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2020年7月20日 (月)

緊急リリース!!「弱点分野集中演習講座」

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みなさん、こんにちは。伊藤塾講師の高橋智宏です。

当初の本試験の予定日である7月5日から半月ほど経ちました。先日このブログでお知らせしたとおり、7月5日に北谷先生・宇津木先生・私で公開講座「2020年司法書士試験合格戦略~延期日程発表を受けて~」を実施しました。延期日程の発表を踏まえて、今後の学習指針を示す内容となっていますので、まだ視聴をしていない方はぜひご覧ください。

 
YouTube: 2020年司法書士試験合格戦略~延期日程を受けて~

今回は、試験の延期を受けて伊藤塾から緊急リリースした講座「弱点分野集中演習講座」について紹介したいと思います。

当講座では、受験生の皆さんが延期期間を活用した弱点強化をできるように、一問一答形式の問題演習を通して弱点分野の強化を行います。当講座のポイントは次の通りです。

【1】弱点分野を短期間で得点源にする!

「譲渡担保」「仮登記」「組織再編」といった「頻出だけど難易度の高い分野」は、実力によって正解・不正解の差が出やすいため,本試験で合否に大きく影響します。このような多くの受験生にとって弱点になりやすい分野(弱点分野)を得点源にできれば、得点としてはもちろん、精神的にも他の受験生より有利に戦うことができます。 そこで本講座では、弱点分野を集中演習を通して強化し、得点源にできるレベルまで一気に引き上げます。講義時間も各科目5時間と負担の少なくないため、弱点強化を短期間で終えることができる、時間のない直前期の中でも活用しやすい講座です。

【2】一問一答の演習形式で知識の抜けを防ぐ!

テキストを読んで分かったつもりになっていたけど、いざ得点を解くと記憶があいまいで間違えてしまう。このような「もったいない失点」をしないためには、問題演習を通して知識の抜けを防ぐことが重要です。本講座は一問一答形式で問題演習を行うため、直前期における知識の抜けを防ぐことができるとともに、本試験前の最終調整としても活用していただくことが可能です。

<<<教材のサンプル(民法:譲渡担保)はこちら

【3】自身の弱点に合わせた科目別受講が可能!

 本講座は「民法」「不動産登記法」「会社法・商業登記法」「マイナー法」の科目に分けて受講が可能なので、ご自身の弱点に合わせてご活用いただけます。伸び悩んでいる苦手科目がある方は、その科目に特化した対策が可能です。

今回の内容は以上です。ぜひこの延期期間を活用した弱点強化として活用していただければ幸いです。

最後になりますが、今年の試験延期をマイナスとして捉えるのではなく、むしろ「この延期期間があったからこそ合格できた!」そう言えるように、今の勉強に集中して頑張っていきましょう!

YouTube: 試験延期をふまえて緊急リリース!弱点分野集中演習講座

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