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2019年12月

2019年12月31日 (火)

後悔はしてもいい~今年1年を振り返って~

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「後悔だけはするな」
この言葉は、よく耳にすると思います。

後先、後悔をしないように今を全力で頑張る。それはとても大事です。
ただ、そのときは頑張っているつもりでも、やはりその後に「あの時、もっと勉強していればよかった。」「あの時、もっとこうしていればよかった。」と後悔してしまうこともあるのではないでしょうか。

私はそれでいいと思います。
「後悔」は確かにマイナスのニュアンスを含むものかもしれません。
そして、それはみなさんにとって「コンプレックス(劣等感)」となるものでしょう。
しかし、そのコンプレックスこそ勉強のモチベーションを劇的に上げる起爆剤となります。
「前の自分に負けてたまるか!」
そういった感情を「後悔」は生んでくれます。

ぜひ今年1年を振り返ってみてください。
そして後悔することがあれば、新たに決意を固め、来年こそ過去の自分を打ち負かしましょう!

年明けの学習の方向性について不安を感じている方は、一人で悩まず、ぜひ下記のカウンセリング制度をご活用ください。
きっとみなさんのお力になれると思います。

★講師によるカウンセリング制度「司法書士パーソナルカウンセリング制度」はこちら

★無料公開講座「押さえておきたい民法改正・登記法重要問題20選」はこちら

★お年玉企画!「押さえておきたい登記法重要先例プラス5選」のレジュメはこちら 

★髙橋講師がTwitterを始めました!ぜひフォローしてみてください!

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2019年12月27日 (金)

年末年始の学習方法&押さえておきたい民法改正・登記法重要問題20選

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みなさん,こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の髙橋智宏です。

時が経つのは早いもので、年末年始がやってきました。筆記試験の7月から約半年が経ち、その折り返しを迎える時期となっています。

年末年始の学習方法のアドバイスは以下の特集ページに掲載しているので、ぜひ参考になさってください。

<<<【冬企画】冬の学習方法をアドバイス!2019-2020~司法書士試験~

さて、今回は12月27日(金)より配信される無料公開講座「押さえておきたい民法改正・登記法重要問題20選」のご案内です。

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★レジュメのダウンロードはこちら

★講義の視聴ページはこちら

この公開講座は、私が担当する直前対策講座「民法改正集中演習講座」「択一登記法集中演習講座」の体験講義として、押さえておきたい重要問題の演習を行い、解説していくものとなっています。単に問題を解いて解説するだけではなく、民法改正と択一登記法の学習の方向性も示していますので、年末年始の学習にぜひお役立てください。

最後になりますが、年末年始にはしっかり休むことも必要です。

『休む』ことに対しては「他の受験生に遅れをとっている」という罪悪感のようなものを感じてしまうものですが、そんなときは『備える』という意識を持ちましょう。年明けにまた頑張るために今は備えて休む。 こう考えればリラックスして休むことができるでしょう。

それでは、2019年も残りわずかではありますが、良いお年をお過ごしください。

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伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2019年12月11日 (水)

『“択一クイックマスター総整理講座”はじめました』

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直前期は「勝てる自分」を作り上げる必要があります。
どんな実力者でも不安いっぱいでは,勝負に勝てません。
「あれもやった,これもやった,それもやった,だから自分は大丈夫!」
直前期ではそんなトレーニングをする必要があります。
知識の有無が問われる択一式では,ややもすると物量主義に走りがちですが,本試験の現場で威力を発揮するのは知識の量ではありません。「質の高い知識」です。「100の不確かな知識より,10の確実な知識」が貴方を合格に誘ってくれるのです。
その理想を実現してくれる講座が,“択一クイックマスター総整理講座”!
過去多くの合格者を輩出しているこの講座で「勝てる自分」を作り上げて下さい。

以下,講座の特徴を記します。

【特徴①】核となる知識を効率よく総整理

直前期では、いかに効率よくスピード感を持って、総復習することができるかがポイントになります。本講座は、極限まで情報を絞り込み、重要で密度の濃い知識を短時間で繰り返し復習できるように構成されています。
テキストは、左のページに過去問ベースの一問一答式問題、右のページに図表を中心とした知識整理、という構成になっています。これにより、「テキストと過去問集の行き来」という時間をカットでき、かつ、スムーズにインプットとアウトプットを行うことができます。またテキストは約900頁で,これは、試験範囲全体が「手のひらに乗る感覚」の分量です。このテキストを徹底攻略することで、高速で全科目を総整理することができます。
このテキストの反復学習により、問題に対する判断速度が上がり、解答時間の短縮を図ることが可能となります。
なお、民法改正及びそれに伴う他科目の改正点並びに最新の重要判例・先例も、すべて本編テキストに反映させておりますので、改正論点等を含め、より短時間で効果的に学習できるよう、昨年にも増して,さらなる効率化を図っております。

【特徴②】知識の「質」を高め,点数を安定化させる

効果的に点数をアップさせるには、出題可能性の高い部分を学習し、出題可能性の低い部分には時間をかけないことが重要です。本講座では,過去の出題データや合格者の正答率を解析し、①過去に繰り返し出題され今後も出題される可能性が高い知識、②正答率が高く合格者なら押さえておくべき知識、③出題の予想される知識を中心として学習していきます。短期間に詰め込める知識量には限度がありますから、その分、知識の質を高めることが得点の上昇・安定を図る上では大切です。

他にも,もっともっと言いたいことがあるのですが,このブログでは言いきれないので,ご興味のある方,受講を検討されている方につきましては,下記より,無料公開講座のストリーミングで,講座の趣旨・目的を確認してみて下さい。

<<<無料公開講座「択一式対策のスピードを上げる講義 」はこちら

今年のクイックマスターは,Web講義一本勝負(12月2日より配信開始)ですが,収録に際しては,魂を込めて講義をしております。そして,この講座を通じて,一人でも多くの方に,2020年の栄冠を勝ち取ってもらいたいと思っております。

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<<<小山晃司講師による「択一クイックマスター総整理講座」はこちら


YouTube: 2019年司法書士試験合格者メッセージ~択一クイックマスター総整理講座が私の合格の原動力~

司法書士受験生応援団団長
小山晃司

2019年12月 6日 (金)

物権法改正の動向

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みなさん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の坂本龍治です。

12/3(火)は弁護士会館で東京の3弁護士会(東弁、一弁、二弁)の先生方を対象に実務研修を行いました。

不動産登記制度と司法書士の社会的役割、判決による登記を前提とする登記訴訟のポイントについてお話しさせて頂きました。

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紛争解決の弁護士と、紛争予防の司法書士とがそれぞれの役割を尽くすことで、初めて抜け目のない法的サービスが実現するため、双方の協力は不可欠です。特に登記訴訟→判決による登記、では互いの専門性を遺憾なく発揮して連携することが可能です。

相互の理解を深め日本の法的サービスの質を向上させられたら良いなと思う次第です。

さて、現在、物権法改正を内容に含む民法・不動産登記法改正の審議が法務省内で行われています。

当初は来年の通常国会提出を目指すとされていましたが、年明けにようやく中間試案が完成するようです。パブリックコメントを実施したうえで、秋の臨時国会に提出したい考えです。試験との兼ね合いでは2022年以降に影響するのではないかと思われます。

しかし、相続法・債権法に関しては来年から新法での出題となります。12/4(水)は司法書士会館で債権法改正の実務研修を行いましたが、160名を超える実務家の先生方が来てくださいました。債権法の全面施行まで半年を切り、関心が高まっています。

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受験生の皆さんも、しっかりと対策を講じていきましょう!

<<<坂本龍治講師による「認定考査対策講座」はこちら

<<<坂本龍治講師による「『民法改正』と『司法書士実務』」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

2019年12月 3日 (火)

2019年度合格者の新人研修が始まります!

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2019年度合格者の新人研修が、本格的に始まる時期になりました。

東京司法書士会の新人研修は11月28日に始まり、合格者のおよそ3分の1、200人近くが受講しています。私も講師として参加しており、先日、相続の実務研修を実施しました。

戸籍の読み方など実務スキルを中心にみっちり3時間行ったのですが、合格者の皆さんは新しいステージでの新しい勉強に目を輝かせていました。

また、数年前に伊藤塾の講座を受講してくださっていた方と、数年ぶりに再会し、新人研修の現場で合格報告を受けるという嬉しい出来事もありました。

2020年合格を誓っている皆さんとも、是非、次のステージでお会いしたい!!
合格後の先でも待ってます!
頑張りましょう。

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坂本龍治講師による「『民法改正』と『司法書士実務』」はこちら

伊藤塾専任講師 坂本龍治