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伊藤塾校舎ブログ

北谷 馨 講師 Feed

2020年3月11日 (水)

「プレ模試」の実施を受けて

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今年も多くの方に「プレ模試」を受験していただきました。

近日中に成績表が掲載されますが、時点の成績はあくまで今後の学習のための参考資料に過ぎず、合格可能性を判断できるようなものではありません。油断や悲観は禁物です。

中には、全く点数が取れず、「今までやってきた勉強は無駄だったのか」「自分には向いてないのではないか」と思ってしまった方もいるかと思います。マークシートを破り捨てた方もいるでしょう。

かし、勉強してきたことが無駄だったということは絶対にありません。点数に関係なく、「これまでやってきたことを信じる」ことがまずは大事です。その先にこそ合格があるからです。

今後の勉強は、「これまでやってきたことを点数に繋げる」ことがメインになってきます。そのために何が必要かと言えば、「知識の定着」と「ケアレスミス対策」です。

今後の大まかな学習計画として、直前期は、全体を迅速に回すことが大事になってきます。知識の定着のためには「反復」が最も重要だからです。

そうすると、弱点・課題の克服は、遅くとも4月中には終えてしまいたい、ということになります。5月以降はできるだけ満遍なく迅速に回していく必要があるからです。

伊藤塾では、直前対策の講座として、講義回数の少ないコンパクトな講座を各種用意しています。ご自身の弱点・課題に応じた講座を上手く活用しながら、早めに弱点対策をしていきましょう。

そして、5月・6月に公開模試があります。これは必ず受験するようにしてください。

学習計画を立てるうえで重要な資料になりますし、「ケアレスミス対策」としても貴重な機会です。この先、新型コロナウイルスの影響がどうなるか分かりませんが、中には「会場受験は不安だ」という方もいるかと思います。しかし仮に会場受験を避けたとしても、自宅できっちり時間を管理して真剣に受験すれば、会場受験に近い効果は得られます。

しっかりと公開模試で自己分析をして、直前期の学習に役立ててください。

★実践的と大好評の模試で本試験をシミュレーション!「全国公開模擬試験」

間もなく4月になり、ここからが勝負の時期になります。

ただ、気負い過ぎる必要はありません。特に意識をしなくても緊張感は高まってくるはずです。むしろできる限り平常心で、淡々とやるべきことをこなしていく、ということを心がけてください。


★YouTube「北谷馨の司法書士”お宝質問箱”VOL.1~抹消登記と相続登記の申請順序~」

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷 馨

2019年3月21日 (木)

プレ模試から直前期へ

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今年も多くの方に「プレ模試」を受験していただきました。
今回のプレ模試の推定基準点は,午前の部が78点(26問),午後の部が78点(26問)であり,難易度は概ね本試験並みでした。総合で合格点を取るためには,記述式との兼ね合いになりますが、基準点+5問程度取りたいところですから,午前・午後ともに28~29問程度が目安になるでしょう。

ただ,現時点の成績はあくまで今後の学習指針を探るための参考資料に過ぎず,合格可能性を判断できるようなものではありません。最後の公開模試ですら本試験までに逆転が多数生じているのですから,3月のプレ模試の結果で,油断したり悲観したりするにはあまりに早すぎます。ここでしっかりと自己分析をして,直前期を有意義に過ごせた方が合格します。そのためのプレ模試だということを忘れないでください。

今後の大まかな学習計画として,直前期は,全体を迅速に回すことが大事になってきます。そうすると,弱点・課題の克服は,遅くとも4月中には終えてしまいたい,ということになります。5月以降はあまり特定の科目や分野に時間をかけられなくなってくるからです。
伊藤塾では,直前対策の講座として,講義回数の少ないコンパクトな講座を各種用意しています。ご自身の弱点・課題に応じた講座を上手く活用しながら,早めに弱点対策をしていきましょう。

私の担当している「24時間で過去問セレクションを使いこなす講座」は,学習効果の高い「これだけは解いておいて欲しい」という過去問をピックアップした講座です。身につけた知識を本試験で発揮するためには,ある程度練習は必要であり,その素材として過去問は最適です。過去問は現実の本試験問題ですから当然です。しかし,「過去問はボリュームが多くて手が回らない」「どの問題を優先すればいいか分からない」という方も多くいらっしゃいます。そこで,24時間の講義で扱える範囲まで問題数を絞り,短時間で効果的な過去問学習ができるようにしたものが,本講座になります。「上手く知識を使えない」「過去問をあまり解いておらず不安」という方に最適な講座です。

>>>北谷馨講師による直前対策講座「24時間で過去問セレクションを使いこなす講座」はこちら

そして,5月・6月に公開模試があります。これは必ず受験するようにしてください。
本試験のシミュレーションとして貴重な機会ですし,学習計画を立てるうえでも重要な資料になるからです。勝負ごとは「敵」を知り「己」を知ることが鉄則です。「敵」はテキストや問題集で目に見えていても,「己」は日々変化していくこともあり,見失ってしまいがちです。しっかりと公開模試で「己」の現状分析をして,足りないところを補強していく,というようにしてください。

>>>北谷馨講師が解説講義を担当!「全国公開模擬試験」はこちら

間もなく4月になり,ここからが勝負の時期になります。「人生で一番頑張った3か月」を過ごす覚悟で突っ走りましょう。

YouTube: 24時間で過去問セレクションを使いこなす講座 ガイダンス

>>>北谷馨講師による直前対策講座「これで克服!弱点分野攻略講座」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

2019年1月 1日 (火)

2019年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2019年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「折り返し地点・・発想転換のチャンス」

年末年始を迎え、受験勉強が折り返し地点を迎えることになる。常々言っているとおり年明け後の勉強は、本試験当日から遡って何をやるのかを考える「実戦的な勉強」となる。

本試験当日に真に受験生の味方になるのは、量は少なくとも「正確な知識」のみである。生身の人間が行う受験勉強では、量と質は両立しない。したがって、年明け後(後半戦)の勉強は、出題予想論点を軸に大胆に勉強対象を絞って知識の正確性を確保する勉強を目指すことになる。

受験勉強の悩みは、やらなければならないと考える勉強量が、自分がやれる勉強量を超えることに起因する。この悩みから脱却するには、出題予想論点を軸に勉強対象を大胆に絞り込むしかない。勿論、勉強対象を絞り込めば、絞り込んだ勉強対象から出題されなかったらという不安に苛まれることになる。

受験勉強が「勝負ごと」というのは、受験生は上記のいずれかを選択しなければならないからである。いずれも選択しないという選択肢は残念ながら無い。新年を迎え、最初に皆さんがすべきことは何らかの勉強ではなく、上記のどの途を選択するのかの覚悟を決めることである。

勉強対象を絞れば絞るほどに、勉強は楽になる。前半戦の勉強で苦戦した受験生でも予想論点を軸に大胆な絞り込みができれば、勉強量が減る分、一発逆転のチャンスが生まれることになる。
発想を変えることで、絶対的に不利な形勢の戦いが、ウソのように楽な戦いに思えることになる。まさに「モノは考えよう」なのである。

年末年始とは、大胆に考え方を変えるチャンスであり、是非、このチャンスに大胆な発想の転換を図って頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年、2019年の始まりです。
また、それとともに、みなさんの司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年の幕開けでもあります。
まずは、年始にあたって心新たに、なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみてください。
そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」や「合格後の目標」を必ず書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、その決意のもと、7月の本試験まで、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。その先に必ず合格はあります。
是非、自分を信じて最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
今年も、本気の受験生の皆さんを全力でバックアップします。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2019年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2019年の勝利へ向けて…“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

2019年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますよう
お祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

不安もあるかと思いますが、不安を払拭する唯一の方法は、前に進み続けることです。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。

2019年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2019年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思うべきです。引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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新年を迎えました。
覚悟は出来ていますか?
今年、合格する覚悟です。
ここまでの勉強が上手くいったかどうかは関係ありません。
理想どおりの勉強が出来た人であっても、
“ここからが勝負”の気持ちを忘れて油断してはいけません。
理想どおりの勉強が出来なかった人であっても、
ここからの一日一日を大切に過ごせば、
十分合格できるだけの時間があります。
思い通りに進まないこともあるでしょう。
それでも、
“何が起きても自分が置かれた環境の中でベストを尽くす”
を実践するだけです。
最後まで決して諦めることなく、全力を尽くしましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「今のある知識を本試験で使える知識に昇華させる」「できない箇所をできるようにする」
この2つを意識して学習していきましょう。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。合格は自分で思うよりも近くにあります。

人それぞれ学習環境は異なります。置かれた環境内での最大限の努力を尽くし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思いますが、確実な合格を手にするためには、「芯」を強く持つ必要があります。勉強法は人それぞれといえど、合格者に共通していえるのは、ブレない芯を持っていることです。

まずはもちろん、合格に対する決意という決意の芯を強く持たなければなりません。また、基本問題を決して落とさない確固たる基礎、すなわち基礎の芯を持たなければなりません。そして何よりも重要なのが、自分を信じるという信頼の芯です。

2019年度本試験に向けて、確かな「芯」を持って、決してブレることなく進みましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2018年11月24日 (土)

年明け以降の学習スケジュール

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早いもので年末が近づいてきました。

「年明け以降の学習スケジュール」は既に固まっているでしょうか。
年内は、点数に直結しなくても、まずはしっかりとした土台を作ることが大切な時期でした。
しかし年明け以降は、それを点数に結びつける勉強をしていかなければなりません。問題演習を重視して、ベクトルが正しく合格に向いているかどうかを確認しながら進めていきましょう。そして、直前期に備えていく必要があります

私には苦い経験があります。
受験生の頃、1~3月までは、科目別に答練のペースに合わせて順調に勉強をしていたのですが、直前期を迎えたときに、「何をしていいか分からない」という状態に陥ってしまったのです。やるべきこと(正確には、やろうと思っていること)が多過ぎて勉強に手がつかなくなり、焦りが増すばかりでした。

このような状態にならないためには、事前にしっかりと学習計画を立てておくことが重要ですが、それに加えて、「客観的な評価」も大事になります

伊藤塾では、3月7日~10日に、「プレ模試」を実施します(解説講義付き・2000円)。午前2時間・午後3時間の、本試験形式の模試です
これは、直前期の勉強の指針を得るためのものです。
「直前期にあらゆる勉強をする」というのは夢物語であり、実際には限られた時間の中で、何をして何をしないかという選択に迫られます。
司法書士試験は、「自分が納得いく勉強ができたか」ではなく、「問題が解けるか」で勝負が決まります。そのため、学習の指針を固めるためには「本試験形式の問題を解くこと」が最適な方法になります。また、午前2時間・午後3時間の感覚を早めに経験しておくことで、時間配分まで含めた戦略を早期に練ることもできます。
この「プレ模試」を基に、直前期の学習スケジュールを再確認していただければと思います。
ぜひ奮ってご受講ください。

<<<北谷馨講師が択一式解説を担当!「プレ模試」はこちら<19/1/31(木)まで50%OFFで1000円!>

急に冷え込んできましたが、お身体には十分気をつけて、引き続き頑張ってください。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

2018年7月19日 (木)

夏からの学習戦略

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 皆さんこんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の北谷です。

 本試験が終わって半月以上が経ちました。
 今年は、例年以上に早くから勉強を再開する受験生が多く感じられます。これは、「債権法改正前に合格したい」と来年の合格を強く誓っている方が多いからだと思われます。
 それだけに、出遅れは避けたいところです。少しずつでも、7月中から勉強を始めていきましょう。
 今後の学習プランについては、無料公開講座「2019年必勝!夏から始める合格戦略」でお話ししていますので、ぜひお聴きください。
 最初の学習計画がとても重要です。“「努力のベクトル」がずれてしまったがために、頑張ったのに点数が伸びない”ということになってしまわないよう、ご自身に合った最適なプランを考えていきましょう。

 合格点を取るためには、「理解」「記憶」「演習」の3つをバランスよく学習していく必要があります。これはひとつずつ完成していくものではなく、互いに関連し、相乗効果で伸びていくものです。理解をすることで記憶がしやすくなりますし、記憶することで理解が進むこともあります。記憶しないと問題は解けませんが、問題演習を通じて記憶を固めていくこともできます。「ひたすらテキストを読む」「ひたすら過去問を解く」というような偏った勉強では、相乗効果が生まれず、伸び悩んでしまいます。

 伊藤塾では、択一式と記述式の「理解」「記憶」「演習」を総合的に強化していくためのコースとして、「中級コース」と「中上級コース」があります。講座とその復習を通じて、自然とバランスよく力を伸ばしていくことができます。

 私が担当する「中級コース」の択一合格エッセンス講座」(全52回 東京校7月25日開講・Web翌日配信)は、豊富な図表に加え、ランク付きのQ&A(一問一答問題)が掲載されている「Q&Aテキスト」を使用し、インプットとアウトプットを同時併行で進めていく講座となります。講義内で理解すべき箇所はじっくりと理解し、復習の際は図表を用いて知識整理・記憶を行い、Q&Aで問題演習を行う、という流れで「理解→記憶→演習」のサイクルで進めていくことができます。本年度は、より合格を確実なものとするため昨年よりやや情報量を増やしていますが、消化不良とならないようにランクによってメリハリをつけています。
 また、五肢択一式問題(160問)も掲載されており、年内の択一式対策は本講座だけで演習も含めてバランスよく学習していくことができます。
 年内に全科目の学習を一通り終えることで、年明け以降、繰り返しの復習と答練による実践演習に集中することができます。本試験で戦えるだけの知識の精度と応用力を身に付けるためには、この「繰り返しの復習」と「実践演習」が非常に重要です。その時間をしっかり確保するためにも、早い時期から勉強を再開するようにしましょう。

 最後になりますが、今年の本試験の結果は、必ずしも満足できるものではなかったかも知れません。しかし、本試験終了の瞬間まで頑張り抜いたことは、ぜひ誇りを持っていただきたいと思います。
 そして、次の目標に向かってまた頑張っていきましょう。応援しています。


YouTube動画「『中級コース』ガイダンス」はこちら

YouTube動画 「『択一合格エッセンス講座』ガイダンス」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

2018年4月24日 (火)

熱く、冷静に

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 皆さんこんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の北谷馨です。

 GWが近づき、直前期の中でも大事な時期になってきました。
 直前期には、様々な「バランス」が重要になってきます。
 勉強時間という点では、「時間×集中力」がMAXになるようなバランスが必要です。ひたすらに時間を増やせば良いというものではありません。
 勉強内容については、インプットとアウトプット、科目間、択一式と記述式の配分など、本試験にピークを持って行けるように、得手・不得手も踏まえながら、全体を底上げしていくことが必要になります。

 ここで特に強調したいことは、「熱さ」と「冷静さ」のバランスです
 「熱さ」については言うまでもありません。合格者に共通して言えることは、本気で最後までやり抜いたということです。何があっても絶対に自分に負けず、熱い気持ちを持ち続けてください。
 その一方で「冷静さ」も必要です。気持ちばかり先走ってしまうと、現実的ではない無茶な計画を立ててしまいがちです。冷静に、「本試験までに何ができるか」を考えてください。これは逆に言えば「何をしないか」ということなので、勇気と決断力も必要です
 これはなかなか難しいことです。「絶対に受かりたい」という気持ちがある一方で、「過去問を全部やる時間はないから、直近15年分に絞る」など、状況に応じて決断をしなければならないからです。
 意識的に、気持ちが冷静な時に学習計画を立ててください。もし修正が必要なときは、勢いで変更せずに、本当に変更して良いか、落ち着いて考えましょう。ご自身では難しい場合は、私達に相談してみてください。メールのほか、予約制になりますが、電話で直接相談していただくこともできます。

>>※北谷馨講師も担当する司法書士パーソナルカウンセリング制度はこちら

 また、伊藤塾では、皆さんが「熱さ」と「冷静さ」を保って、最高の状態で超直前期を迎えられるよう、「2018年司法書士試験超直前 気合入れ講義」を実施します。ぜひご参加いただければと思います

2018年司法書士試験超直前 気合入れ講義
 06/09(土)18:00~19:30 大阪梅田校
 06/16(土)19:00~20:30 東京校(渋谷)
 無料ストリーミング配信 6/17(日)18:00~

>>※公開講座「2018年司法書士試験超直前 気合入れ講義」の詳細はこちら

 直前期はどうしても一人で考え込んでしまうと、ネガティブになってしまいがちです。そういった時は、ぜひ伊藤塾の個別相談制度や各種イベントを利用してください。私達は皆さんを最後まで応援しています!

>>※北谷馨講師による直前対策講座「これで克服!弱点分野攻略講座」はこちら


YouTube: 司法書士 直前期応援メッセージ ~北谷馨講師~

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷 馨

2018年1月 1日 (月)

2018年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2018年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。

新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「気分一新」

勉強とは、目的のために意図的に自分を変えていくことである。したがって、過去を振り返り、反省する必要などない点が、勉強の一番よい点といえるであろう。

年末年始は、丁度、受験勉強の折り返し点にあたる。前半戦の勉強が十分、満足がいくものでなかったとしても、そんな事で落ち込む必要はない。

まだまだ、時間はある。やりようは、幾らでもあるのだ。要は、考え方次第なのである。後半戦の勉強は、試験本番からの逆算となるのであり、最終的には、知識の精度を上げるため、知識を絞り込むことが必要となる。

大胆に知識を絞り込むことができればできる程、その分、勉強の対象は大幅に減少する。その分,時間が余るのであれば、その時にこそ、今までやれなかった勉強をやればよいと考えることもできるのである。

大胆に知識を絞るためには、出題の予想を欠かすことができない。試験は、一発勝負のトーナメントであり、本番のたった1回の試験だけ解くことができれば、他の模擬試験など連戦連敗でも何ら差し支えがない。

要は、そんな「勝負魂」を持ち、たった1度の勝負に全てを賭けて、準備する覚悟を決められるか否かなのであり、これからの勉強に大胆な優先劣後の順序付けをすることができるか否かなのである。

年末年始、是非とも、この機会に、これまでの経緯を全て忘れ去り、気分を一新し、勝負魂に火を付けて頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年となる2018年の幕開けです。
まずは、年始にあたって心新たに「合格への決意」を再確認してください。
なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみることです。

そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」を必ず何かに書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、7月の本試験まで、その決意に見合う、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。

「決意と努力」が備われば必ず目標を達成することができます。
是非、自分を信じて、最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
2018年が、あなたにとって司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年となるよう、心より祈念致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2018年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2018年の勝利へ向けて“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

 2018年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますようお祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。
2018年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2018年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。
昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。
年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。
従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思ってください。

引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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お正月というのは“特別な空気”が流れているものです。
新たなチャレンジをスタートするには最も適しています。
これまでの勉強が上手くいった人にとっても、さらに上のステージへ向かって気持ちを切り替えるのには良いタイミングですし、これまでの勉強が思うように進まなかった人にとっても、これまでの自分とは違う“新生○○!”としてリスタートするチャンスです。

私自身、司法試験の勉強から司法書士の勉強に切り替えた初年度は、年が明けるまで勉強が思うように進まなかった経験があります。しかし、新しい年を迎え“新生坂本龍治!”として、そこからは爆発的な勢いで問題を解きまくり、穴が開くほどテキストを読み込み、短期集中で実力を伸ばすことができました。

まず大事なのは気持ちの切り替えです。
そして本番までの残り時間で自分にできることを見極め“完全消化”することです。
前向きな気持ちをもって、挑戦していきましょう!!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「できない箇所をできるようにする」という単純な作業の繰り返しです。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。

自分の中でのベストを尽くし、一日一日を大切にし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思います。
ただ、ここで何か人と違うことをする必要はありません。
合格者は、当たり前のことを日々積み重ね、その結果、合格を果たしています。

司法書士試験に奇策は要りません。
「正攻法でいい」、更に言えば「正攻法がいい」のです。
当たり前のことを日々積み重ね、正攻法で本試験に打ち勝ちましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2017年10月11日 (水)

確実に得点する

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  「何のために今この勉強をするのか」という目的を日々意識しながら勉強に取り組んでいるでしょうか。漠然とテキストを読んで、漠然と問題を解いているだけでは、受験勉強としては効率的ではありません。合格点を取るために、どういった力が必要で、どうやってその力を付けていくのか、戦略をしっかりと考えていく必要があります

  司法書士試験の難易度が高い理由の一つとして、「取るべき問題を確実に取らなければならない」という点が挙げられます。択一式では、概ね正答率80%以上(年によっては85%程度)が要求されますので、基本的な問題で落としてしまうと、それを挽回するのはかなり困難になってしまいます。
「基本的な問題を『大体取れる』」から『確実に取れる』までに引き上げるためには、早い時期からの練習が必要になります。直前期になってから「取りこぼしが多くて伸び悩む」ということにならないように、早めの対策を考えていきましょう。

  10月9日(月)に開講した「択一式必修300問」は、各回25問(全12回)の演習講座です。本講座は、
① 知識を確実に点数に結びつける練習をすること(本講座の最重要テーマ)
② 演習を通じて基礎知識を確認すること
③ ②に関連した知識整理を行うこと
によって、「取るべき問題を確実に取る」ことを目的とした講座です。合格レベルの実力のある方であれば満点を狙える問題になっていますが、本当に満点を取ることは簡単ではないでしょう。

  解説講義では、問題の解説のほか、関連知識の整理を行います。むやみに多くの問題を解くのではなく、一問一問から多くのことを吸収できるような解説を行います。
  また、何より重視して欲しいことは「本気で問題を解く」ことです。本試験当日、緊張状態の中で力を発揮するためには、普段から本試験同等の「本気」で問題に取り組んでいなければなりません。ケアレスミスも絶対に許されないという緊張感を持って勉強を続けた人と、そうでない人では、必ず差がついてきます。たかが演習講座と気を抜かずに、本気で取り組んでください。

>>※北谷馨講師による年内択一式演習講座「択一式必修300問」の講座紹介はこちら

  冒頭で、「何のために今この勉強をするのか」を意識することが大事、と述べました。当然ですが、受験勉強は点数を取るための勉強です。どれだけ豊富な知識があり、高い志を持っていたとしても、試験問題を解けなければ合格はできません。「点数が取れるか」「取れなければ原因は何か」「どういった対策が必要か」それを考え続けるのが受験勉強です。点数を取ることに貪欲になるためにも、早めの演習をお勧めします。


YouTube: 「択一式必修300問」ガイダンス

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷 馨

2017年7月11日 (火)

夏からの択一式学習戦略

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 皆さんこんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の北谷です。

 本試験お疲れ様でした。
 今年の本試験は、特に午後の部において、「解けなくはないけど簡単でもない」という問題が多く、精神的・時間的に大変だったのではないかと思います。個々の問題のレベル以上に、現場で解いた印象としては難しく感じたでしょう。知識の「迅速性」と「正確性」が問われた試験だったと言えます。

 「迅速」かつ「正確」に問題を解くためには、「知識の精度を高めること」と、「問題演習を継続して行うこと」が必要になります。そして、知識の精度を高めるためには反復が欠かせませんから、つまり「反復学習」と「問題演習」が必要ということになります。この点を意識して学習計画を考えるようにしてください。
 今後の学習プランについては,東京校7月13日(木)19時に実施する,無料公開講座「2018年必勝!夏から始める合格戦略」でお話ししていきますので,ぜひお聴きください。翌日からWebでもご覧いただけます。
 最初の学習計画がとても重要です。“「努力のベクトル」がずれてしまったがために、頑張ったのに点数が伸びない”ということになってしまわないよう、ご自身に合った最適なプランを考えていきましょう。

 なお、知識の「迅速性」と「正確性」を総合的に高めていくための講座として、中級インプット講座「択一合格エッセンス講座」(全40回)を実施します(東京校7月24日開講・Web翌日配信)。
 本講座では、豊富な図表に加え、ランク付きのQ&A(一問一答問題)が掲載されている「Q&Aテキスト」を使用します。「基本的なところから再度インプットしたいけど,繰り返しの復習や問題演習の時間もしっかり確保したい」という方にお勧めです。
 講義内で理解すべき箇所はじっくりと理解し、復習の際は図表を用いて知識整理・記憶を行い、Q&Aで問題演習を行う、という流れで「理解→記憶→演習」のサイクルで進めていくことができます。本年度は特に図表を大幅に追加したので、短時間での知識整理がしやすくなっています。「なかなか点数が伸びない」と悩んでいる方にお勧めです。

 最後になりますが、今年の本試験の結果は、必ずしも満足できるものではなかったかも知れません。しかし、本試験終了の瞬間まで頑張り抜いたことは、ぜひ誇りを持っていただきたいと思います。
本当にお疲れ様でした。


YouTube: 司法書士試験対策講座「中級コース」ガイダンス

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

2017年2月16日 (木)

合格の必要条件

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皆さんこんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の北谷馨です。

合格の必要条件は、「本試験終了まで絶対にあきらめない」ことです。

しかし、心が折れることなく最後まで闘い抜けられる受験生は、一握りです。多くの受験生は、あまりにも膨大に思える試験範囲や、覚えても覚えて忘れてしまう自分の不甲斐なさから、途中でその年の合格をあきらめてしまいます。

これから皆さんがやるべきことは、「絶対に受かる」という決意を持った自分を本試験会場に連れて行くことです

合格者の多くは、「あきらめないことが大事」と言います。では、あきらめないためにはどうすればいいのでしょうか。

精神的なタフさも必要かも知れませんが、それ以上に、「実行可能な計画を立てる」ということが重要です。理想を追い求め、実行不能な計画を立ててしまうと、どこかで投げ出すことになってしまいます。

例えば、昨年の合格者の中には、“春以降は、ほぼ『択一クイック総整理講座(旧・択一直前総整理講座)』のテキストの読み込みしか行っておらず、3月以降はほとんど過去問も解いていなかった”という方もいます。この方は、「過去問の使い方は最後までつかめなかった」と述べています。その代わり、本講座のテキストは徹底して繰り返しています。もし「過去問をやらないと絶対に受からない」と思い込んでしまっていたら、途中でパンクしていたかも知れません。社会人で勉強時間が限られていたものの、学習対象を徹底的に絞り込んだことで、パンクすることなく、決めたことをやりきることができたのです。

これは一つの例ですが、いずれにしても、「実行不能な計画を立てて、途中で頓挫して心が折れる」ということがないように、「これだけはやりきった」という自信が持てるような計画を考えてください。

先ほど触れた「択一クイック総整理講座」は、2月20日(月)東京校で開講します。この講座の効用として、

コンパクトな教材で全科目を繰り返しやすく、知識を定着させることができます。

勉強が進んでない方は、基礎の徹底で一発逆転の可能性が高まります。

力のある方は、「重要知識の総整理」を短時間で済ませることで、残りの時間を+αの上乗せに回すことができます。

「時間はないけどとにかく今年勝負したい方」「知識はあるけど基本的な部分に穴がある方」「直前期の絞込み方が分からない方」などに特にお勧めです。多くの合格者が受講されてきた定番となっている講座です。

最後になりますが、そろそろ、しっかりと本試験までのビジョンを描いていきたい時期になります。今後の勉強方法について悩まれている方は、「司法書士パーソナルカウンセリング制度」「メール質問制度」などからご相談ください。

貴重な勉強時間です。最大限に活用して、必ず2017年の合格を果たしましょう!応援しています。

>>※北谷馨講師による「択一クイック総整理講座」はこちら

伊藤塾 司法書士試験科講師 北谷馨