使いこなす講座 ガイダンス

>>>北谷馨講師による直前対策講座「これで克服!弱点分野攻略講座」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

伊藤塾HOME 伊藤塾HOME プライバシーポリシー プライバシーポリシー サイトマップ サイトマップ 伊藤塾モバイル 伊藤塾モバイル 伊藤塾モバイル e-shop
Copyright © 伊藤塾/株式会社 法学館 All Rights Reserved since 1996.