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2019年9月 9日 (月)

明日への希望を抱いて! ~会社員から司法書士になった小山の話~

Koyama_3

 みなさん,こんにちは。小山です。

 9月になりましたが,まだまだ,残暑が続いておりますので,体調には十分ご留意頂きたく思います。

 さて,今回は,タイトルにもあるとおり,会社員から司法書士になった小山の話をさせて頂きます。

 【せっかく法学部に入学したのだからと…】

 大学生になったばかりの頃,“せっかく法学部に入学したのだから,資格の一つでも取っておいた方が良いのではないか”と思い,色々と法律系の資格を調べてみたところ,「司法書士」というライセンスを知りました。ネーミングもカッコいいし(「司法」って入ってるし!),仕事内容も裁判とかあまりやらなさそうだし“これは俺向きだな”と興味を抱いたものの,合格率を見て断念。

 結局,大学生の間,法律系ライセンスについては全く勉強もせず,卒業後は㈱タカラ(現「㈱タカラトミー」)というおもちゃ会社へ入社しました。

 【そのとき,脳裏に「司法書士」!!】

 ㈱タカラでビジネスの世界に足を踏み入れたわけですが,社会人として世の中の仕組みが分かってくるにつれ,「何か違うくねぇ?」という疑問がじわりじわりと湧いてきます。頑張れば頑張るほどに疑問は疑念へと変わり,その度合いは強まります。

・・・・・・・ そのとき,脳裏に「司法書士」!! ・・・・・・・

 大学生の頃,早々に諦めたライセンス。「俺には,まだ,司法書士がある!」とばかりに,休日は受験指導校のガイダンスに参加したり,司法書士に関する書籍等でその仕事を知るにつれ,興味は募りまくり,ついには司法書士になろうと決断します。主な理由は次の4つ。。。

①組織の理論は登場しない

②社会的ステイタスがある

③司法書士というライセンスで十分生活できる

④やりがい!!

 たいした理由ではありませんが,この世に生まれてきた以上,社会に貢献しながら仕事がしたいと考えていた当時の自分にとって,④の「やりがい」が一番大きかったと思います。

 “自分の(法的サービスという名の)アドバイス一つで,依頼者が救われる?!しかも,報酬まで頂けて感謝までされて,これをやりがいと言わずに何をやりがと言うのか?!”

 会社員では決して経験することのできない“司法書士としての仕事”に魅せられていくばかりの小山でした。

【司法書士の現在】

 司法書士=登記と考えられている方も多いと思いますが,現在,司法書士の仕事は,かなり多様化しています。後見,企業法務,財産管理等,司法書士は,登記以外にも様々な分野の仕事を手掛けています。その意味では,司法書士としての「やりがい」という部分は,(私が司法書士になろうと決断したときよりも)かなり大きくなっていると思われます。

【秋・冬コースのガイダンスや相談会】

 この10月より,入門講座の秋・冬コースが,順次開講します。小山ライブクラスは10月12日(土)に御茶ノ水校で,Web通信クラスは翌13日(日)に開講します。

 小山クラスの開講に先立ち,ガイダンスや相談会を実施致します。

★〔御茶ノ水校〕9/11(水)「小山クラスで2021年の絶対合格を目指す!~あなたの疑問や不安を小山晃司が解消致します~」

★〔御茶ノ水校〕9/21(土)「働きながらでも短期合格はできます!~その理由と伊藤塾の合格カリキュラム~」

★〔御茶ノ水校〕10/01(火)「忙しい方にこそ聴いてほしい!~小山晃司が語る短期合格方法論~

 司法書士にご興味のある方は,是非ご参加頂き,その想いや疑問点を小山にぶつけて頂ければと思います。

 みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

<<<入門講座小山クラスの特集ページはこちら


YouTube: 「司法書士入門講座本科生プラス秋冬コース」小山晃司御茶ノ水校に還る!

 
YouTube: 司法書士入門講座本科生プラス秋冬コース小山クラスの特長 御茶ノ水に帰ってきました!

 司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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