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伊藤塾校舎ブログ

山村拓也講師 Feed

2020年4月 7日 (火)

私にとっての4月

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皆さんこんにちは。山村拓也です。

今、新型コロナウイルスの影響で、世界が大変な状況になっており、この日本も例外ではありません。皆さんや皆さんのまわりの方々は大丈夫でしょうか。大変心配しております。

伊藤塾でも、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び感染者数急増の状況を踏まえ、4月1日より教室での受講を一時休止させていただいております。特にこれまでライブクラスで受講されていた皆さんにとっては、講義終盤になって教室受講ができない状況になってしまった事をとても残念に思います。

 このような状況の中、4月6日に、2020年合格目標「入門講座 山村クラス」の最終講義の収録が終わり、4月7日に配信となりました。これから順次最終講義を受講され、いよいよ本試験に向けての総まとめの時期に入っていきます。

私は一生懸命講義を聞いてくださる受講生の皆さんに支えられて日々教壇に立たせていただいております。また、この入門講座を支えてくれる伊藤塾スタッフの方々のお力があってこそ、全国の受講生の皆さんに講義をお届けすることがきます。この場をお借りして、御礼申し上げます。 

この入門講座ではじめて司法書士試験の学習を始められた方も、今はもう法律初学者ではありません。様々な状況を乗り越えて最後まで講義を受講してきた皆さんは、本試験を戦っていく大きな力を手にしています。ここから本試験までの約3ヶ月、その力にさらに磨きをかけてください。これから先も、「2020年司法書士試験突破必勝講義」や「最新法改正対応講義」、「カウンセリング」等を通じて引き続き全力で応援しますので、最後の最後まで粘り強く頑張って下さい。

また、私にとっての4月は、2020年合格目標クラスの皆さんの入門講座卒業と同時に、2021年合格目標入門講座春夏コースの受講生の皆さんとの出会いの時期でもあります。

私の担当する入門講座山村クラスでは、「司法書士試験の短期合格プログラム」を提供するとともに、相次ぐ法改正や社会状況の変化により、大きな変革期を迎えている実務にも対応できる「法的思考力の養成」を見据えた講義を提供します。中でも、司法書士試験短期合格の要となる「記述式対策」については、多くの合格者からも高い評価を頂いている私独自の「記述式答案構成力メソッド」に沿って、基礎から応用(本試験レベル)まで一貫指導しますので、後回しにして苦手になりがちな記述式対策についても、学習の初期段階から苦手意識を持つことなく効率的に学習していただけます。

また、講義の中でのメッセージや「カウンセリング」制度を通して、受験勉強を続けていくうえでのメンタル面のサポートにも力を入れることにより、皆さんの短期合格をトータルでバックアップしていきます。

今までも多くの合格者を送り出してきた入門講座山村クラスで、是非安心して学習をして頂ければと思います。

最後になりますが、今後、日本が目の前のウイルスの脅威から脱したとき、そこには今以上に大きな経済問題、法律問題等が顕在化するでしょう。その時こそ、「国民の権利を擁護し、もって自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする(改正司法書士法1条)」私たち司法書士の役割が重要になると考えます。

このような厳しい状況だからこそ、一歩先を見据えて司法書士資格を取得し自分自身のスキルを高めておくことが、社会に貢献するため、また自分や家族の幸せのためにも価値のあることだと思います。

明日の司法書士を担う本気の皆さんと、講義でお会いできることを楽しみにしています。


YouTube: いま、司法書士受験生に山村拓也が伝えたいこと コロナウイルスをぶっとばせ!

伊藤塾 司法書士試験科講師 山村拓也

2019年11月27日 (水)

2020年司法書士試験必勝を期す皆さんへ

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皆さんこんにちは。山村拓也です。
12月が目前に迫り、早いもので2019年も残り1ヶ月となりました。
2019年度の司法書士試験スケジュールも、最終合格発表及び合格祝賀会、さらには司法書士事務所合同説明会等が終わり、今年度の合格者の方々はこれから本格化する各種研修で、より一層の学習をし、実務で活躍するための準備をすることになります。

お陰様で、今年の合格祝賀会も全国から多くの合格者にご参加いただくとともに、合格者の皆さんの晴れやかなお顔を拝見でき、とても嬉しい気持ちにさせて頂きました。
また、祝賀会では、あらためて合格者の皆さんの合格への並々ならぬ思い入れや努力を感じ、私達講師一同、より一層講師業に精進することを誓った時間でもありました。

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もっとも、今年晴れて合格祝賀会に出席された皆さんも、昨年のこの時期は全員がまだ受験生であり、様々な思いを抱えながらも2019年の合格を目指して、じっと耐えて学習を継続していた方々なのです。

 残念ながら、今年の合格を逃してしまった方の中には、前述したような合格者のことなんて見聞きしたくないという方もいらっしゃると思います。
 確かに、本当に頑張ってきた方ほど、自分だけ取り残され、置いて行かれたような気持ちになって、自分の殻に閉じこもりがちになってしまう状況もよくわかります。また、そんな時期があってもよいと思います。

 しかし、で来年の合格を目指すのであれば、そろそろ年明けに向けて顔を上げて前に進まなければならない時期に差し掛かっています。(今、すでに前向きに頑張っている受験生の皆さんは引き続き学習に集中してください。)
 その中で、今年度の司法書士試験を戦い抜いて合格を勝ち取った合格者の話やアドバイスはとても有益な情報になりますので、是非とも参考になる部分を取り入れて自分の合格の材料にしてほしいと思っています。
私は、これまで15年にわたり毎年多くの合格者を送り出してきましたが、私が接してきた多くの方々は、受験時代に、謙虚かつ貪欲に合格者から有益な情報を得て、それを自分の学習やモチベーション維持に活かして合格を勝ち取っていきました。

伊藤塾では、今年も多くの合格者にご協力を頂き、YouTube(伊藤塾チャンネル)や伊藤塾無料ストリーミングを通して、様々な動画を配信していますので、是非、その中から皆さんの合格にとって有益な情報を得たり、モチベーション維持に役立てて頂ければと思います。

そして、12/15(日)には、10月に実施した「総論・不動産登記法編」に引き続き、東京校にて「答案構成で解く!2019年度記述式 商登法編」を実施し、そこでも、入門講座山村クラス及び答案構成力養成答練出身の今年度合格者2名の方に、実際の本試験での戦術や記述式の勉強方法、さらには受験時のメンタル管理等についてお話をして頂きます。
また、当日は私からも今年度の商業登記の記述式問題を題材にして、答案構成力メソッドを用いた解法及び年明けからの効果的な記述式対策等をお話させて頂きます。
是非、この無料公開講座にご参加いただき、来年の本試験に合格するための方法論を確認し、さらにはモチベーションアップにつなげて頂ければと思います。

山村拓也講師による無料公開講座「答案構成で解く!2019年度記述式 ~商業登記法編~」はこちら

残すところあと1ヶ月で皆さんが合格する2020年がやってきます。
年明けからのより本格的な学習に向けて、残された年内の1ヶ月を有効に使い、来るべき2020年に備えましょう。

来年の合格祝賀会では、今必死に頑張り続けている受験生の皆さんと一緒に、合格のお祝いができることを心から楽しみにしています。

引き続き応援しています!
お身体には気をつけて頑張って下さい。

伊藤塾専任講師 山村拓也

2019年4月 9日 (火)

2019年司法書士試験合格のために、何を考え何を実行すべきか

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 皆さんこんにちは。山村拓也です。
 東京では桜が満開になり、ここ伊藤塾の前の桜並木もちょうど見頃を迎えています。私にとっての桜の季節は、私が担当する「記述式答案構成力養成答練」及び、「入門講座山村クラス」が順次終わり、多くの受講生を本試験へと送り出す時期と重なり、いよいよ直前期に入ったことを実感する時期です。毎年、満開の桜を見ながら、受験生のみなさんが勝負の直前期を乗り切り、秋に合格という満開の桜を咲かせてほしいと願います。

 さて、この直前期の最初のヤマであるゴールデンウィーク(GW)が迫ってきました。今年のGWは過去最大の10連休(職種によりますが)で、このGWでいかに集中して学習できるかが大きなポイントとなります
 ここまで、「順調」という方もいれば「現時点ではまだまだ課題が山積み」という方もいらっしゃるでしょう。初受験者や2回目受験くらいの方々は後者が圧倒的に多いことと思います。
 講義等でいつもお話をさせて頂くように、特に受験回数が少ない方は6月以降に大きく実力を伸ばして合格ラインに入っていく傾向が顕著です。したがって、この時期は模試等の成績に一喜一憂し、むやみに焦る必要はありません。不安と戦いながらも、しっかりと本試験を見据えた「自分の決めた学習」をこなせているのであれば大丈夫です。

 もっとも、直前期後半戦への橋渡しとして重要な時期にあたるGWを利用して、合格戦略・メンタル管理術を再確認し、更なるモチベーションアップ・集中力アップを図ることができれば、より一層充実した直前期後半戦を迎えられます。
 特に、これからが勝負だという受験生にとっては、このGWで学習態勢を整え、後半戦のラストスパートに備えることが重要です
 また、ここまで順調に学習が進んでいる受験生にとっても、本試験で足元をすくわれないために、この時期にメンタル面を含めた総合的な合格戦略・合格戦術を確立しておくことは重要です。

 そこで、今年も「合格のために、何を考え何を実行すべきか」をお伝えするべく「2019年 司法書士試験突破!必勝講義」を、東京校ライブ4/27(土)14:00~・大阪梅田校ライブ4/29(月・祝)13:00~の日程で実施します

 この「必勝講義」は私が講師になった当初より10年以上毎年実施しているもので、今年も本気で頑張る受験生の皆さんに、近時の本試験の傾向を踏まえた、合格を勝ち取るための技術論と精神論を余すことなくお伝えさせて頂きます。
 さらに、直近の2018年合格者にも自身が合格した昨年の直前期及び本試験を振り返って、合格を勝ち取るための有益なアドバイスをしてもらいます。

 この必勝講義が、これからラストスパートをかける皆さんにとって2019年司法書士試験合格の推進力になる場になれば幸いです。
 朝晩の寒暖の差が激しく体調を崩しやすい気候が続きますが、お身体には十分気をつけて頑張って下さい。

>>>山村拓也講師による無料公開講座「2019年 司法書士試験突破!必勝講義~合格のために、何を考え何を実行すべきか~」の詳細はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

2019年1月 1日 (火)

2019年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2019年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「折り返し地点・・発想転換のチャンス」

年末年始を迎え、受験勉強が折り返し地点を迎えることになる。常々言っているとおり年明け後の勉強は、本試験当日から遡って何をやるのかを考える「実戦的な勉強」となる。

本試験当日に真に受験生の味方になるのは、量は少なくとも「正確な知識」のみである。生身の人間が行う受験勉強では、量と質は両立しない。したがって、年明け後(後半戦)の勉強は、出題予想論点を軸に大胆に勉強対象を絞って知識の正確性を確保する勉強を目指すことになる。

受験勉強の悩みは、やらなければならないと考える勉強量が、自分がやれる勉強量を超えることに起因する。この悩みから脱却するには、出題予想論点を軸に勉強対象を大胆に絞り込むしかない。勿論、勉強対象を絞り込めば、絞り込んだ勉強対象から出題されなかったらという不安に苛まれることになる。

受験勉強が「勝負ごと」というのは、受験生は上記のいずれかを選択しなければならないからである。いずれも選択しないという選択肢は残念ながら無い。新年を迎え、最初に皆さんがすべきことは何らかの勉強ではなく、上記のどの途を選択するのかの覚悟を決めることである。

勉強対象を絞れば絞るほどに、勉強は楽になる。前半戦の勉強で苦戦した受験生でも予想論点を軸に大胆な絞り込みができれば、勉強量が減る分、一発逆転のチャンスが生まれることになる。
発想を変えることで、絶対的に不利な形勢の戦いが、ウソのように楽な戦いに思えることになる。まさに「モノは考えよう」なのである。

年末年始とは、大胆に考え方を変えるチャンスであり、是非、このチャンスに大胆な発想の転換を図って頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年、2019年の始まりです。
また、それとともに、みなさんの司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年の幕開けでもあります。
まずは、年始にあたって心新たに、なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみてください。
そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」や「合格後の目標」を必ず書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、その決意のもと、7月の本試験まで、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。その先に必ず合格はあります。
是非、自分を信じて最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
今年も、本気の受験生の皆さんを全力でバックアップします。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2019年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2019年の勝利へ向けて…“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

2019年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますよう
お祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

不安もあるかと思いますが、不安を払拭する唯一の方法は、前に進み続けることです。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。

2019年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2019年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思うべきです。引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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新年を迎えました。
覚悟は出来ていますか?
今年、合格する覚悟です。
ここまでの勉強が上手くいったかどうかは関係ありません。
理想どおりの勉強が出来た人であっても、
“ここからが勝負”の気持ちを忘れて油断してはいけません。
理想どおりの勉強が出来なかった人であっても、
ここからの一日一日を大切に過ごせば、
十分合格できるだけの時間があります。
思い通りに進まないこともあるでしょう。
それでも、
“何が起きても自分が置かれた環境の中でベストを尽くす”
を実践するだけです。
最後まで決して諦めることなく、全力を尽くしましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「今のある知識を本試験で使える知識に昇華させる」「できない箇所をできるようにする」
この2つを意識して学習していきましょう。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。合格は自分で思うよりも近くにあります。

人それぞれ学習環境は異なります。置かれた環境内での最大限の努力を尽くし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思いますが、確実な合格を手にするためには、「芯」を強く持つ必要があります。勉強法は人それぞれといえど、合格者に共通していえるのは、ブレない芯を持っていることです。

まずはもちろん、合格に対する決意という決意の芯を強く持たなければなりません。また、基本問題を決して落とさない確固たる基礎、すなわち基礎の芯を持たなければなりません。そして何よりも重要なのが、自分を信じるという信頼の芯です。

2019年度本試験に向けて、確かな「芯」を持って、決してブレることなく進みましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2018年4月16日 (月)

2018年司法書士試験合格のために、何を考え何を実行すべきか

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皆さんこんにちは。山村拓也です。

早いもので、東京では桜の季節も終わり、ゴールデンウィーク(GW)が迫ってきました。今年は例年に比べて1週間以上早く桜のシーズンが終わってしまい、伊藤塾近くの桜並木も今はきれいな葉桜になり、いよいよ本格的な直前期に入ったことを実感します。

さて、今年度の本試験合格を本気で目指す皆さんは、ここまで、「順調」という方もいれば「現時点ではまだまだ課題が山積み」という方もいらっしゃるでしょう。初受験者や2回目受験くらいの方々は後者が圧倒的に多いことと思います。
講義等でいつもお話をさせて頂くように、特に受験回数が少ない方は6月以降に大きく実力を伸ばして合格ラインに入っていく傾向が顕著です。したがって、この時期は模試等の成績に一喜一憂し、むやみに焦る必要はありません。不安と戦いながらも、しっかりと本試験を見据えた「自分の決めた学習」をこなせているのであれば大丈夫です。

もっとも、直前期後半戦への橋渡しとして重要な時期にあたるGWを利用して、合格戦略・メンタル管理術を再確認し、更なるモチベーションアップ・集中力アップを図ることができれば、より一層充実した直前期後半戦を迎えられます。
特に、これからが勝負だという受験生にとっては、このGWで学習態勢を整え、後半戦のラストスパートに備えることが重要です
また、ここまで順調に学習が進んでいる受験生にとっても、本試験で足元をすくわれないために、この時期にメンタル面を含めた総合的な合格戦略・合格戦術を確立しておくことは重要です。

そこで、今年も「合格のために、何を考え何を実行すべきか」をお伝えするべく「2018年 司法書士試験突破!必勝講義」を、東京校ライブ4/28(土)14:00~・大阪梅田校ライブ4/30(月・祝)14:30~の日程で実施します

この「必勝講義」は私が講師になった当初より10年以上毎年実施しているもので、今年も本気で頑張る受験生の皆さんに、近時の本試験の傾向を踏まえた、合格を勝ち取るための技術論と精神論を余すことなくお伝えさせて頂きます。
さらに、直近の2017年合格者にも自身が合格した昨年の直前期及び本試験を振り返って、合格を勝ち取るための有益なアドバイスをしてもらいます。

>>※山村拓也講師による公開講座「2018年 司法書士試験突破!必勝講義」はこちら

この必勝講義が、これからラストスパートをかける皆さんにとって2018年司法書士試験合格の推進力になる場になれば幸いです。
寒暖の差が激しく体調を崩しやすい気候が続きますが、お身体には十分気をつけて頑張って下さい。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

2018年1月 1日 (月)

2018年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2018年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。

新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「気分一新」

勉強とは、目的のために意図的に自分を変えていくことである。したがって、過去を振り返り、反省する必要などない点が、勉強の一番よい点といえるであろう。

年末年始は、丁度、受験勉強の折り返し点にあたる。前半戦の勉強が十分、満足がいくものでなかったとしても、そんな事で落ち込む必要はない。

まだまだ、時間はある。やりようは、幾らでもあるのだ。要は、考え方次第なのである。後半戦の勉強は、試験本番からの逆算となるのであり、最終的には、知識の精度を上げるため、知識を絞り込むことが必要となる。

大胆に知識を絞り込むことができればできる程、その分、勉強の対象は大幅に減少する。その分,時間が余るのであれば、その時にこそ、今までやれなかった勉強をやればよいと考えることもできるのである。

大胆に知識を絞るためには、出題の予想を欠かすことができない。試験は、一発勝負のトーナメントであり、本番のたった1回の試験だけ解くことができれば、他の模擬試験など連戦連敗でも何ら差し支えがない。

要は、そんな「勝負魂」を持ち、たった1度の勝負に全てを賭けて、準備する覚悟を決められるか否かなのであり、これからの勉強に大胆な優先劣後の順序付けをすることができるか否かなのである。

年末年始、是非とも、この機会に、これまでの経緯を全て忘れ去り、気分を一新し、勝負魂に火を付けて頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年となる2018年の幕開けです。
まずは、年始にあたって心新たに「合格への決意」を再確認してください。
なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみることです。

そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」を必ず何かに書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、7月の本試験まで、その決意に見合う、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。

「決意と努力」が備われば必ず目標を達成することができます。
是非、自分を信じて、最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
2018年が、あなたにとって司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年となるよう、心より祈念致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2018年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2018年の勝利へ向けて“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

 2018年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますようお祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。
2018年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2018年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。
昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。
年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。
従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思ってください。

引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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お正月というのは“特別な空気”が流れているものです。
新たなチャレンジをスタートするには最も適しています。
これまでの勉強が上手くいった人にとっても、さらに上のステージへ向かって気持ちを切り替えるのには良いタイミングですし、これまでの勉強が思うように進まなかった人にとっても、これまでの自分とは違う“新生○○!”としてリスタートするチャンスです。

私自身、司法試験の勉強から司法書士の勉強に切り替えた初年度は、年が明けるまで勉強が思うように進まなかった経験があります。しかし、新しい年を迎え“新生坂本龍治!”として、そこからは爆発的な勢いで問題を解きまくり、穴が開くほどテキストを読み込み、短期集中で実力を伸ばすことができました。

まず大事なのは気持ちの切り替えです。
そして本番までの残り時間で自分にできることを見極め“完全消化”することです。
前向きな気持ちをもって、挑戦していきましょう!!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「できない箇所をできるようにする」という単純な作業の繰り返しです。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。

自分の中でのベストを尽くし、一日一日を大切にし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思います。
ただ、ここで何か人と違うことをする必要はありません。
合格者は、当たり前のことを日々積み重ね、その結果、合格を果たしています。

司法書士試験に奇策は要りません。
「正攻法でいい」、更に言えば「正攻法がいい」のです。
当たり前のことを日々積み重ね、正攻法で本試験に打ち勝ちましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2017年12月 4日 (月)

2018年司法書士試験必勝を期す皆さんへ

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  皆さんこんにちは。山村拓也です。

  12月に入り、早いもので2017年も残り1ヶ月となりました。
  2017年度の司法書士試験スケジュールも、最終合格発表及び合格者の官報掲載、さらには合格祝賀会や事務所説明会のすべてが終わり、今年度の合格者の方々はこれから本格化する各種研修で、より一層の学習をし、実務で活躍するための準備をすることになります。

  お陰様で、今年の合格祝賀会も全国から多くの合格者にご参加いただき、皆さんの晴れやかな希望に満ちたお顔を拝見でき、感謝とともにとても嬉しい気持ちにさせて頂きました。
  また、祝賀会では、あらためて合格者(元受験生)の皆さんの合格への並々ならぬ思い入れを感じることができ、私達講師陣も、より一層講師業に精進することを誓った時間でもありました。
 
  しかし、当然のことながら、今年晴れて合格祝賀会に出席された皆さんも、昨年の今頃は全員が受験生であったということです。昨年の今頃は、様々な思いを抱えながらも2017年の合格を信じ、じっと耐えて学習を継続していた方々なのです。

  残念ながら、今年の合格を逃してしまった皆さんは、今どのような気持ちでしょうか。
  中には、前述したような合格者のことなんて見聞きしたくないという方もいらっしゃると思います。
  確かに、本当に頑張ってきた方ほど、なにか自分だけ取り残され、置いて行かれたような気持ちになってしまい、自分の殻に閉じこもりがちになってしまう気持ちもよく分かります。また、そんな時期があってもよいと思います。

 しかし、本気で来年の合格を目指すのであれば、年明けに向けてそろそろ顔を上げて前に進む本格的な準備を始めなければならない時期に差し掛かっています
 その中で、今年度の司法書士試験を戦い抜いて合格を勝ち取った合格者の話やアドバイスはとても有益な情報になるので、是非とも参考になる部分を取り入れて自分の合格の材料にしてほしいと思っています。
  今までも10年以上にわたり毎年多くの合格者を送り出してきましたが、私が接してきた多くの方々は受験時代にも、謙虚かつ貪欲に合格者から有益な情報を得て、それを自分の学習に活かして合格を勝ち取っていきました

  伊藤塾では、来年の合格を本気で目指す受験生に向けて、今年度の合格者の方々のご協力を得て様々な講演等を多数ご用意しております。伊藤塾HPやYouTube(伊藤塾チャンネル)から閲覧できるものもあります。

>>※Youtube伊藤塾チャンネル再生リスト「司法書士試験合格者メッセージ」はこちら

  そして、12月17日の日曜日には、10月に実施した「総論・不動産登記法編」に引き続き、東京校にて「答案構成で解く!平成29年度記述式 商登法編」を実施し、そこでも入門講座山村クラス及び答案構成力養成答練出身の今年度合格者2名の方に、実際の本試験での戦略や記述式の勉強方法、さらには受験時のメンタル管理等についてお話をして頂く予定です
また、当日は私からも今年度の商業登記の記述式問題を題材にして、答案構成力メソッドを用いた解法及び年明けからの効果的な記述式対策、答案構成力養成答練の効果的な活用法等をお話させて頂きます。
  是非、このオープンスクールにご参加頂き、来年の本試験に合格するための、方法論を確認し、さらにはモチベーションアップにつなげていただければと思います。

>>※山村拓也講師・最新合格者による無料公開講座「答案構成で解く!平成29年度記述式~合格者と徹底検証、記述式「答案構成力」メソッドの有効性と効果的な記述式対策~(商業登記法編)」はこちら

  さあ、あと1ヶ月で皆さんが合格する2018年がやってきます。
年明けからのより本格的な学習に向けて、残された年内の1ヶ月を有効に使い、来るべき2018年に備えましょう。

  来年の合格祝賀会では、今必死に頑張り続けている受験生の皆さんと一緒に合格をお祝いできることを心から楽しみにしています。

  引き続き応援しています!
  お身体には気をつけて頑張って下さい。

>>※今すぐ受講できます!山村拓也講師による「プレップ記述式答案構成力養成講座」はこちら

>>※年明けから開講!山村拓也講師による「記述式答案構成力養成答練」はこちら


YouTube:  「記述式答案構成力養成答練」ガイダンス

伊藤塾専任講師 山村拓也

2017年7月28日 (金)

伊藤塾中上級講座で来年の合格を目指す方へ~年明けからの実戦演習の重要性~

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皆さんこんにちは。山村拓也です。

早いもので、平成29年度の司法書士試験が終わり、1ヶ月が経とうとしています。
本試験問題分析会を利用して、自己分析を終えられた受験生の皆さんの中には(8/31までWeb無料ストリーミングで配信中ですので、まだ受講されていない方は是非ご視聴下さい)、今は積極的な意味で休息をとっている方もいらっしゃれば、既に来年の必勝を期して学習を再開されている方もいらっしゃるでしょう。

>>※「2017年度司法書士試験 本試験問題分析会」の視聴はこちら

来年の合格を目指す受験生の中には、7/24、7/25に開講した「択一合格エッセンス講座を含む中級コース」、「択一合格アドバンス講座を含む中上級コース」を受講して、既に本格的に学習を再開されている方も多いことと思います。

各講座の担当講師からもお話があったと思いますが、来年の絶対合格を目指す受験生にとっては、この夏から冬にかけて、どれだけ充実した学習をして「盤石な基礎力」を構築できるかが勝負になりますので、講座の内容を徹底的に習得できるように今から本気で取り組んでいただきたいと思います

たしかに、夏という季節は長期休暇等もあり、どこか浮かれ気分でなかなか勉強に身が入らいない時期でもあります。しかし、この時期に築いた「盤石な基礎力」が、必ず年明けの学習・直前期の学習につながり、ひいてはそれを踏まえた来年の合格につながっていますので、是非強い気持ちを持って頑張って下さい。

そして、年内に培った「盤石な基礎力」を土台に、年明けから本試験までは大きく①1月~3月の実力養成期と②4~6月の直前期(総まとめ期)の2つの段階に区切り、各段階に合わせた学習をすることが大切です
特に実力養成期は、直前期につながるとても重要な時期になります。この時期に、実戦的な演習を通して「解法や戦術」を身につけ、応用力を身につけておくことが、直前期の実力の伸び、さらには合格に直結するからです。

伊藤塾では、この実力養成期にあたる1月~3月に、択一・記述の演習講座として、「新・択一実戦力養成答練」「記述式答案構成力養成答練」を実施しています。
私は、このうち記述式の演習講座である「記述式答案構成力養成答練」を担当しています。
当講座は私が合格した年である2004年の冬から担当しており、2018年合格目標で14年目となります。お陰様で、10年以上にわたり毎年1,000人を超える多くの受験生にご支持を頂き、多い年には1年に100人以上の合格者を送り出してきました。

私にとって当講座は、入門講座と並び、「司法書士試験は自然科学やプロスポーツ等に必要な天才的な“ひらめき”や“能力”を必要としない世界であることに気付いてもらいたい、正しい方法論にしたがって一定の努力をすれば必ず報われる世界であることを伝えたい」との思い一心で続けてきた講座でもあります。
今まで記述式問題の「解法」を知らなかっただけなのに、自分には「才能がない」と決めつけて試験自体を諦めようとしていた受験生が、当講座を通して記述式問題の「解法」を身につけ、さらには「自信」を取り戻し、合格を勝ち取ってくれた姿が、今でも私が日々教壇に立つ際の原動力になっています


YouTube:  「記述式答案構成力養成答練」ガイダンス

また、宇津木講師が担当する「新・択一実戦力養成答練」は、本試験に近い新作の良問を用いて実戦的な演習を行うとともに、解説テキストには受験生が押さえておくべき知識をコンパクトな表などでまとめて横断整理をしやすくするなど様々な工夫が施されています。
さらに、厳しい時間の制約がある中で1問でも多く得点するための合理的な択一解法を伝授し、試験合格のための戦略をも視野に入れた講義を行っていきます。


YouTube:  「新・択一実戦力養成答練」ガイダンス

年明けの実力養成期には、年内に培った「盤石な基礎力」を土台に、両答練を有効活用して「戦略・戦術」を意識した実戦力を鍛えていきましょう
なお、この両答練は、「中級コース」「中上級コース」のカリキュラムには含まれていますが、インプットは今までの教材で行い、新作問題を用いた実戦的な演習のみを行いたい受験生のために「演習コース」も用意されており、このコースを利用することにより受講して頂くこともできます
「解法・戦術」に重点を置いた、単なる答練とは違う実戦的な演習講座をお探しの受験生は、是非この「演習コース」もご検討頂ければと思います。


YouTube: 「演習コース」ガイダンス

2018年合格目標の両答練も、近時の試験傾向を踏まえてさらに良いものを提供できるよう、山村・宇津木と伊藤塾の誇る制作チームが全力で取り組みます。
本気で2018年合格を目指す皆さんを、年明けの「新・択一実戦力養成答練」「記述式答案構成力養成答練」でお待ちしています。
是非、一緒に頑張りましょう。

暑さもますます本格化してきました。
水分補給・栄養補給をしっかりとして夏バテしないように、
体調管理にも気をつけて頑張りましょう。
引き続き応援しています!

伊藤塾専任講師 山村拓也

2017年4月17日 (月)

2017年本試験合格のために、何を考え何を実行すべきか

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  皆さんこんにちは。山村拓也です。

  早いもので、東京は桜の季節も終わり、ゴールデンウィーク(GW)が迫ってきました。
今年度の本試験合格を本気で目指す皆さんは、ここまで、「順調」という方もいれば「現時点ではまだまだ課題が山積み」という方もいらっしゃるでしょう。初受験から3回目受験くらいの方々は後者が圧倒的に多いことと思います。
  講義等でいつもお話をさせて頂くように、特に受験回数が少ない方は6月半ば以降大きく実力が伸び合格ラインに入っていく傾向が顕著です。したがって、この時期は模試等の成績に一喜一憂し、むやみに焦る必要はありません。不安と戦いながらも、しっかりと本試験を見据えた「自分の決めた学習」をこなせているのであれば大丈夫です

  もっとも、直前期後半戦への橋渡しとして重要な時期にあたるGWを利用して、合格戦略・メンタル管理術を再確認し、更なるモチベーションアップ・集中力アップを図ることができれば、より一層充実した直前期後半戦を迎えられます。
  特に、これからが勝負だという受験生にとっては、このGWで学習態勢を整え、後半戦のラストスパートに備えることが重要です
 また、ここまで順調に学習が進んでいる受験生にとっても、本試験で足元をすくわれないために、この時期にメンタル面を含めた総合的な合格戦略・合格戦術を確立しておくことは必要です。

  そこで、今年も「合格のために、何を考え何を実行すべきか」をお伝えするべく「2017 司法書士試験突破!必勝講義」を、東京校ライブ4/29(土・祝)14:00~・大阪梅田校ライブ5/3(水・祝)14:00~の日程で実施します。(一部講義内で、大阪梅田校は14:30~とご案内しておりましたが、14:00~になりますので開始時間にご注意下さい。訂正してお詫び致します。)

  この「必勝講義」は私が講師になった当初より10年以上毎年実施しているもので、今年も本気で頑張る受験生の皆さんに、直前期を乗り切り本試験合格を勝ち取るための技術論と精神論を余すことなくお伝えさせて頂きます。
 さらに、直近の2016年合格者にも自身が合格した昨年の直前期及び本試験を振り返って、合格を勝ち取るための有益なアドバイスをしてもらいます。

  この必勝講義が、これからラストスパートをかける皆さんにとって2017年司法書士試験合格の推進力になる場になれば幸いです。

  寒暖の差が激しく体調を崩しやすい気候が続きますが、お身体には十分気をつけて頑張って下さい。

>>※山村拓也講師による公開講座「2017年 司法書士試験突破!必勝講義~合格のために、何を考え何を実行すべきか~」の詳細はこちら

YouTube:  「記述式答案構成力養成答練」体験講義

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

2016年12月16日 (金)

「記述式答案構成力養成答練への思い」

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皆さんこんにちは。山村拓也です。

12月も半ばに差し掛かり、早いもので2016年も残りわずかとなりました。 2016年度の司法書士試験スケジュールも、最終合格発表及び合格者の官報掲載、さらには合格祝賀会や事務所説明会のすべてが終わり、今年度の合格者の方々はこれから本格化する各種研修で、より一層の学習をし、実務で活躍するための準備をすることになります。 合格祝賀会においてもお話させて頂きましたが、合格者の方々には、「合格後こそ」さらに研鑽を積み、素晴らしい実務家になって頂くことを切に願っています。

そして、来年の合格を目指す受験生の皆さんにとっては、あと少しで勝負の年、2017年が始まります。 現在、入門講座を受講中の皆さんは、終盤に差し掛かっている入門講座を最後まで受講し、直前期の総まとめに備えましょう。

他方、中上級者の皆さんは、本試験までを大きく①1月~3月の実力養成期と②4~6月の直前期(総まとめ期)の2つの段階に区切り、各段階に合わせた学習をすることが大切です。 特に実力養成期は、直前期につながるとても重要な時期になります。この時期に、実戦的な演習を通して解法や戦術を身につけ、弱点分野の補強をしておくことが、直前期の実力の伸び、さらには合格に直結するからです。

伊藤塾では、この実力養成期にあたる1月~3月に、択一・記述の演習講座として、「択一実戦力養成答練」「記述式答案構成力養成答練」を実施しています。 私は、このうち記述式の演習講座である「記述式答案構成力養成答練」を担当しています。 当講座は私が合格した年である2004年の冬から担当しており、2017年合格目標で13年目となります。お陰様で、10年以上にわたり毎年1,000人を超える多くの受験生にご支持を頂き、多い年には1年に100人以上の合格者を送り出してきました。

少し思い出話をしますと、私が当講座を開始した当時の本試験では、答案構成用紙というものが配布されていませんでした。ですから、当時の受験生は問題冊子の一番外側(表紙と裏表紙にあたる部分)を外し、その裏面を答案構成用紙として使っていました。しかし、当講座受講生及び講義再現板書籍(うかる!司法書士 記述式答案構成力 不登法・商登法 日本経済新聞出版社)の読者の多くの受験生が本試験中に問題冊子の一部を外し答案構成用紙にしていたものですから、それまでは本試験会場で何も注意されていなかったこの行為が、ある特定の一部の試験会場で何の前触れもなく禁止されるという事件が起こりました。その一件の後、とうとう本試験において問題冊子とは別に答案構成用紙が配られることになりました。近時の本試験ではあたりまえのように存在している答案構成用紙にも、実はこんなエピソードがあったのです。

私にとっては、多くの受験生の力が法務省をも動かした出来事として今でも忘れられない思い出です。 そして、私にとって当講座は、「司法書士試験は自然科学やプロスポーツ等に必要な天才的な“ひらめき”や“能力”を必要としない世界であることに気付いてもらいたい、正しい方法論にしたがって一定の努力をすれば必ず報われる世界であることを伝えたい」との思い一心で続けてきた講座でもあります。

今まで記述式問題の「解法」を知らなかっただけなのに、自分には「才能がない」と決めつけて試験自体を諦めようとしていた受験生が、当講座を通して記述式問題の「解法」を身につけ、さらには「自信」を取り戻し、合格を勝ち取ってくれた姿が、今でも私が日々教壇に立つ際の原動力になっています。

このような私の思いがたくさんつまった2017年合格目標「記述式答案構成力養成答練」が、いよいよ1月から始まります。 今回の講座も、近時の試験傾向を踏まえてさらに良いものを提供できるよう、私と伊藤塾の誇る制作チームが全力で取り組みます。 本気で2017年合格を目指す皆さんを、「記述式答案構成力養成答練」でお待ちしています。 是非、一緒に頑張りましょう。

寒さも本格化してきました。 お身体には気をつけて頑張ってください。 引き続き応援しています!

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伊藤塾専任講師 山村拓也