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2020年7月

2020年7月27日 (月)

3段階カリキュラムで無理なく理解する~2022年合格目標 入門講座本科生プラス~

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みなさん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の髙橋智宏です。

今回は、これから学習を開始して2022年合格を目指そうと考えている方、以前に学習経験はあるがブランク等でもう一度じっくり学習して2022年合格を目指そうと考えている方に向けて、新たにリリースされた「2022年合格目標司法書士入門講座本科生プラス秋コース」についてお話していきます。

【1】 カリキュラムのポイント

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この講座の最大の特長は「3段階カリキュラムで無理なく理解できる」ところにあります。従来の司法書士試験の学習モデルでは、簡単な導入の講義はあるものの、そこからすぐに本格的な内容に入るという流れになっているので、そこで講義についていけなくなってしまうケースもありましたが、このコースでは、学習内容が基礎から応用へ徐々に向かっていく3段階カリキュラムとなっているため、法律の学習経験のない初学者の方でも無理なく理解できるカリキュラムとなっています。

【2】 カリキュラムの全体像

上記の通り、当講座のカリキュラムは「体系編➔ステップアップ編➔本論編」の3STEPによって構成され、段階的に学習していく、3段階カリキュラムとなっています。それぞれのSTEPの概要を説明していきます。

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〔STEP1 体系編(担当:各クラス担当講師)

最初に法律の全体像と概要を把握し、スムーズに理解できるようにする講義です。司法書士試験の短期合格法、講義の受け方や復習の仕方も、1から丁寧に説明していきます。

〔STEP2 ステップアップ編〕(担当:髙橋智宏講師)

全科目の基礎の土台を構築し、本論編のステップに繋げる講義です。基本知識に的を絞った記載と、イメージをつかみやすい豊富なイラストを特長とする、「わかりやすさ」にこだわり抜いたテキストを用いて、初学者でもスムーズに理解できる講義を展開します。このように、基礎固め専用のオリジナルテキストを用いるという点が、受験指導校と一線を画すところです。

今年でステップアップ編が入門講座に導入されてから3年目となりますが、ありがたいことに受講生の皆様から好評をいただいています。

≪昨年度のステップアップ編の受講生の声≫

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〔STEP3 本論編(担当:各クラス担当講師)

長年にわたり、数多くの合格者を輩出してきた伊藤塾の核となる講義です。合格に必要な知識をすべて身に付けることができます。

このように、2022年合格目標に向けた長期の学習期間を活かしたカリキュラムとなっているため、法律学習の経験のない初学者の方や、短期間でまとめた時間が確保しにくい社会人の方、過去に学習経験があるが長期間のブランクがある方に、特にお勧めの講座となっています

【3】 終わりに

最後になりますが、司法書士試験は、一歩ずつ進めば合格に辿り着くことができますそして当講座はその一歩一歩を着実に導くカリキュラムとなっています。一緒に絶対合格に向けて頑張っていきましょう!

>>>「2022年合格目標司法書士入門講座本科生プラス秋コース」の詳細はこちら

YouTube動画:入門講座本科生プラス ステップアップ編の特長

なお、ただいま紹介した「入門講座本科生プラス秋コース」のほか、申込後すぐに学習が開始でき、2022年の本試験まで視聴できる「入門講座本科生・本科生プラス スピード&フリーコース」もご用意しています。今すぐ学習を始めたい方、あるいは勉強時間が確保できるときに一気に学習を進めたいという方にお勧めですので、こちらもご検討いただければ幸いです。

>>>「2021・2022年合格目標 司法書士入門講座 本科生/本科生プラス スピード&フリーコース」の詳細はこちら

2020年7月20日 (月)

緊急リリース!!「弱点分野集中演習講座」

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みなさん、こんにちは。伊藤塾講師の高橋智宏です。

当初の本試験の予定日である7月5日から半月ほど経ちました。先日このブログでお知らせしたとおり、7月5日に北谷先生・宇津木先生・私で公開講座「2020年司法書士試験合格戦略~延期日程発表を受けて~」を実施しました。延期日程の発表を踏まえて、今後の学習指針を示す内容となっていますので、まだ視聴をしていない方はぜひご覧ください。

 
YouTube: 2020年司法書士試験合格戦略~延期日程を受けて~

今回は、試験の延期を受けて伊藤塾から緊急リリースした講座「弱点分野集中演習講座」について紹介したいと思います。

当講座では、受験生の皆さんが延期期間を活用した弱点強化をできるように、一問一答形式の問題演習を通して弱点分野の強化を行います。当講座のポイントは次の通りです。

【1】弱点分野を短期間で得点源にする!

「譲渡担保」「仮登記」「組織再編」といった「頻出だけど難易度の高い分野」は、実力によって正解・不正解の差が出やすいため,本試験で合否に大きく影響します。このような多くの受験生にとって弱点になりやすい分野(弱点分野)を得点源にできれば、得点としてはもちろん、精神的にも他の受験生より有利に戦うことができます。 そこで本講座では、弱点分野を集中演習を通して強化し、得点源にできるレベルまで一気に引き上げます。講義時間も各科目5時間と負担の少なくないため、弱点強化を短期間で終えることができる、時間のない直前期の中でも活用しやすい講座です。

【2】一問一答の演習形式で知識の抜けを防ぐ!

テキストを読んで分かったつもりになっていたけど、いざ得点を解くと記憶があいまいで間違えてしまう。このような「もったいない失点」をしないためには、問題演習を通して知識の抜けを防ぐことが重要です。本講座は一問一答形式で問題演習を行うため、直前期における知識の抜けを防ぐことができるとともに、本試験前の最終調整としても活用していただくことが可能です。

<<<教材のサンプル(民法:譲渡担保)はこちら

【3】自身の弱点に合わせた科目別受講が可能!

 本講座は「民法」「不動産登記法」「会社法・商業登記法」「マイナー法」の科目に分けて受講が可能なので、ご自身の弱点に合わせてご活用いただけます。伸び悩んでいる苦手科目がある方は、その科目に特化した対策が可能です。

今回の内容は以上です。ぜひこの延期期間を活用した弱点強化として活用していただければ幸いです。

最後になりますが、今年の試験延期をマイナスとして捉えるのではなく、むしろ「この延期期間があったからこそ合格できた!」そう言えるように、今の勉強に集中して頑張っていきましょう!

YouTube: 試験延期をふまえて緊急リリース!弱点分野集中演習講座

★緊急リリース!髙橋智宏講師の「弱点分野集中演習講座」はこちら

緊急リリース!坂本龍治講師の「最後の記述式~“連想スキル”で枠ズレを防ぐ~」はこちら

2020年7月13日 (月)

年度別過去問のススメ

皆さま、こんにちは。クラスマネージャーの黒澤と申します。

今回は、直前期において取り組む方が多い年度別の過去問の利用方法やそのメリット等について、お話させていただこうかと思います。お付き合いください。

まず、年度別過去問の場合、1年分をやるとした場合、午前は「憲,民,刑,会社」で4科目、午後は「不登,商答,民訴,民執,民保,供託,司書」で7科目をまとめて学習できます。つまり、1日1年分と決めて淡々とやっていればいちいち自分で教科間のバランスをとらないで「適度なバランスで各科目の学習が機械的にできる」ということです。

自分で体系別の過去問をやっているとどうしても学習を行う教科が偏ってしまうので、この点は記憶の管理が非常に楽ですので記憶の管理のスケジュールを組むのが苦手という方にはおススメです。とにかく1年分をやれば全教科に触れることが可能だからです。私の受験生時代は、過去問を1年分なら1年分を冊子などにしていわば筋トレのように合格年は何回も過去問を解いていた覚えがあります。そのおかげで、マイナー科目等は放置すると内容は忘れがちですが、あまり意識しないでも記憶の維持ができた覚えがあります。

次に、年度別過去問の場合、時間を図ってやれば「本試験の時間感覚」を体に叩き込むことができます。これは特に午後においては重要です。午後の時間感覚というのは記述に1時間×2で2時間確保するとなると、実際に現場で択一を解いているときは「駆け抜けている」感覚に近いと思われます。じっくり一問一問を午前のように解いている時間はなく、凄まじいスピードで解いているので受かる人でも午後は本試験が終わったあとに解答速報を見て消去法で解いた肢が結果的に正解だったという問題のほうが多いのではないかなと思います。そのような感覚を「実践と同じ形式」で「時間を図って」年度別問題集で訓練することで腑に落としておき本試験でパニックにならないようにするのは有益かと思います。

35問を1時間以内に解くというスピードの感覚が平常になればなるほど、本試験でもその日頃のスピードを意識して問題が解けるといったことにもなりやすいかと思われます。「試験委員の要求する情報処理の速さ」を前もってその現れである過去問で体験しておいたほうがいいということです。また、案外、体系別の問題で解けていても、年度別の問題でコンディションを本試験と同じ状態にして緊張状態を作ると、解けるはずの問題が解けなくなることがあったりするので、「どのような状態でも自分がその知識を使えるようになっているのか」ということをチェックするというのも大事です。

最後に、年度別の問題を解くときは、単純化すれば午前午後に分けて択一であれば、5肢×35問を2回を解くわけですが、この35問の中には①合格するために必ず解けないといけない問題と、②差が付く問題と、③現場では解けないような問題が混在してます。そのような問題が混在する中で本番では①を優先的に解いて、②を極力解いていかないといけません。そして、これには、正解すべき問題である①、②に対して、「選別眼」のようなものが必要になります。

要は、「勝負所を見極める能力」が必要だということです。そのような訓練は、1個1個の5肢択一の問題を解いているだけでは練習ができず、模試を除けば、あくまで本番と同じ35問を時間を使ってまとめて解くことでしかできません。単なる1問を解くのと35問の中の1問を解くのは違うわけです。

是非年度別過去問を活用してみてはいかがでしょうか。
皆さまのご健闘をお祈りしています。

★年度別過去問に取り組むならこの講座!「択一過去問直前総仕上げ講座」はこちら

2020年7月 6日 (月)

まだ間に合う~延期日程発表を受けて~

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延期後の試験日程が発表され、筆記試験の日程は9/27(日)となりました。
さて、4月から7月5日までどのように過ごしましたでしょうか。
胸を張って、有意義に過ごしたと言える方は少ないと思います。

緊急事態宣言が4月7日に発令され、生活が一変した方もいらっしゃると思いますし、大小の違いはあれ、皆さん一人一人が影響を受けたと思います。
その影響により勉強のペースが乱れてしまった方も多いはずです。

しかし、まだ3か月あります。
この3か月を有効活用すれば、合格に一直線に進んでいくことが可能です。
とはいえ、ここからの3か月間、何をすればいいか迷う方も多いでしょう。
そこで、今後の学習指針を示す公開講座を実施しましたので、是非ご視聴いただければと思います。

★公開講座「2020年司法書士試験合格戦略~延期日程発表を受けて~」はこちら

本ブログでは、大きな幹となる総論部分、意識すべき3つのポイントをお話します。

point1 基礎知識のメンテナンス

本試験では、難解な知識や細かい知識ではあまり差がつきません。
司法書士試験合格の秘訣は、ライバルが知らない知識で差を付けることではなく、当たり前のことを当然に正確に処理できることです。
何よりも基礎レベルの知識とスキルの足固めを優先しましょう。

point2 弱点をなくす

本試験とは不思議なもので、自分が苦手な科目や分野に限って出題されたりします。
特に主要4科目は試験に占めるウエイトが大きいので、できれば毎日触れることが望ましくなります。
しかし、難解な論点や問題については後回しにしてしまいましょう。

point3 予行演習をする

一通りのサイクルが終わったら、公開模試や年度別過去問を解き、全科目のバランスの見直しや試験に関するカンを養いましょう。
自分に不足している点はないか、時間配分は適切かなどのメンテナンスを行いましょう。

公開講座では、その他にも択一式、記述式の戦略やモチベーションについても話をしていますので、是非ご視聴ください。

勝負はこれからです。
司法書士になって人生を変えてやりましょう。

宇津木卓磨

★宇津木卓磨講師がTwitterをはじめました!フォローはこちらから

YouTube: 宇津木卓磨の司法書士”今日もおつかれさま”VOL.6~スピーディーに択一式を解く戦略~

YouTube: 2020司法書士「もう迷わない!最後の2択」Vol.1

2020年7月 3日 (金)

2020年司法書士試験合格戦略~延期日程発表を受けて~

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みなさん、こんにちは。伊藤塾講師の高橋智宏です。

先日、2020年度司法書士試験の実施日程について法務省より発表がありました。主な内容は次の通りです。

筆記試験の日程 :令和2年9月27日(日)
受験申請受付期間:令和2年7月8日(水)~同年8月4日(火)
試験実施会場:東京,横浜,さいたま,千葉,静岡,大阪,京都,神戸,名古屋,広島,福岡,那覇,仙台,札幌又は高松の法務局・地方法務局が指定する場所

試験延期という前代未聞の状況の中、どのように学習を進めていけばよいのか迷っている方は多いと思います。今までの受験生の中で誰もが体験したことのない状況であるわけですから、誰もが手探りで進んでいる状況といえるでしょう。

そこで、みなさんに今後の学習指針を示すべく、7月5日(日)16:30より北谷先生・宇津木先生・私で公開講座「2020年司法書士試験合格戦略~延期日程発表を受けて~」を実施することになりました

この公開講座では、実施日程の決まった今だからこそ、今後具体的にどのように学習を進めればよいのか、その指針を総論・択一式・記述式に分けて具体的に示していきます。

2020年合格を目指すすべての受験生にとってお役立ていただけるイベントとなっていますので、ぜひご視聴ください!

★緊急開催!公開講座(YouTubeライブ)「2020年司法書士試験合格戦略~延期日程発表を受けて~」はこちら

★新リリース!髙橋智宏講師の「弱点分野集中演習講座」はこちら

★新リリース!坂本龍治講師の「最後の記述式~“連想スキル”で枠ズレを防ぐ~」はこちら

 
YouTube: 司法書士試験延期日程を法務省が発表!緊急提言、本年度司法書士試験の合格戦略