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関信敏講師 Feed

2020年5月25日 (月)

令和2年度司法書士試験の実施時期の延期を受けて

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皆さんこんにちは。関信敏です。

先日の令和2年度司法書士試験の実施時期の延期発表を受けて、受験生の皆さんにおかれましては、精神的に落ち着かない状況となっておられる方が多いのではないでしょうか。このような状況は司法書士試験の歴史の中でも初めてのことですから、落ち着けというほうが無理なのかもしれません。

ただ、それによって、今やっていることがうまくいかなくなってしまうのであれば、それは本当にもったいないことですので、極力これまで通りの勉強のペースを維持するよう、歯を食いしばって頂ければと思います。

現時点ではまだ延期後の試験日が決まっていないので、やるべき勉強の内容は全く変わりません。もちろん最低でも1か月程度は先になるのでしょうが、延期の期間が1か月である場合と3か月である場合とでは対処の仕方が全く異なりますから、今の時点で何かを変えることは得策とは言えません。

最も短い1か月程度の延期であれば、やるべき勉強の内容は当初の予定とほとんど同じになります。ただでさえ当初の予定より勉強が遅れているという方が多いでしょうから、それを取り戻す期間に当てるべきですし、ある程度予定通りに進んでいる方も手を広げるのではなく、繰り返しを増やすことにより精度を高める期間として活用してください。

勉強できる時間が伸びたからといって新しいことに手を伸ばすことには慎重でなければなりません。これは、今年度本試験における最大の関心事である「民法改正」についても同様です。「民法改正」に関連する問題の試験科目全体に対する比率を考えれば、絶対にバランスを崩してはいけません。むしろ、定着度の低い「民法改正」の部分は最直前期の詰め込みに頼る部分が大きいと思いますので、延長された期間は全体のレベルアップにしっかり当てた上で、最終段階のところで少しだけ多めに「民法改正」の詰め込み時間を確保することが効率的ではないかと考えています。

なお、一時的に中断させて頂きました伊藤塾YouTubeチャンネルの「民法改正」向上委員会を5月22日配信分から再開致しました。気になる「民法改正」については、量というよりもコンスタントに触れていることのほうが重要ですので、是非「民法改正」向上委員会をうまく活用して頂ければと思います。

最後の最後まで応援しています!一緒に頑張っていきましょう!

配信再開!関信敏講師のYoutube動画シリーズ「司法書士『民法改正』向上委員会」はこちら

本試験シミュレーションの追加素材として活用いただけます!関信敏講師の直前対策講座「択一過去問直前総仕上げ講座~年度別編~」はこちら

2020年3月18日 (水)

直前期における択一過去問活用法

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関 信敏です。

今回は、時間のない直前期において、いかに効率良く過去問学習を合格する力へと繋げていけば良いのかという点について、簡単なアドバイスをさせて頂きたいと思います。

直前期の択一過去問学習に関する多くの受験生の悩みとしては、次の3つのことがあると思います。1つめは、「過去問の量が多過ぎて全体を一周するのにやたら時間がかかってしまう」ということ、2つめは、「過去問を解いてもバラバラな知識が増えるだけで、知識の全体量がなかなか増えない」ということ、そして、3つめは、「過去問をただ憶えるだけの勉強になりがちであり、その場で考えて解くのがいつまでたっても苦手である」ということです。

1つめの「過去問の量が多過ぎて全体を一周するのにやたら時間がかかってしまう」という点については、過去問の「絞り込み」が絶対的に必要です。少ない数の問題を短いサイクルで繰り返しをして、初めて知識は定着します。長いサイクルで少ない回数しか繰り返しができなければ、どんなにたくさん問題を解いても、全然記憶に定着しません。

では、どのようにして「絞り込み」を行うかですが、伊藤塾セレクションを使用しての問題演習をお勧めします。重複する問題を外すことによって問題数を相当程度絞り込んでおり、非常に使いやすい問題集となっています。

ただ、そうは言っても、時間のない直前期にはセレクションでもまだ多過ぎると感じる方も多いでしょう。そこで、お勧めしたいのが、私が担当する「択一過去問直前総仕上げ講座」の「分野別編」です。本講座では講師の視点で、バッサリと過去問を絞っています。受験生が自分で問題を絞るのはなかなか勇気がいることかもしれませんので、ここは講師目線に任せてみてはいかがでしょうか?

2つめの「過去問を解いてもバラバラな知識が増えるだけで、知識の全体量がなかなか増えない」という点については、過去問に直接出題された知識だけでなく合わせて類似知識や関連知識等の周辺知識も押さえていくことが効率的であり、お勧めです。

では、どのようにして「周辺知識」を押さえるかですが、この点についても、私が担当する「択一過去問直前総仕上げ講座」の「分野別編」をお勧めします。問題数はバッサリ絞る一方で取り上げる項目については「周辺知識」も合わせて確認していきますから、極めて効率的な過去問学習を行うことができます。

3つめの「過去問をただ憶えるだけの勉強になりがちであり、その場で考えて解くのがいつまでたっても苦手である」という点については、実際に単年度版過去問を解いて、本試験のシミュレーションをすることが必要です。ただ、自分で解いて「はい、終わり」だとすると、いつまでたっても自分流の解き方になってしまって、現場思考力が身につきません。

そこで、お勧めしたいのが、私が担当する「択一過去問直前総仕上げ講座」の「年度別編」です。その場で考えて解ける問題の現場思考の方法をお伝えします。「年度別編」はライブクラスも実施しますから、より本試験に近いシミュレーションの場として活用して頂けます。また、「年度別編」では民法改正完全対応の問題と解説をお配りしますから、直前期に限らない勉強の素材としてご活用頂けます。

勝負はまだまだこれからです。一緒に頑張っていきましょう!

★関信敏講師による「択一過去問直前総仕上げ講座~フルパック/分野別編/年度別編~」はこちら

 
YouTube: 「司法書士過去問どーする?直前期の択一過去問活用法」

2020年1月20日 (月)

民法改正は重要だけれど‥

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関信敏です。

年が明けて、受験生の皆さんにとっては「2020年の合格へ向けての折り返し地点を回って少し進んだあたり」ということになるでしょうか。

既に一定の方向性で歩みを進めていらっしゃるとは思いますが、今一度強調しておきたいことがあります。それは、年明け以降は「バランス最優先」ということです

年が明けると多くの皆さんが答練を受講されると思いますが、答練を受け始めるとどうしても答練の点数が気になりだして、答練の該当科目ばかりに偏った勉強になりがちです。しかし、特定の科目だけをたくさん勉強してその科目で良い点を取っても、全く本試験の参考にはならないのであって、本試験と同じ11科目を併行して勉強しつつ個々の科目で良い点を取れる力を身に付けなければなりません。

この点、2020年の合格ということを考えた場合、年内の間は「民法改正」に相当時間を割いて勉強してきたと思いますが、年明け以降についてはやはり「民法改正」に偏った勉強をするべきではないということになります。

但し、「民法改正」が他の科目・分野と異なる点として、まだ勉強を始めて半年程度しか経っておらす、定着の度合いが弱いということがあります。そこで絶対的な勉強量としてはバランスを最優先にしつつも、コンスタントに「民法改正」に触れる勉強をすることが望まれます

そんなニーズにお応えする企画として、私が担当してYouTubeの伊藤塾チャンネルで配信している司法書士「民法改正」向上委員会をお勧めしたいです。毎週金曜配信で一話につきだいたい30分程度、「民法改正」に関連する択一の肢を2~3個解説しています。一話完結方式なので、勉強の気分転換として気軽に視聴して頂ければと思います。気分転換がそのままコンスタントに「民法改正」に触れる機会となっていれば、勉強全体のバランスにも影響がなく、最良の「民法改正」対策になる筈です

勝負はこれからです。引き続き頑張っていきましょう!

★関信敏講師による「司法書士『民法改正』向上委員会」特集ページはこちら

★関信敏講師の担当する直前対策講座「択一過去問直前総仕上げ講座」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

2019年4月17日 (水)

プレッシャーを力に変えて

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 皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関信敏です。

 2019年度筆記試験の本試験が近づいて参りました。受験生の皆さんの緊張の度合いも最高レベルに達しているのではないでしょうか。そりゃあ緊張しますよね。この1年間、最大限のエネルギーを費やして準備してきたことが、本試験の僅か5時間だけでほぼ決着してしまうわけですから‥。

 でも勘違いはしないでください本試験は決して嫌なもの、苦しいものではなく、皆さんに司法書士という魅力的な資格を与えてくれる年に1度のチャンスなのです。あと残り2か月半と本試験の5時間をしっかり乗り切れば、司法書士として活躍できるハッピーな未来を手に入れることができるのです。目の前にそんなチャンスがぶら下がっているんですから、ドキドキするのも当然です。ドキドキが大きければ大きいほど、チャンスを掴み取った時の喜びも大きいものになります。そう考えればこういうプレッシャーも悪くはないかも(もちろんあんまり何回も経験したくはないですが‥)と思えるはずです。

 さて、この緊張感を少しでも和らげる方法として2つのことをご提案したいと思います。1つは「本試験に慣れる」ということ。そして、もう1つは「本試験を楽しむ」ということです。

 「本試験に慣れる」という点については、過去の本試験の問題を単年度版で解いてみて、自信をつけるということがあります。過去の本試験の問題は、全くの初見ということはほとんどないでしょうから、ある程度割り引いて評価しなければなりませんが、過去の本試験の問題である程度良い点をとれば、「この年なら合格してた!」という感覚を持つことができ、自信に繋がります。もし、あまり良い点でなかったら、「この年でなくて良かった!」と思えば良いだけです。単年度版はお手持ちの問題で解いて頂くので全く構いませんが、合格者の解き方も合わせて実感できる講座として私の担当している『単年度版で解く!択一「本試験感覚」完成講座』というのもありますので、よろしければチェックしてみてください。

>>>関信敏講師による直前対策講座『単年度版で解く!択一「本試験感覚」完成講座』」はこちら


YouTube: 単年度版で解く!択一「本試験感覚」完成講座 ガイダンス

 次に、「本試験を楽しむ」という点については、私が年明け以降毎週1回YouTubeの伊藤塾チャンネルで無料で実施している「2019年に絶対合格するぞ!司法書士過去問向上委員会」という動画を是非お勧めしたいです。昨年の直前期に初めて実施したところ、大変ご好評を頂きましたので、全回分を新しい内容に変えて今年も実施することにしました。内容的には、過去問を素材にいろんなことを考えてみようというものですが、普段あまり気にしていないようなテーマを多く取り上げていますので、勉強の気分転換として聴いてください。気分転換をしながら結果的に点数アップに繋がれば一石二鳥ですよね!

>>>関信敏講師による公開講義動画シリーズ「2019司法書士 過去問向上委員会」はこちら

 
YouTube: 2019司法書士過去問向上委員会1「相続なのか?遺贈なのか?それが問題!」

 いずれにしてもこの緊張感が続くのは残りあと僅か。だったらこのプレッシャーをむしろ力に変えて、この期間を充実した日々にしていきたいものです。

 最後の最後まで応援しています!引き続き頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

2019年1月 1日 (火)

2019年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2019年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「折り返し地点・・発想転換のチャンス」

年末年始を迎え、受験勉強が折り返し地点を迎えることになる。常々言っているとおり年明け後の勉強は、本試験当日から遡って何をやるのかを考える「実戦的な勉強」となる。

本試験当日に真に受験生の味方になるのは、量は少なくとも「正確な知識」のみである。生身の人間が行う受験勉強では、量と質は両立しない。したがって、年明け後(後半戦)の勉強は、出題予想論点を軸に大胆に勉強対象を絞って知識の正確性を確保する勉強を目指すことになる。

受験勉強の悩みは、やらなければならないと考える勉強量が、自分がやれる勉強量を超えることに起因する。この悩みから脱却するには、出題予想論点を軸に勉強対象を大胆に絞り込むしかない。勿論、勉強対象を絞り込めば、絞り込んだ勉強対象から出題されなかったらという不安に苛まれることになる。

受験勉強が「勝負ごと」というのは、受験生は上記のいずれかを選択しなければならないからである。いずれも選択しないという選択肢は残念ながら無い。新年を迎え、最初に皆さんがすべきことは何らかの勉強ではなく、上記のどの途を選択するのかの覚悟を決めることである。

勉強対象を絞れば絞るほどに、勉強は楽になる。前半戦の勉強で苦戦した受験生でも予想論点を軸に大胆な絞り込みができれば、勉強量が減る分、一発逆転のチャンスが生まれることになる。
発想を変えることで、絶対的に不利な形勢の戦いが、ウソのように楽な戦いに思えることになる。まさに「モノは考えよう」なのである。

年末年始とは、大胆に考え方を変えるチャンスであり、是非、このチャンスに大胆な発想の転換を図って頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年、2019年の始まりです。
また、それとともに、みなさんの司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年の幕開けでもあります。
まずは、年始にあたって心新たに、なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみてください。
そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」や「合格後の目標」を必ず書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、その決意のもと、7月の本試験まで、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。その先に必ず合格はあります。
是非、自分を信じて最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
今年も、本気の受験生の皆さんを全力でバックアップします。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2019年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2019年の勝利へ向けて…“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

2019年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますよう
お祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

不安もあるかと思いますが、不安を払拭する唯一の方法は、前に進み続けることです。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。

2019年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2019年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思うべきです。引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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新年を迎えました。
覚悟は出来ていますか?
今年、合格する覚悟です。
ここまでの勉強が上手くいったかどうかは関係ありません。
理想どおりの勉強が出来た人であっても、
“ここからが勝負”の気持ちを忘れて油断してはいけません。
理想どおりの勉強が出来なかった人であっても、
ここからの一日一日を大切に過ごせば、
十分合格できるだけの時間があります。
思い通りに進まないこともあるでしょう。
それでも、
“何が起きても自分が置かれた環境の中でベストを尽くす”
を実践するだけです。
最後まで決して諦めることなく、全力を尽くしましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「今のある知識を本試験で使える知識に昇華させる」「できない箇所をできるようにする」
この2つを意識して学習していきましょう。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。合格は自分で思うよりも近くにあります。

人それぞれ学習環境は異なります。置かれた環境内での最大限の努力を尽くし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思いますが、確実な合格を手にするためには、「芯」を強く持つ必要があります。勉強法は人それぞれといえど、合格者に共通していえるのは、ブレない芯を持っていることです。

まずはもちろん、合格に対する決意という決意の芯を強く持たなければなりません。また、基本問題を決して落とさない確固たる基礎、すなわち基礎の芯を持たなければなりません。そして何よりも重要なのが、自分を信じるという信頼の芯です。

2019年度本試験に向けて、確かな「芯」を持って、決してブレることなく進みましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏

2018年11月12日 (月)

粘り勝ちを目指す

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関信敏です。

先日、本年度の司法書士試験の最終合格の発表があり、すぐその後に実施された伊藤塾の「合格祝賀会」にも、大変多くの方が参加してくれました。多くの合格者の方と話をさせて頂いて、いろいろと感じたことがありますので、この場で少し述べさせて頂きます。

まず、今年の傾向として、客観的には合格に必要な実力が十分あるにもかかわらず、これまでなかなか結果に結びつかなかった受験生が、多く合格しているということがあります。「合格祝賀会」でも、これまでずっと頑張っている姿を見てきた方々の喜びの表情を見て、内心グッとくるものがありました。「あ~本当に良かったなぁ。」としみじみ思う場面が大変多い「合格祝賀会」でした。

次に、ある意味毎年感じていることではありますが、「記述の採点の不透明感」ということがあります。事前にどの程度書けたかをお聞きしていて「この程度書けていれば大丈夫」と思われていた方が残念な結果に終わる一方で、合格を報告に来られた方に聞いてみると、かなり基本的と思われるところを緊張のあまり間違えていたりして、もし事前に聞いていたら「今年は難しいかも」と思ってしまいそうな方が問題なく合格されていました。

合格が近いレベルになってくると、自分の目標とする基準もどんどん高くなりますから、「こんな基本的なこと間違ってたら駄目なんじゃないか」と間違ったところばかりに意識が行きがちですが、それ以外のところで十分合格に必要な点をとれていたということだと思います。合格された方については、実力がないのに合格するということは絶対にありませんので、むしろ自信に思って頂ければと思います。ただ、残念だった方については、「何が悪かったのか」と釈然としないところもあると思います。

それに対する私の考えは、「何も悪いところはなかった」です。司法書士試験は難関試験と言われている通り、合格ラインの周辺には大変多くの方が集中します。合格ラインに到達した方と僅かに足りなかった方で何か違うのかと言ったら、全く違いません。ここで強調しておきたいのは、「合格祝賀会」に来て頂いた合格者の大部分が、前年も合格可能性があったにもかかわらず残念だった方であるということです。そして、その大部分が、この1年間に劇的な変化があったという訳ではなく、それまでやってきたことを粘り強く続けた結果、翌年には異なる結果に辿り着いていたということです。

だからこそ、ここで絶対にくじけないでください!あなたが合格する順番は必ず来ます!この試験は粘った者が勝つ試験なのです。「粘り勝ち」こそがこの試験の合格スタイルです

さて、そのような「粘り勝ち」を目指す受験生の皆さんを、私も強力にバックアップしていきたいと思います。既にそのようなレベルにある方は、全ての科目、全ての分野が含まれている講座はもはや必要がないかもしれません。

そこで、受験生の多くが苦手とする特定の分野のみを取り上げた「思考力完全マスター講座」の「根抵当権の実体と登記」「組織再編の実体と登記」(いずれも全9時間、Webクラスのみ)はいかがでしょうか。「根抵当権」は一通り押さえている方が多いとは思いますが、最重要分野だけにまだまだ応用度の高い問題が出題される可能性があります。また、「組織再編」については相当程度実力のある方でもここだけは苦手という方が多いのではないでしょうか。

>>>関信敏講師の「思考力完全マスター講座」はこちら

また、「思考力完全マスター講座」の大元となっている講座である「司法書士合格への思考力完成ゼミ」につきましても、科目別受講が可能です。「民法編」「不動産登記法編」「会社法・商業登記法編」「マイナー科目編」の4科目が全て全10回全30時間で科目別に受講して頂くことができます(全てWebクラスで受講可能、「会社法・商業登記法編」「マイナー科目編」は東京校でライブクラスもあります)。

>>>関信敏講師の「司法書士合格への『思考力』完成ゼミ」はこちら

「組織再編」に限らず「会社法の全体が苦手」という方は多いと思います。主要科目にある程度目途が立っている方は「マイナー科目の強化」に取り組みたいのではないでしょうか。受験生の皆さんの様々なニーズに応える受講形態をご用意しておりますので、是非ご活用頂ければと思います。

それでは、最後まで応援していきますので、引き続き頑張っていきましょう!

YouTube: 「司法書士合格への「思考力」完成ゼミ」ガイダンス

>>>関信敏講師の無料講座動画「司法書士過去問向上委員会」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

2018年8月 6日 (月)

択一基準点発表を受けて

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関 信敏です。

2018年8月6日に本年度筆記試験の択一基準点が発表されました。午前は26問分である78点、午後は24問分である72点で、昨年と比べて午前は1問分上昇しましたが、午後は同じであり、2016年以降はほぼ同じレベルで安定しているということができます。2016年までは難化と易化を繰り返す不安定な状況であったことを考えると、試験としては望ましい方向になっていると言えるでしょう。また、基準点そのものについては、全体の点数は高いのに基準点を下回る科目があるため合格できないという事態を極力避けるために低めであることが望ましく、その意味でも良い傾向だと思います。おそらく、民法の債権法改正が適用される前の最後の試験となる2019年も同様の傾向となることが予想されますので、本年度の択一基準点に届かなかった方もこの傾向自体は前向きに捉えて「2019年は必ず乗り越えてやる!」と決意して頂ければと思います

さて、択一基準点の発表を受けてこれから本格的に勉強をスタートさせる方も、既にスタートしてある程度勉強を進められている方も、共に意識して頂きたいことが1つあります。それは、講座の夏休みが明ける8月後半から9月にかけては、これまでより1段階ギアを上げて欲しいということです。9月の末にある筆記試験の合格発表を過ぎると、今年合格する可能性が十分あったにもかかわらず、ほんの少しの差で涙をのんだ実力ある受験生も皆来年に向けてスタートを切ります。だとすると、そうした実力ある受験生との差を詰めたり、少しでも先に進めてリードを作っておく、といったことができるのはもうこの時期しか残っていないのです。また、司法書士試験の準備は1年かけて仕上げるものなので、締切が本試験だけだと途中で間延びしてしまいますから、できるだけ中間の目標を作って締切効果を増やしたいということもあります。

そこで、お勧めしたいのが、私が担当して本年度より新たに開講する「思考力完全マスター講座」です。8月23日(木)よりまず「根抵当権の実体と登記」(全3回、9時間)が開講します。これまで私が「司法書士合格への思考力完成ゼミ」の内容として実施してきたものに新たな論点を追加して講義化したものです。思考力ゼミと同様に「考え方」をしっかり身に付ける構成となっていますので、「根抵当権」に対する苦手意識を払拭できる一方、思考力ゼミでは取り上げない論点を加えているので、「根抵当権」が苦手ではない方についても、更なる得点アップが期待できます。

なお、「思考力完全マスター講座」は、更に10月25日(木)より「組織再編の実体と登記」(全3回、9時間)も開講します。「根抵当権だけ」「組織再編だけ」強化したいというニーズに応える新たなタイプの講座ですので、是非ご検討ください!

それでは、引き続き頑張っていきましょう!これからも応援していきます!

>>>関信敏講師の新規講座「思考力完全マスター講座」はこちら

YouTube: 「司法書士合格への「思考力」完成ゼミ」ガイダンス

>>>関信敏講師の無料講座動画「司法書士過去問向上委員会」はこちら

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

2018年7月11日 (水)

2019年に決着をつける!

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関 信敏です。

2018年度筆記試験、本当におつかれさまでした。本年度の筆記試験は、難易度的には昨年度と同じくらい、形式面においては手間のかかる問題が少なかった一方で、内容面においてはそれほど易しくない問題だった、という印象です。それは即ち、受験生の実際に持っている力がそのまま結果に反映され易い試験であったと言うことができると思います。昨年短期の合格者が続出したのもその結果であり、本年も同様の傾向が続くことになりそうです。ある意味、やっと「普通の試験」になったということなのかもしれません。

何年か前までは、それなりに実力があって、客観的には合格してもおかしくないレベルにある受験生が、問題の形式面にうまく対応できず、本来あるべき結果と異なる残念な結果になることが結構ありましたが、今はちゃんとやるべきことをやって、実力をしっかり身に付けていれば、普通に合格できます。では、どうやって実力を身に付ければ良いのかということですが、付け焼刃的な知識を力ずくで詰め込んでも、それは「実力」ということにはなりません。基本的な知識をある程度継続して持っていて、それを必要な時に取り出せる状態にしてあるのが「実力」です

そこで、お勧めしたいのが、私の担当している「司法書士合格への思考力完成ゼミ」です

一般的に、「易しい」と言われる年はAランクの知識からの出題が多く、「難しい」と言われる年はAランクの知識からの出題が少ない、と言うことになりますが、だからと言って「難しい」年に備えてBランクの知識を押さえていけば良いのかというとそうではありません。知識の範囲をBランクにどんどん広げていけば、それだけ知識の精度は下がってしまうのが通常であり、結果的にAランクの知識まで落としてしまうことになりかねないからです。また、Bランクの知識というのは、Aランクの知識と異なり無限に存在し得るものですから、そもそもBランクの知識を全て押さえるということ自体が事実上不可能です。

じゃあどのように対処したら良いのかというと、Aランクの知識(できればBプラスぐらいの知識まで含めて)を「応用ができるぐらいの高い精度」で押さえていれば良いのです。これができていれば、「易しい」と言われる年にはAランクの知識で高得点が望めますし、「難しい」と言われる年もAランクの知識を応用することによって合格に必要な点数を十分確保することができます。

「司法書士合格への思考力完成ゼミ」はゼミ形式を採用することにより、AランクやBプラスの知識を「応用ができるぐらいの高い精度」に引き上げていきます。それによって、どのような難易度の年であっても合格できる「安定した力」、即ち本当の意味での「実力」が身に付きます。民法改正前最後の年である2019年に決着をつけるためにも、是非ご検討頂ければと思います(校舎に通えない方には、ストリーミングで受講する形態のWebクラスもあります!)。

>>>関信敏講師による「司法書士合格への思考力完成ゼミ」はこちら

YouTube: 「司法書士合格への「思考力」完成ゼミ」ガイダンス

>>>関信敏講師の無料講座動画「司法書士過去問向上委員会」はこちら

それでは、引き続き頑張っていきましょう!これからも応援していきます!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

2018年3月12日 (月)

本試験感覚を身につけよう!

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皆さん、こんにちは。伊藤塾司法書士試験科講師の関信敏です。

2018年も3月に入って、受験生の皆さんはそろそろ「直前期」というものを意識し始める時期ではないでしょうか。そこで今回は、「直前期」に向けて必ず心に留めておいて欲しい事柄について述べてみたいと思います。それは「本試験感覚をしっかりと身につける」ということです

受験生の皆さんは、試験からより離れた時期においては、本試験での「出題可能性のある論点」を比較的幅広めに勉強されていると思います。また、本試験の過去問についても組み合わせで解くというのではなく、基本的に「全肢」を検討するという方針で勉強されていることでしょう。1年間の準備期間があるのに合格ラインぎりぎりのレベルを目指すというのはもったいないですし、合格可能性は少しでも高めておくべきですから、当然のことだと思います。また、必要最低限のことしかやらなければ、必要最低限のことも身に付かないのが普通ですから、合格するためにはある程度幅広めの勉強をする必要があることは間違いありません。

しかし、いざ「本試験に合格する」ということだけに焦点を絞って考えた場合には、事情は大きく異なります。「出題可能性のある論点」を全て押さえていなくてももちろん合格できるのであり、また、本試験の過去問も「全肢」を押さえていなくても全く問題なく合格できます。そして直前期においては、多くのことをやるだけの時間的余裕はありませんから、「より本試験で必要となることだけ」に集中した勉強をしたい筈です。

ところで、この「より本試験で必要となることだけ」というのはどのようにして見極めれば良いのでしょうか?直前期に実施されるいわゆる「直前対策講座」の多くは、プロの目で見極めた「結果」を提供することによって、キャッチフレーズ的に言うと「これだけやれば大丈夫」的な内容になっています。本当に時間がなく「必要最低限」のところで勝負をする必要がある方には、とても有り難いものだと思います。その一方で、ある程度のレベルに既に到達されている受験生にとっては、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。だからと言って、やたらと細かい知識に手を広げたら、かえってこれまで積み上げてきた力を弱める結果になるでしょう。

そこで、お勧めしたいのが3月スタートで私が担当する『単年度版で解く!択一「本試験感覚」完成講座』です。の講座は、直近の本試験問題4年分を「正統派」の解き方で検討することにより、予め「どの程度の知識を準備」していて、その場で「どのような判断」ができれば合格できたのかという「本試験感覚」を実際に体感して頂くものです。言ってみれば「より本試験で必要となることだけ」というのを見極める力(これが本試験感覚です)そのものを身につけてしまおうという講座です。答練などの新作の問題は、「こうすれば解ける」といった説明をし易いように最初から作成されている可能性がありますから、この「本試験感覚」というものは実際の本試験問題を素材にすることでしか身につけられないものです。

なお、「正統派」の解き方とは、全ての肢の中から「いかに確実な肢を軸肢とするのか」の「軸肢判断」と、軸肢と組んでいる2つの肢の中から「より正しいと考えられる肢を選択」する「二択判断」からなります。そして、「軸肢判断」は予め「どの程度の知識を準備」すれば良いのかという点に、「二択判断」はその場で「どのような判断」ができれば良いのかという点に、それぞれ対応しています。結論的に言えば「この2つの判断が一定数の問題につきできればそれで合格するのであり、それ以上のことは必要ない」ということになります。

この講座を通じて、合格者が本試験を解く際の「感覚」が身につきますので、その後の本試験までの短い期間で何をすべきかが明確になり、残りの期間だけでも十分合格が可能であると実感して頂けます

この機会に是非ご検討頂ければと思います。
受験生の皆さんを最後まで応援します!
引き続き頑張っていきましょう!

>>※関信敏講師による直前対策講座「単年度版で解く!択一『本試験感覚』完成講座」はこちら>>>


YouTube: 司法書士 単年度版で解く!択一「本試験感覚」完成講座 ガイダンス

伊藤塾司法書士試験科講師 関 信敏

2018年1月 1日 (月)

2018年 伊藤塾司法書士試験科講師からの新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2018年という年が受験生の皆様にとって、法律家への夢を実現する年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
伊藤塾司法書士試験科 講師・スタッフ一同、皆様を全力でサポートしてまいります。

新たな年を迎えるにあたって、伊藤塾司法書士試験科講師陣からメッセージが届いております。

蛭町 浩 講師

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「気分一新」

勉強とは、目的のために意図的に自分を変えていくことである。したがって、過去を振り返り、反省する必要などない点が、勉強の一番よい点といえるであろう。

年末年始は、丁度、受験勉強の折り返し点にあたる。前半戦の勉強が十分、満足がいくものでなかったとしても、そんな事で落ち込む必要はない。

まだまだ、時間はある。やりようは、幾らでもあるのだ。要は、考え方次第なのである。後半戦の勉強は、試験本番からの逆算となるのであり、最終的には、知識の精度を上げるため、知識を絞り込むことが必要となる。

大胆に知識を絞り込むことができればできる程、その分、勉強の対象は大幅に減少する。その分,時間が余るのであれば、その時にこそ、今までやれなかった勉強をやればよいと考えることもできるのである。

大胆に知識を絞るためには、出題の予想を欠かすことができない。試験は、一発勝負のトーナメントであり、本番のたった1回の試験だけ解くことができれば、他の模擬試験など連戦連敗でも何ら差し支えがない。

要は、そんな「勝負魂」を持ち、たった1度の勝負に全てを賭けて、準備する覚悟を決められるか否かなのであり、これからの勉強に大胆な優先劣後の順序付けをすることができるか否かなのである。

年末年始、是非とも、この機会に、これまでの経緯を全て忘れ去り、気分を一新し、勝負魂に火を付けて頂きたい。

伊藤塾司法書士試験科講師 蛭町浩

 

山村 拓也 講師

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新年明けましておめでとうございます。
いよいよ勝負の年となる2018年の幕開けです。
まずは、年始にあたって心新たに「合格への決意」を再確認してください。
なぜ司法書士試験に合格したいのか?司法書士になって何をしたいのか?をあらためて自分に問いかけてみることです。

そして、自分の答えを再確認できたら、「合格への決意」を必ず何かに書き留めておきましょう。そして、それを毎日見て新年の「決意」を決して揺るがないものにしてください。
あとは、7月の本試験まで、その決意に見合う、自分にできる最大限の「努力(学習)」を日々淡々と積み上げていくのみです。

「決意と努力」が備われば必ず目標を達成することができます。
是非、自分を信じて、最後まで諦めずに走り抜いて下さい。
2018年が、あなたにとって司法書士人生の第一歩となる大いなる飛躍の年となるよう、心より祈念致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 山村拓也

 

高城 真之介 講師

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

さあ、いよいよ皆さんにとって大いなる飛躍を遂げる年が明けました。
その飛躍を遂げるためにも残り半年、熱い心を持ち続け絶対に絶対に合格を勝ち取ってください。

2018年もやってやろうぜ!

伊藤塾司法書士試験科講師 高城真之介

 

小山 晃司 講師

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2018年の勝利へ向けて“乾坤一擲”!

『迷わず行けよ!行けば合格(うか)る!!』

 2018年1月1日
司法書士受験生応援団団長 小山晃司

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福満 賢一 講師

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新年明けましておめでとうございます。

皆様は、決意も新たに希望の年を迎えられたことでしょう。

皆様が、本年、見事司法書士試験に合格され、この上ない幸せな年になりますようお祈り申し上げます。

これから試験日まで、大変な時期もあるでしょうが、初心を忘れず、最後まで諦めないで、前だけを見つめ、一歩ずつ着実に前進することを心がけてください。

今日の自分の頑張りが明日の自分を作ります。

共に頑張りましょう。応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 福満賢一

 

北谷 馨 講師

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あけましておめでとうございます。

司法書士試験の受験生にとっては、年末年始は「中間地点」になります。
往路を終えて、復路に突入していきます。

明日に襷を繋ぐのは今日しかありません。
一日一日を大切に、勉強に取り組んでください。
2018年が皆様にとって飛躍の年になれるよう、私達も応援しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 北谷馨

 

関 信敏 講師

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受験生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2018年は皆さんが合格する年となる訳ですから、しっかりと気を引き締めて日々を過ごしましょう。
昨年中の勉強があまりうまくいかなかったという人も、年が変われば運気も変わりますから、全く新たな気持ちでスタートを切って頂ければと思います。
年明けというのは、司法書士試験の学習という観点では、まだまだ折り返し地点に過ぎません。
従って、これからでも十分、本試験に間に合わせることができます。「むしろ勝負はこれからだ!」と思ってください。

引き続き最後まで応援します!一緒に頑張っていきましょう!

伊藤塾司法書士試験科講師 関信敏

 

坂本 龍治 講師

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お正月というのは“特別な空気”が流れているものです。
新たなチャレンジをスタートするには最も適しています。
これまでの勉強が上手くいった人にとっても、さらに上のステージへ向かって気持ちを切り替えるのには良いタイミングですし、これまでの勉強が思うように進まなかった人にとっても、これまでの自分とは違う“新生○○!”としてリスタートするチャンスです。

私自身、司法試験の勉強から司法書士の勉強に切り替えた初年度は、年が明けるまで勉強が思うように進まなかった経験があります。しかし、新しい年を迎え“新生坂本龍治!”として、そこからは爆発的な勢いで問題を解きまくり、穴が開くほどテキストを読み込み、短期集中で実力を伸ばすことができました。

まず大事なのは気持ちの切り替えです。
そして本番までの残り時間で自分にできることを見極め“完全消化”することです。
前向きな気持ちをもって、挑戦していきましょう!!

伊藤塾司法書士試験科講師 坂本龍治

 

宇津木 卓磨 講師

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新年明けましておめでとうございます。

年内、仮に思うように学習が進んでいなくても、「反省」をする必要はありません。
今からすべきことは、合格する確率を100%に近づけていくことです。
「できない箇所をできるようにする」という単純な作業の繰り返しです。
今は「合格」が遠く感じるかもしれませんが、努力を継続している皆さんには、確実に近づいてきています。

自分の中でのベストを尽くし、一日一日を大切にし、不撓不屈の精神で本年も駆け抜けていきましょう。

皆さんの一年が、飛躍の年になることを心より願っております。
今年も宜しくお願い致します。

伊藤塾司法書士試験科講師 宇津木卓磨

 

髙橋 智宏 講師

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新年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、本試験に向けて決意が固まっていることと思います。
ただ、ここで何か人と違うことをする必要はありません。
合格者は、当たり前のことを日々積み重ね、その結果、合格を果たしています。

司法書士試験に奇策は要りません。
「正攻法でいい」、更に言えば「正攻法がいい」のです。
当たり前のことを日々積み重ね、正攻法で本試験に打ち勝ちましょう。
私も精一杯あなたのサポートをさせていただきます。

今年があなたにとって飛躍の年になることを強く祈念しています。

伊藤塾司法書士試験科講師 髙橋智宏