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2020年10月23日 (金)

合格のために大事なこと

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皆さんこんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の北谷馨です。

本試験が終わって1か月近く経ちました。

今年は、次の本試験までの期間が短いということで、すぐに勉強を再開している方が多いようです。試験延期に伴う疲労もある中、皆さん本当に頑張っていらっしゃいます。

効率的な勉強ができるよう、今後の学習プランについては、無料公開講座「2021年合格のための学習戦略」でお話ししていますので、ぜひお聴きください来年の試験までの期間が短いからこそ、余計なことをしている時間はありません。試験に出るところに絞り、かつご自身の弱点箇所を中心に、無駄のない学習をしていきましょう。

大事なことは、「弱点を見逃さない」ことと「試験に出ない箇所は気にしない」ことです。

合格ラインの正答率が8割程度であることを考えれば、いわゆる「Aランク」の問題を落としてしまうと、残り2割の難問でそれをカバーするのはかなり困難です。まずはしっかりと基本問題を守り切ることが、この試験では重要です。「攻め」よりも「守りきる」ことが大事であり、弱点の克服は必須です。

また、試験範囲が膨大であり、特に今年は次の試験までの期間が短いことを考えれば、「試験に出ない箇所(出ても合否に影響のないレベルの箇所)」に時間を使っている場合ではないことは明らかです。

 しかし、ご自身が分からないところが、「弱点」なのか「試験に出ない箇所」なのか、その区別が必ずしも容易ではないこともあるでしょう。私が担当する「スタンダードコース」の「スタンダード講義」では、「入門講座講義テキスト」で基本的なところから確認しつつ、押さえて欲しい知識についてテキストのマーク箇所を全て明示していきますので、学習の範囲で迷うということはありません合格に必要な知識を網羅的に短時間で押さえていくのに最適な講座となっています。弱点を残さず、余計なところに手を広げることなく勉強を進めていくことができます

また、コースでの受講であれば、インプット・アウトプット、択一式・記述式をバランスよく総合的に学習することができるので、勉強方法で悩む時間を節約できる点もメリットです。もちろん、改正対応も万全です。今後の学習計画で悩まれている方はぜひご検討ください。

 最後になりますが、今年の本試験の結果は、必ずしも満足できるものではなかったかも知れません。しかし、本試験終了の瞬間まで頑張り抜いたことは、ぜひ誇りを持っていただきたいと思います。

そして、次の目標に向かってまた頑張っていきましょう。応援しています。


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