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2020年4月20日 (月)

自宅学習のコツ

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みなさん,こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の髙橋智宏です。

現在,新型コロナウイルスの影響で外出が難しくなっており,そのため,普段は外で勉強するという方もいらっしゃるでしょう。

実際,最近のカウンセリングでは,そのような方から「家だと勉強に身が入らない」という相談が多くなってきました。一見大したことのない問題のように見えますが、集中力の程度によって学習効率は大きく変わるため,学習環境の活かし方というのは意外と大事です。

そこで今回は、自宅で勉強するときのコツを,「自宅学習のコツ」と題して紹介していきます。

【1】休憩は時間を決めてとる

勉強で集中力を持続させるためには休憩を取ることが大事ですが,そこで動画サイトやニュースサイトを際限なく見たりしてダラダラ休んでしまうと,勉強に戻りにくくなります。そのため,休憩を取るときは時間を決めて取るようにしましょう。

お勧めは、音楽をかけて「〇曲聞いたら勉強を再開する」などと決めることです。こうすれば自然と時間の制限ができますし、選曲次第で気分をコントロールできるので結構オススメです。

音楽に関連していえば、気分転換の一環として「音楽を聴きながら勉強する」というのもありです(もちろん人による)。こういった「ながら勉強」は複雑な内容の勉強には不向きで「雛形の練習」や「答練・模試の知識のテキスト転記」のような比較的単純作業系の勉強に向いていることに注意しましょう。

【2】トイレを暗記の時間に活用する

自宅学習におけるスキマ時間といえば,トイレの時間です。記憶は長時間じっくり触れるより,短時間で数多く触れた方が定着しやすいといいます。そういった意味では,トイレの時間は記憶のゴールデンタイムといえます。

具体的には,テキストの中で普段どうしても覚えられない表をコピーしてトイレの壁に貼り,トイレに入ったらそれを確認するのをルーティンにしましょう。それが難しければ,ケータイに写真で撮っておき、それを毎回見るようにするといいでしょう。

これが定着したら,トイレに行く前に表を想起してトイレの中で答え合わせをするといったアウトプットまで行うとさらに効果的です。

【3】家事を休憩の代わりとして位置づける

自宅では風呂掃除・トイレ掃除・料理などの家事が伴いますが,こういった家事全般も,「勉強以外のことをする」という意味では,休憩の代わりとして活かすことができます。

「家事だとあまり休憩してることにならないのでは?」と思うかもしれませんが,勉強のことを考えないという意味では,脳の休憩はできているわけですから,意外と効果はあるものです。同様の観点から,「食事」も休憩の一種として位置づけることもできるでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回紹介したアドバイスは人によって合う合わないがあると思いますが,みなさんの学習効率の向上に少しでもお役に立てば幸いです。

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