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2020年5月 4日 (月)

択一答練の活用法

皆さま、こんにちは。伊藤塾クラスマネージャーの小澤と申します。

今回は、ご参考までに私の年明け答練(択一実戦力養成答練)の活用法についてお話をさせていただければと思います。

実際私は、全回を通じても想定合格点を採ることができたのは、1~2回程度だったと思います。特に、マイナー科目については、想定基準点にも満たないこともあったように思います。

それでも今振り返ってみると、択一実戦力養成答練で出題された問題を使って、最大限にテキストの復習をして知識を確実なものにできたと思います。

答練を受けている以上、必ず自分の得点に向き合わなければなりません。想定合格点よりも大きく下回った得点をした場合には、当然のことですが、気分が落ち込みます。しかし、これをチャンスと思って、淡々とテキストの復習をして知識を確実なものとすることが合格へ近づく大きな一歩となると思います。

択一実戦力養成答練の問題は、過去の出題論点のみならず、予想論点も含まれていて本当に全てが良問です。また、択一実戦力養成答練のテキストには多くの知識が記載されているため、復習の材料としては最適です。

しかし、全てを網羅的に復習しようとすると多くなってしまうため、宇津木講師が講義で強調していた点についてより重点的に復習を行うと効果的かと思います。また、補助レジュメを使用した重要判例や予想論点の箇所については、しっかりと理解をして記憶をできるように復習を行うとよいでしょう。

そして、間違えた問題や理解の甘かった箇所については、該当部分について再度過去問を解くとより効果的かと考えられます。

やるべきことをしっかりと決めて、淡々と日々学習を進めていけば必ず合格に近づくことができます。ここからが勝負です。絶対に合格するという強い気持ちをもって、これからの直前期を全力で駆け抜けていってください。

皆様のご健闘を心よりお祈りします。