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伊藤塾校舎ブログ

高城真之介講師 Feed

2019年1月 1日 (火)

2019年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2019年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「折り返し地点・・発想転換のチャンス」

年末年始を迎え、受験勉強が折り返し地点を迎えることになる。常々言っているとおり年明け後の勉強は、本試験当日から遡って何をやるのかを考える「実戦的な勉強」となる。

本試験当日に真に受験生の味方になるのは、量は少なくとも「正確な知識」のみである。生身の人間が行う受験勉強では、量と質は両立しない。したがって、年明け後(後半戦)の勉強は、出題予想論点を軸に大胆に勉強対象を絞って知識の正確性を確保する勉強を目指すことになる。

受験勉強の悩みは、やらなければならないと考える勉強量が、自分がやれる勉強量を超えることに起因する。この悩みから脱却するには、出題予想論点を軸に勉強対象を大胆に絞り込むしかない。勿論、勉強対象を絞り込めば、絞り込んだ勉強対象から出題されなかったらという不安に苛まれることになる。

受験勉強が「勝負ごと」というのは、受験生は上記のいずれかを選択しなければならないからである。いずれも選択しないという選択肢は残念ながら無い。新年を迎え、最初に皆さんがすべきことは何らかの勉強ではなく、上記のどの途を選択するのかの覚悟を決めることである。

勉強対象を絞れば絞るほどに、勉強は楽になる。前半戦の勉強で苦戦した受験生でも予想論点を軸に大胆な絞り込みができれば、勉強量が減る分、一発逆転のチャンスが生まれることになる。
発想を変えることで、絶対的に不利な形勢の戦いが、ウソのように楽な戦いに思えることになる。まさに「モノは考えよう」なのである。

年末年始とは、大胆に考え方を変えるチャンスであり、是非、このチャンスに大胆な発想の転換を図って頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年、2019年の始まりです。
また、それとともに、みなさんの司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年の幕開けでもあります。
まずは、年始にあたって心新たに、なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみてください。
そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」や「合格後の目標」を必ず書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、その決意のもと、7月の本試験まで、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。その先に必ず合格はあります。
是非、自分を信じて最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
今年も、本気の受験生の皆さんを全力でバックアップします。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2019年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2019年の勝利へ向けて…“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

2019年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますよう
お祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

不安もあるかと思いますが、不安を払拭する唯一の方法は、前に進み続けることです。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。

2019年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2019年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思うべきです。引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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新年を迎えました。
覚悟は出来ていますか?
今年、合格する覚悟です。
ここまでの勉強が上手くいったかどうかは関係ありません。
理想どおりの勉強が出来た人であっても、
“ここからが勝負”の気持ちを忘れて油断してはいけません。
理想どおりの勉強が出来なかった人であっても、
ここからの一日一日を大切に過ごせば、
十分合格できるだけの時間があります。
思い通りに進まないこともあるでしょう。
それでも、
“何が起きても自分が置かれた環境の中でベストを尽くす”
を実践するだけです。
最後まで決して諦めることなく、全力を尽くしましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「今のある知識を本試験で使える知識に昇華させる」「できない箇所をできるようにする」
この2つを意識して学習していきましょう。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。合格は自分で思うよりも近くにあります。

人それぞれ学習環境は異なります。置かれた環境内での最大限の努力を尽くし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思いますが、確実な合格を手にするためには、「芯」を強く持つ必要があります。勉強法は人それぞれといえど、合格者に共通していえるのは、ブレない芯を持っていることです。

まずはもちろん、合格に対する決意という決意の芯を強く持たなければなりません。また、基本問題を決して落とさない確固たる基礎、すなわち基礎の芯を持たなければなりません。そして何よりも重要なのが、自分を信じるという信頼の芯です。

2019年度本試験に向けて、確かな「芯」を持って、決してブレることなく進みましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2018年1月 1日 (月)

2018年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2018年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。

新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「気分一新」

勉強とは、目的のために意図的に自分を変えていくことである。したがって、過去を振り返り、反省する必要などない点が、勉強の一番よい点といえるであろう。

年末年始は、丁度、受験勉強の折り返し点にあたる。前半戦の勉強が十分、満足がいくものでなかったとしても、そんな事で落ち込む必要はない。

まだまだ、時間はある。やりようは、幾らでもあるのだ。要は、考え方次第なのである。後半戦の勉強は、試験本番からの逆算となるのであり、最終的には、知識の精度を上げるため、知識を絞り込むことが必要となる。

大胆に知識を絞り込むことができればできる程、その分、勉強の対象は大幅に減少する。その分,時間が余るのであれば、その時にこそ、今までやれなかった勉強をやればよいと考えることもできるのである。

大胆に知識を絞るためには、出題の予想を欠かすことができない。試験は、一発勝負のトーナメントであり、本番のたった1回の試験だけ解くことができれば、他の模擬試験など連戦連敗でも何ら差し支えがない。

要は、そんな「勝負魂」を持ち、たった1度の勝負に全てを賭けて、準備する覚悟を決められるか否かなのであり、これからの勉強に大胆な優先劣後の順序付けをすることができるか否かなのである。

年末年始、是非とも、この機会に、これまでの経緯を全て忘れ去り、気分を一新し、勝負魂に火を付けて頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年となる2018年の幕開けです。
まずは、年始にあたって心新たに「合格への決意」を再確認してください。
なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみることです。

そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」を必ず何かに書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、7月の本試験まで、その決意に見合う、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。

「決意と努力」が備われば必ず目標を達成することができます。
是非、自分を信じて、最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
2018年が、あなたにとって司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年となるよう、心より祈念致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2018年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2018年の勝利へ向けて“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

 2018年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますようお祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。
2018年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2018年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。
昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。
年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。
従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思ってください。

引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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お正月というのは“特別な空気”が流れているものです。
新たなチャレンジをスタートするには最も適しています。
これまでの勉強が上手くいった人にとっても、さらに上のステージへ向かって気持ちを切り替えるのには良いタイミングですし、これまでの勉強が思うように進まなかった人にとっても、これまでの自分とは違う“新生○○!”としてリスタートするチャンスです。

私自身、司法試験の勉強から司法書士の勉強に切り替えた初年度は、年が明けるまで勉強が思うように進まなかった経験があります。しかし、新しい年を迎え“新生坂本龍治!”として、そこからは爆発的な勢いで問題を解きまくり、穴が開くほどテキストを読み込み、短期集中で実力を伸ばすことができました。

まず大事なのは気持ちの切り替えです。
そして本番までの残り時間で自分にできることを見極め“完全消化”することです。
前向きな気持ちをもって、挑戦していきましょう!!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「できない箇所をできるようにする」という単純な作業の繰り返しです。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。

自分の中でのベストを尽くし、一日一日を大切にし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思います。
ただ、ここで何か人と違うことをする必要はありません。
合格者は、当たり前のことを日々積み重ね、その結果、合格を果たしています。

司法書士試験に奇策は要りません。
「正攻法でいい」、更に言えば「正攻法がいい」のです。
当たり前のことを日々積み重ね、正攻法で本試験に打ち勝ちましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2016年6月13日 (月)

直前期を必死に過ごす、皆さんへ

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試験まで、残りわずかですね。最近お会いすることができずに残念ですが、体調は大丈夫ですか?くれぐれも体調を崩さないように過ごしてください。

さて、現実に迫る本試験に対する不安がどんどん大きくなり、焦りもでてくる中で、残りの日々を、合格するために、一生懸命、寝る間も惜しみ、身を削り、文字通り、必死に努力をされている皆さんのことを思うと、涙があふれそうになり、それを、こらえる自分がいます。本当に過酷で、めちゃくちゃ辛いことの連続ですよね。何でここまでやらなきゃいけないんだろうって思いますよね。もう、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、ってなって、すべてを投げ出したい、そんなことを考えることもしょっちゅうでしょう。それでも前に進むしか、道はないから、少し休んで、いや、ほとんど休みらしい休みもとらずに、必死に、必死に自分を奮い立たせ(奮い立っているかどうかも、もはやわからないけど)、進んでいく。そんな毎日を、過ごしていることと思います。

そんな皆さんを、伊藤塾講師陣全員で、最後の応援をさせて欲しい!そんな思いから、「司法書士試験直前!気合い入れ講義」を今年も、開催させていただくこととしました。

皆さんの孤独を少しでも解消できるよう魂をこめて応援させていただくとともに、これからの気持ちの持ち方や、本試験当日の過ごし方など、本試験2週間前に改めて確認したい有用な内容の講演をします。モチベーションアップ、本試験への気合い入れの機会としてぜひ有効活用してください。

最後になりますが、私から一言、 不安もある、自信もない。でも、やってやろうぜ!

>>※司法書士試験超直前!気合いいれ講義はこちらから 

伊藤塾司法書士試験科講師  高城 真之介

2015年10月21日 (水)

これから司法書士を目指す方へ~やってやろうぜ!~

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皆さんこんにちは。高城真之介です。 今回は、これから司法書士を志す皆さんにメッセージを送りたいと思います。 司法書士は難関資格ではありますが、正しい学習法でしっかりと学習を継続していけば、 ゴールが向こうから近づいてくる、そんな試験です。 2015年度も、ありがたいことに、たくさんの方が高城クラスから合格しました。 今回は、今年見事合格された鈴木麗華さんと尹美奈さんから、メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

鈴木麗華さん

高城講師の講義は、とてもわかりやすく難解な法律用語についてもスッと頭に入っていき、苦手意識をもつことなく学ぶことができました。文章だけでは理解しづらい部分もパワーポイントで補足していただけたので、それを見ることで非常に理解に役立ちました。そして私がなにより高城クラスでいいと思ったのは講師との距離の近さです。私はすぐに高城講師に顔と名前を覚えていただき、「絶対受かろうね」「何かわからないことがあったらすぐ聞いてね」など講師のほうから頻繁に声をかけていただきました。それがモチベーションにつながり、精神的にも支えていただけて本当に感謝しています。

尹美奈さん

高城先生の授業は堅苦しくなく、分かりにくい部分は事例を用いて噛み砕いて解説してくださいます。重要度に応じて声のトーンに強弱をしっかりつけてくださいますし、必要に応じて繰り返し解説してくださるので、重要な部分を聞き逃したり、書き逃したりするという事はほとんどありませんでした。 生徒に親切な講師はたくさんいると思いますが、高城講師は自ら生徒に積極的に話しかけてくださったり、勉強以外の事でも親身になって相談にのってくださり、とても親しみやすい講師です。自分は積極性があまり無かったので、そこをフォローしてくれる高城講師のクラスで本当によかったと思っています。

本当に合格おめでとうございます。

私の講義では、学習を継続していくフォローはもちろんのこと、徹底的な本試験分析は他の追随を許さず、合格者や多くの受験生に支持いただいております。その分析力をベースにした講義では、試験に出る箇所や出そうな箇所を、徹底的に強調し、受験生の脳に刺激を与え、長期記憶を実現することを心がけています。

是非、皆さんも司法書士への一歩を私と歩み出してみませんか。

「やってやろうぜ!」の精神で皆さんを合格まで導きます!

>>※高城真之介講師の司法書士入門講座20ヶ月コースはこちらから

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

2015年7月 5日 (日)

本試験を終えて

皆さん、本試験本当にお疲れ様でした。

まずはここまで頑張ってこれた自分を誰よりも褒めてあげてください。

今年も全国各地の本試験で伊藤塾講師・社員。スタッフ一丸となり、応援活動を実施させていただきました。

伊藤塾講師陣からメッセージが届いておりますので、是非ご一読ください。

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法律家にとって最も求められていることは「タフ」であることです。試験ごときで「へばっている」場合ではないと自分を鼓舞し、できるだけ素早く次の一歩を踏み出しましょう。試験に手応えを感じた人は、認定考査対策を視野に入れて下さい。弁護士と「がちんこ勝負」になるのですから、要件事実論、事実認定論にやり過ぎはありません。くれぐれも「今ある力」は、勉強の継続で得られていることを忘れないで下さい。「ただの人」に戻ってしまってからの「後悔」は、勿体なさすぎだということを肝に銘じておいて下さい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

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本試験、本当にお疲れ様でした。この厳しい司法書士試験を最後まで戦い抜いた皆さんに心から敬意を表します。まずは、今日まで頑張ってきた自分自身を労ってあげてください。また、ここまで皆さんを支えてくれた方々へ感謝の気持ちを伝えてください。そして、予想以上に負担がかかった身体と心に十分な休息をあたえ、更なる前進のためのエネルギーをためることができたら、早めに次の一歩を踏み出しましょう。私は、これからもかわらず皆さんのことを応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

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今日の結果に対して、神様はなんと言ってくれるのでしょう?
☆逃げ出したくなるほど苦しかった日々を乗り越えての、
  今日の一瞬の勝負…。
☆複雑な想いが絡み合い、とまらぬ涙がすべてを物語っています。
☆それでも人生は続きます。
☆しばしの休息をとったら、また、人生を歩み始めましょう。
☆本試験、本当にお疲れ様でした。

伊藤塾司法書士試験科講師 小山晃司

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本試験、お疲れ様でした。長くつらい戦いが終わり、今は何も手に付かないという方も多いかもしれません。そんな中でもまずは今までお世話になった家族や友人に感謝してください。結果はどうあれ本試験を無事に終えることができたのは自分一人の力ではないのですから。そして、直前期の悲壮なまでの頑張り、そして、死に物狂いで戦った本試験を乗り越えた自分自身を褒めてください。本当によく頑張ったと…本当にお疲れ様でした。

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

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本試験お疲れ様でした。最後まであきらめることなく全力で闘い抜いたことは、本当に素晴らしいことだと思います。試験である以上、結果は大事ですし、反省すべき点が残ってしまった方もいるかも知れません。しかし、まずはここまで、不安や苦しみに負けず頑張ってきた自分を肯定してあげてください。試験勉強を通じて身に着けた知力・勇気・根性は、今後の皆さんの人生において大きな武器になります。少し休んだ後は、その武器を携え、新しい目標に向かって進んでいってください。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

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本試験を受験された皆さん、本当におつかれさまでした。思うようにいかなかった人。予想外にうまくいった人。人それぞれだと思いますが、いずれであっても、大きな仕事を1つやり遂げたことに違いはありません。今はゆっくり休みましょう。皆さんは難関と言われる試験を受験したのですから、それぞれが置かれた環境や条件の中で、最大限のエネルギーを注いできたはずです。それは、それ自体、とても価値のあることです。後日法務省から一定の評価が発表されますが、それは法務省が考える1つの評価に過ぎません。法務省とは異なる視点で、自分自身をしっかり見つめ直すことも大切です。一休みをしたら、自分を見つめ直す。そして、また新たな可能性へ向けて一歩を踏み出しましょう。

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

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合否に関わらず、努力を継続し、本試験を戦い抜いたことは、それだけで本当に凄いことです。
しかし、本試験が終了した瞬間からそれぞれの勝負は始まっています。
「鉄は熱いうちに打て」といわれるように、まず、冷静に分析をし、自分自身を見つめ直しましょう。
次のステージに向かわれる皆様一人一人のお役に立てるよう、これからも全力でサポートさせていただきます。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

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今日のために全てを注いだ昨日までの自分を、ぜひ労って下さい。長い間戦い続けて、日常からは少し離れたところに身を置いて居たことと思います。思うことは山ほどあると思いますが、頑張り抜いた心と体に“ありがとう”。しばし休息。ホッとする時間を作ってみて下さい。明日からまた新しい日々。新しい目標がきっと出来るはずです。次の一歩を踏み出すためにも、まずは十分な休息が必要です。本試験、お疲れ様でした。

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

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本試験、お疲れ様でした。まずは誰よりも自分の頑張りを良く知っているあなたが「よく頑張った」と自分自身を褒めてあげてください。結果がどうであれ、ここまで諦めずに続けられたこと。それだけでも、並大抵の努力ではできないことです。今まで根詰めて頑張った分、休息をとって体を休めるのもよいでしょう。しかし、あえてすぐに動き出し、周りの一歩先を行くのもよいでしょう。合格にしろ、そうでなかったにしろ、今日ですべてが終わったわけではありません。再び「次のステージ」へと歩みを進めてください。これからもずっと皆さんを応援していきます。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

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本試験受験お疲れ様でした。皆様それぞれ自分の持てる力を振り絞って、精一杯頑張りましたね。今は、心と体の休養こそ最優先にしてください。そして、落ち着かれたら、冷静に今年の試験を振り返り、分析し、今後のことをゆっくり考えましょう。伊藤塾は、いつまでも皆様を応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

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本試験、お疲れさまでした。
疲れと、これでひと区切りついたという思いで、力が抜ける感じがするのではないでしょうか。
まずは心と、そして身体をいたわって、また明日から始まる日々にそなえてくださいね。
ほんとうに、お疲れさまでした。

伊藤塾司法書士試験科講師 森香苗

 

2015年6月17日 (水)

絶対合格できる!とことんやってやろうぜ!!

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皆さん、こんにちは。 高城 真之介です。

いよいよ本試験が近づき、緊張、不安、焦り、など様々なものが心を支配し締め付け、胸の高まりも極限に迫る頃だと思います。そして、時には不安で奈落の底に突き落とされそうな気持ちになりながらも、それでも自分を信じ、叱咤激励しながら一生懸命努力されている皆さんのことを思うと、私も気持ちが熱くなり、是非応援させていただきたいと思い筆をとりました。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。

 その① こなすべき分量に押しつぶされそうになったとき。 こなすべき分量が多く途方にくれてしまい、なかなか前に進まない、また、その量に押しつぶされそうになった時・・こそ、 「ひとつひとつを、丁寧に、丁寧にやってみよう!」 と、心がけてみてください。しっかりやることで理解し自信がつくことで、弾みがつき、勢いを取り戻すことができるはずです。目の前にあることを確実にできるようにする。それを最後の最後まで意識してください。  

 その② 不安や緊張でどうにもならないと感じたとき。 7月5日が近づけば近づく程、不安や緊張で押しつぶされそうになります。でもそれは当たり前のことです。だって、今後の人生を大きく左右するのですから。だったら、不安や緊張を正面から受け止めて、その上で、後悔だけは残さないと決め、正々堂々と戦い抜きましょう。そして、何より、  「挑戦する気持ちを忘れない。挑戦者はただ、立ち向かうのみ!」  乗り越えた先には一生忘れられない最高の喜びと、一生の財産になる自信、そして何より成功体験を手にすることができるはずです。

最後になりますが、皆さんは今日まで本当に頑張ってきました。あとは試験までとことん詰めきって、その力と今までの頑張りを現場でぶつけるだけです。

「何が何でも合格する、絶対できる!」 皆さんは必ず勝ちます。絶対勝ちます。今年、決めてください!

やってやろうぜ!待ってろ、本試験!

伊藤塾司法書士試験科講師   高城 真之介

2015年1月 1日 (木)

2015年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

明けましておめでとうございます。

2015年という年が受験生の皆様にとりまして、法律家への夢を実現する年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。
伊藤塾司法書士試験科 講師・職員一同、皆様を全力でサポートしてまいります。

新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。


蛭町 浩 講師

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「気分一新」

勉強とは、目的のために意図的に自分を変えていくことである。したがって、過去を振り返り、反省する必要などない点が、勉強の一番よい点といえるであろう。

年末年始は、丁度、受験勉強の折り返し点にあたる。前半戦の勉強が十分、満足がいくものでなかったとしても、そんな事で落ち込む必要はない。

まだまだ、時間はある。やりようは、幾らでもあるのだ。要は、考え方次第なのである。後半戦の勉強は、試験本番からの逆算となるのであり、最終的には、知識の精度を上げるため、知識を絞り込むことが必要となる。

大胆に知識を絞り込むことができればできる程、その分、勉強の対象は大幅に減少する。その分、時間が余るのであれば、その時にこそ、今までやれなかった勉強をやればよいと考えることもできるのである。

大胆に知識を絞るためには、出題の予想を欠かすことができない。試験は、一発勝負のトーナメントであり、本番のたった1回の試験だけ解くことができれば、他の模擬試験など連戦連敗でも何ら差し支えがない。

要は、そんな「勝負魂」を持ち、たった1度の勝負に全てを賭けて、準備する覚悟を決められるか否かなのであり、これからの勉強に大胆な優先劣後の順序付けをすることができるか否かなのである。

年末年始、是非とも、この機会に、これまでの経緯を全て忘れ去り、気分を一新し、勝負魂に火を付けて頂きたい。


小山 晃司 講師

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『駆け抜けろ!!~今秋に咲き乱れる季節外れのド派手な桜吹雪~

2015年が明けましたっ!!・・・となれば,気分も新たに・・・


『快進撃(又は反撃)開始!!』


【ひとーつ!!】焦らず,驕らず,腐らず,怯まず,気持ちで負けず・・・加速度を増しながら,ゴール目指して,全力で,難行苦行の受験街道を駆け抜けましょう!わき目も振らずに駆け抜けましょう!!


【ひとーつ!!】皆さんが目指しているゴールは,絶対に辿り着ける“約束の地”です。その約束の地で,今年の秋には,季節外れのド派手な満開の桜を咲き乱しながら,みんなでVサインを掲げ,祝盃をあげようではありませんか!!


【ひとーつ!!】“合格”は,人生の景色を変えてくれます。どうか,皆さんには,その景色を堪能して頂きたいのです!!


【嗚呼…】新春から,暑苦しくて大変恐縮ではございますが,皆さんの合格を心より御祈願致しております!!


『フレッ!フレッ!頑張れ!塾生!!』

司法書士受験生応援団団長 小山晃司


山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。

いよいよ勝負の年となる2015年の幕開けです。
まずは、年始にあたって心新たに「合格への決意」を再確認してください。
なぜ司法書士試験に合格したいのか?をあらためて自分に問いかけてみることです。

そして、自分の中で答えが出たら、「合格への決意」を是非何かに書き留めておいてください。それを毎日見て新年の「決意」を決して色褪せないようにしましょう。
あとは、7月の本試験まで、その決意に見合う、自分にできる最大限の努力(学習)を日々淡々と積み上げていくのみです。


「決意と努力」が備われば必ず目標を達成することができます。
2015年が皆さんにとって司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年となるよう、心より祈念致します。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が開けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2015年もやってやろうぜ!


森 香苗 講師

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あけましておめでとうございます。

雲の上のような存在のあの先生であっても、コツコツと地道に勉学に励んだ結果大成されています。あきらめずコツコツと努力すること、この継続がみなさんを合格に一歩、また一歩と近づけます。

苦しくても泣いて笑って自分は精一杯やったぞ!と胸をはって言えるような、充実した年を過ごされますよう、お祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますことをお祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。


坂本 龍治 講師

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私が試験に合格した年のお正月、筆記試験に合格した夢を見ました。
感情が溢れでて号泣する、意外な自分がそこにはいました。
夢の中でも勉強したり、合格したときの夢を見る。
これはきっと、本気の証。
深い眠りにつけば夢は覚えていないそうなので、
実はそんな夢を見ているかも知れません。
でも、夢は起きてこそみるものですよね。
さぁ、始まりの年です。
頑張っていきましょう!!


関 信敏 講師

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新年明けましておめでとうございます。

遂に、皆さんが司法書士試験に合格する年である2015年がやって参りました。そう考えると、自然と身が引き締まる筈です。そんな大事な年なのですから、悔いが残ることがないよう、1日1日を大切に過ごしてください。

この1年が皆さんの人生において最も印象深い、かけがえのない1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


北谷 馨 講師

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「今年が勝負」という皆様へ
2015年、皆様が合格すると決めた年です。
おそらく、合格を固く決心していても、不安は尽きないと思います。
でも、未来は約束されたものではなく、切り拓いていくものです。
誰しも、希望があるから努力できるし、
努力するから希望が生まれるのだと思います。
様々な逆風が吹くかも知れませんが、
決してあきらめることなく前に進んで、必ず合格を勝ち取ってください。
応援しています。

 


宇津木 卓磨 講師

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年内,仮に思うように学習が進んでいなくても,「反省」をする必要はありません。
年が明けた今、去年の自分の不甲斐なさに思いを馳せても時間は戻ってきません。
今からすべきことは、合格する確立を100%に近づけていくことです。
「できない箇所をできるようにする」という単純な作業の繰り返しです。

今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが,努力を継続している皆さんには,確実に近づいてきています。
不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。
皆さんの一年が,飛躍の年になることを心より願っております。


髙橋 智宏 講師

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新年,明けましておめでとうございます。

勝負の日まで残すところあと半年。
周りの目など気にせず,「がむしゃら」になって,合格に向かって頑張ってください。
一日中勉強することはできないかもしれません。しかし,一日中勉強のことを考えることはできます。
それくらい合格に執着することが「がむしゃら」と言うことだと思います。
泥臭くたって,格好悪くたっていいです。
今年,なんとしても合格してやりましょう。
私も精一杯のサポートをさせていただきます。共に頑張りましょう!

2014年7月26日 (土)

「やる気の出ない、あなたへ」

Photoお久しぶりです、高城 真之介です。
最近は連日、猛暑日が続いていますが、体調を崩されてはいませんか。

さて、本年の本試験から3週間が経ち、少しずつ落ち着きを取戻してきた頃ですね。
試験で手応えを感じることができなかった方は、来年の本試験に向け、捲土重来を期し、学習を開始していることでしょう。
その一方、「そろそろ」と思いながらも、気力がわかず、悶々とした日々を過している方もいると思います。
ちなみに私の受験時代を振り返ると、恥ずかしながら、後者の方で、勉強しなきゃと焦る気持ちと、やらずに逃げたい気持ちとが、ないまぜになり、なかなか勉強が進まず、かなりのストレスを感じていました。


では、そのようなストレスを乗り越え、勉強していくにはどうすればいいでしょうか。
その① 日々のスケジュールを丁寧かつ詳細に立て、目先の目標を明確化し計画的にやる。
その② 長時間やるのではなく、短時間でスパッと止め、思いっきり気分転換する。
その③ 講座を受講し、強制ペースメーカーとする。
その④(番外編)会社法の一部改正を勉強する。

ということで、7月31日に伊藤塾東京校にて、会社法一部改正講義を行います。
この一部改正は施行日が、来年4月1日ともいわれており、そうなれば来年の本試験にも当然、影響します。また、本改正により商業登記手続きにも変更が生じることになり、本試験の択一式は勿論、記述式にも影響を及ぼします。


この講座では、これら主要な改正点を3時間で網羅していきます。
既に勉強されている方は勿論、なかなか重い腰が上がらず、悶々を過している方にとっては、大いに刺激になるはずですし勉強の後押しになると思いますので是非ご参加ください。
それでは、当日お会いしましょう。お会いできることを楽しみにしております。

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

>>高城真之介講師が担当する『【無料公開講座】会社法をやっつけろ!会社法一部改正対応講義』はこちら

2014年4月14日 (月)

「年度別過去問でシュミレート!」

Photo皆さん,こんにちは。
伊藤塾司法書士試験科講師の高城真之介です。

毎年多くの受験生の皆様にご支持をいただき,今年も,法学書院より『司法書士年度別過去問 平成21~25年度 高城真之介編著』を発売させていただきました。
※書籍案内HPはこちら>>

そこで,今回はこの場を借りまして,直前期を迎えた受験生の皆様に,「年度別過去問」を解く効用についてここで述べたいと思います。

「年度別過去問」は,特に直前期に活用することで大きな効果が得られます。
司法書士試験では,午前択一式2時間,午後択一式・記述式3時間という限られた時間の中で,1年間学習してきた全ての力を遺憾なく発揮しなければ合格できない試験になっていますので,このような制約された時間の中で自己の実力を十二分に発揮するためには,何よりもこの時間内で問題を解くこと慣れる必要があります。
そのような「本試験のシミュレーション」をするために,多くの受験指導校では公開模試が実施されています。
しかし,「本試験のシミュレーション」として,本試験の問題レベルや本試験の問題の“クセ”を反映している問題を使ったシミュレーションを行うためには,そのツールとして本試験問題そのものを使うことが何よりも有益です。
そして,「年度別過去問」を使い,近年の出題傾向を横断的に把握することで,本試験までの学習を適切にペースメイクすることができるのです。
「年度別過去問」の主たる使用法は上記のとおりですが,合格者の中には次のような使い方をした方もいます。

①午前科目・午後科目とも、各35問を1時間で解くなど,時間設定を本試験よりもタイトにし、解答速度を鍛える。
②超直前期に「年度別過去問」を解くことで高得点を取り,本試験に向かう自信をつける。
③「分野別の過去問」を使い続けていると飽きてしまい、大切な論点をつい見落としてしまうことがあるので,新鮮な気持ちで解くため。
といった,使い方です。

上記の使い方は,かなり学習が進んだ段階の学習方法ですが,このように使い方を工夫することにより,分野別過去問では得られない様々な効果が年度別過去問を使うことで得られます。
拙著の紹介になってしまいましたが,是非ご活用いただき合格を勝ち取っていただければという思い“念”を込めております。
試験終了の合図がある最後の最後まで,頑張ってください。
やってやろうぜっ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

>>高城真之介講師が担当する「2014年合格目標中上級講座 択一実践力養成答練」はこちら

>>高城真之介講師が担当する「2015年合格目標 司法書士入門講座」はこちら

2014年1月 1日 (水)

2014年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

明けましておめでとうございます。

2014年という年が受験生の皆様にとりまして、法律家への夢を実現する年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。
伊藤塾司法書士試験科 講師・職員一同、皆様を全力でサポートしてまいります。

新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣から

メッセージが届いております。


蛭町浩 講師

Photo_18「1年の計は・・習慣の見直しにあり」

受験勉強も折り返し点に差しかかり、いよいよ皆さんにとって勝負の年が始まった。年末年始のまとまった時間に集中的に勉強をしようと思われている受験生も多いはずだが、むしろこの期間に、勉強の習慣の見直しをお勧めしたい。

受験勉強は、どんな「習慣(クセ)」を試験場に持ち込むかの勝負である。その意味で受験勉強は、時間の長短に関係なく、一定の習慣(クセ)を固定するための「継続」が命となる。

勉強を継続させる道具もまた習慣であり、一日の一定の時間帯に一定の時間の勉強をしないと気持ちが悪いという具合になれば、やる気の有無に関係なく、まがりなりにも勉強は継続する。

例えば、書式の勉強に関して、起床後10分間、就寝前10分間づつ、今日から試験当日まで一日も欠かさずにC&F(ケース&ホーム)に取り組んだとした場合、この程度の勉強でも自分が後から振りかえって結構すごいことだと思える事実となり、これが妙な「自信」に化けることになる。「自信」とは、「自らを信じる」という極めて主観的なものであり、勉強が継続した事実こそが自分を信じる上で最も説得力が高いからである。

自信は、試験場では「勇気」となり、問題の見切り、割り切りに大いに貢献し、短い時間の中で大胆に振る舞うことを可能にする。

このように受験勉強は、時間の長短に関係なく、いかに継続させて習慣化するのかが重要であり、それには自分の生活リズムを安定させ、「ムラ」のない勉強計画を立てることがポイントとなる。「ムラ」は、「ムダ」をよび、やがて「ムリ」な勉強から受験勉強の破綻に繋がりかねないからである。

特に、直前期を含む受験勉強の後半戦では、これまでの遅れを取り返そうと「ムリ」な勉強計画を立て勝ちになり、それが「ムラ」となり、「ムダ」な勉強に繋がるため、折り返しのこの時期に、もう一度ご自分の生活パターンの見直すことの重要性は高いことになる。


小山 晃司 講師

Photo『駆け抜けろ!!』
~今秋に咲き乱れる季節外れのド派手な桜吹雪~

さあ,気分も新たに,怒涛の快進撃をはじめようぜ!
焦らず,驕らず,腐らず,怯まず,気持ちで負けず…加速度を増しながら,ゴール目指して,全力で駆け抜けるんだ!!


そこは絶対に辿り着ける約束の地だ!!
その約束の地で,今年の秋に,季節外れのド派手な満開の桜を咲き乱しながら,みんなでVサインを掲げようぜ!!
塾生!ファイティング!!

司法書士受験生応援団団長 小山晃司


山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。

いよいよ勝負の年となる2014年の幕開けです。

まずは、年始にあたって心新たに「合格への決意」を再確認してください。

なぜ司法書士になりたいのか?司法書士試験合格は自分にとって絶対に必要なことなのか?をあらためて自分に問いかけてみることです。

そして、自分の中でその答えが出たら、「合格への決意」を是非何かに書き留めておいてください。それは、今年の本試験終了まで一瞬たりともその決意を忘れないようにするためです。

あとは、7月の本試験まで、その決意に見合う、自分にできる最大限の努力(学習)を日々淡々と積み上げていくのみです。

「決意と努力」が備われば必ず目標を達成することができます。

2014年が皆さんにとって大いなる飛躍の年となるよう、心より祈念致します。

私も、皆さんの「合格への決意」を形にするために、全力でサポートさせて頂きます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


高城真之介 講師

Photo_3新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が開けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。


2014年もやってやろうぜ!


森 香苗 講師

Photo_9あけましておめでとうございます。


雲の上のような存在のあの大先生であっても、コツコツと地道に勉学に励んだ結果大成されています。あきらめずコツコツと努力すること、この継続がみなさんを合格に一歩、また一歩と近づけます。


自分は頑張った!と胸をはって言えるような、充実した年を過ごされますよう、お祈りいたします。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


福満 賢一 講師

Photo_10新年明けましておめでとうございます。

皆さんは、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆さんが、本年、見事司法書士試験に合格されますことをお祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで

前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進してください。今日の自分が明日の自分を作ります。

人生まだまだこれからです。共に頑張りましょう。応援しています。


坂本 龍治 講師

Photo_11私がまだ受験生だったころ、伊藤塾長にこんなことを教わりました。


「法律家になろうと思ったのは、法律家になれるからです。なれないものになろうとは人間思いません」。伊藤塾長の言ったとおり、私も法律家の端くれとなれました。でも、これまでに“なろう!”と思ったことは数しれず。なれなかったものがたくさんあります。一体何が違ったのだろう?それは、なりたいと思い続けられたかどうかがだったのではないかと思います。“なりたい!”の思いひとつ紡ぐことが出来たから、法律家になれたのだと思います。年が開ければまた新しい毎日。情熱の火をいま一度灯し、その火を決して絶やさぬように駆け抜けましょう!


本年が皆様にとって、自分史上最高の一年となる事をお祈りしております。


関信敏 講師

Photo_15

新年明けましておめでとうございます。


遂に、皆さんが司法書士試験に合格する年である2014年がやって参りました。

そう考えると、自然と身が引き締まる筈です。そんな大事な年なのですから、悔いが残ることがないよう、1日1日を大切に過ごしてください。

合格する年は、夏の本試験までの間は「人生で1番頑張った」と言えるぐらいの勉強をし、秋の合格発表からは「人生で1番楽しかった」と言えるような喜びの日々を過ごすことになるので、「人生で1番」が目白押しです。長い人生の中では誰にでもそういう年って来るものです。

この1年が皆さんの人生において最も印象深い、かけがえのない1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

年末年始はどのように過ごされたでしょうか。
集中的に勉強した方、ゆっくりと休んだ方、旅行に行かれた方など、様々かと思います。
しっかりと勉強した方はその勢いで、リフレッシュされた方は心機一転、一日一日大切に、勉強に取り組んでください。

不安もあるかと思いますが、不安を払拭する唯一の方法は、前に進み続けることです。今年一年、前進あるのみです。
2014年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。


宇津木 卓磨 講師

Photo_13明けましておめでとうございます。


いよいよ皆さんが合格する年になりました。
年内,仮に思うように学習が進んでいなくても,「反省」をする必要はありません。
受験勉強というものは「できない箇所をできるようにする」という単純な作業の繰り返しです。
今までの自分を悔いても「合格」には近づきません。
大事なことは,未来を見据え,それに対し実際に行動することです。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが,努力を継続している皆さんには,確実に近づいてきています。


司法書士になり人生を変えてやりましょう。

皆さんの一年が,飛躍の年になることを心より願っております。


髙橋 智宏 講師

Photo_14みなさん、あけましておめでとうございます。


2014年本試験まであと半年になりましたね。
今から不安でいっぱいという方も多くいらっしゃると思います。

そんなみなさんの背中を本試験会場押してくれるのは、他の誰でもない、自分自身の「あれだけ普段の勉強を頑張ったんだ」という確固たる自信です。
普段の勉強が「これくらいでいいだろう」といった生半可なものあったり、焦って直前期だけ勉強をしているようではこの自信は身に付きません。


今、この瞬間から頑張り続け、努力の勝利を飾りましょう!


私はその頑張りの応援を精一杯させていただきます!