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2012年3月 1日 (木)

Civil LawとCommon Law 法体系の違いとは?

  世界の法体系は、大別して、大陸法系のシビル・ロー(制定法主義)と英米法系のコモン・ロー(判例法主義)に分かれています。日本はシビル・ロー(制定法主義)の国ですが、アメリカは、判例に一定の拘束力のあるコモン・ロー(判例法主義)に基づく法体系を採用しています。

 日本では、何か事件が起こったときには、その事実に適合する条文を探して、条文を解釈した上で当てはめを行い、事案を解決します。

一方コモン・ロー(判例法主義)を採用しているアメリカでは、事件に類似する過去の判例を探し、それに基づいた事案の解決を行います。(新たな法解釈を行う場合もあります。)

このように、アメリカ法を学習する際には、基本的な法体系が日本法と異なるため、独学では学習しづらいという方も多くいらっしゃいます。ひたすら判例をたくさん読んでみても、なかなか法体系の違いがつかめないままに、なんだか遠回りをしてしまっていたりします。

時間を有効に活用し、最大限の学習効果を得るためには、アメリカ法のプロフェッショナルからアメリカ法の核心をポイントに絞って教わることが重要です。

伊藤塾のアメリカ法入門講座(パート1&パート2)なら、日本人学生が陥り易い弱点を意識した講義内容で、アメリカ法の本格的な学習を始める方の導入講座として最適です。

 各分野におけるリーディングケースとなっている判例を学び、アメリカ法の特徴的な法律制度や法律用語、判例の読み方や着眼点などを意識することで、短期間で効果的な学習をすることが可能となります。

本講座で使用するテキストの一部を掲載いたします。アメリカの民事訴訟において特徴的な手続きである、ディスカヴァリについての理解が深まる内容です。ご参考になさってください。

_hickman_v. Taylor.pdfをダウンロード

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