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2019年11月27日 (水)

択一登記法を徹底強化する~2020年合格目標 択一登記法集中演習講座~

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みなさん,こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の髙橋智宏です。

「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、7月に実施された筆記試験から気付けば約5か月が経とうとしています。民法改正もあり,やることが多いこの年だからこそ,一歩一歩着実に進んでいきましょう。

今回は私の担当する直前対策講座「2020年合格目標 択一登記法集中演習講座」のリリースに伴い,択一登記法の学習方法についてお話していきたいと思います。

【1】 択一登記法の重要性

今年に限らず,近年のカウンセリングでは,択一式の登記法に課題意識を抱える方からの相談を非常に多くいただきます。

択一式の登記法(不動産登記法・商業登記法)は,午後の部の択一式の68%(24/35問)の得点割合を占めているため,これを苦手科目としてしまえば,基準点の到達が極めて難しくなるとともに,午後の部の択一式で上乗せ点を確保することも困難となります。

逆に言えば,択一式の登記法を得意科目にすることができれば,基準点到達はもちろん,上乗せ点の確保もしやすくなるため,本試験を有利に戦うことができます。

【2】 登記法を得点源とするには

上記の通り,択一式午後の部の要である登記法は多くの受験生が課題意識を抱える科目ですが,登記法はやみくもに知識を詰め込んでも,思うように点数は伸びません。

登記法を得点源とするためには,単に知識を詰め込むのではなく,登記法の考え方を理解し,そこから多岐に渡る知識に繋げていく必要があります。また,解答速度が要求される午後の部を有利に戦うには,問題演習を通した訓練が不可欠です。

【3】 択一登記法集中演習講座

私の担当する「択一登記法集中演習講座」では,基礎から応用まで幅広い知識を網羅した問題演習を行い,制度趣旨を重視した解説を通して登記法の考え方を理解することで,択一登記法を徹底強化します。

当講座は,基礎的な問題の演習を行う「基礎徹底回」を踏まえた上で,差が付きやすい問題の演習を行う「総合演習回」に入るという2段階のカリキュラムを採っており,効率的に登記法を攻略できる講座となっています。

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具体的には,
『基礎徹底回(2回)』で,A+ランク(確実に判断すべき基礎知識)を扱い,登記法の基礎を徹底した上で,
『総合演習回(6回)』で,A-ランク(基礎知識の中でも差がつきやすい知識)とB+ランク(発展知識の中でも重要な知識)を扱い,総合的な演習を行います。

この2段階カリキュラムにより,段階的に登記法の理解を深めるとともに,基礎から応用まで登記法を徹底強化することができます。また,基礎から応用まで幅広い問題を網羅しているため,別途ご自身で過去問集に取り組む必要がなくなります。

【4】 今年度の改訂のポイント

今年度で5年目を迎える本講座では,民法改正の対応はもちろんのこと,近年の難化傾向に合わせてさらなる改訂を行っています。

具体的には,自身の学習では押さえにくい実務的な知識や直近の重要先例の知識を盛り込んでおり,まさに「直前期の登記法対策はこれだけやればよい」といえる内容となっています。

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択一登記法に課題意識を抱えている方は,ぜひご検討ください。なお、本講座は新講座「民法改正集中演習講座」とパックになっていますので(民法改正・登記法集中演習パック)、こちらもご検討いただければ幸いです。

一緒に2020年の絶対合格に向けて、頑張っていきましょう!

>>>髙橋智宏講師による「2020年合格目標択一登記法集中演習講座」の詳細はこちら

 
YouTube: 「択一登記法集中演習講座」で登記法を徹底強化するための学習戦略

YouTube: 「民法改正集中演習講座」で改正民法を効果的に学習するための戦略

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

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