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現役実務家が本音で語る『呉先生の教えて‘くれ・くれ’』 Feed

2016年10月14日 (金)

実務家呉宗俊講師による『実務の世界を教えて‘くれ・くれ’

『外国人からのDVと離婚相談』


以前日本人の夫と結婚した外国人の方から
離婚の相談を受けました。


なぜ自分の所に相談がきたのかというと
何人かの弁護士に相談をしても

言葉が通じなかったから
中国語の出来る自分の所にきたようです。


相談内容は普通に離婚の話ならいいのですが
どうも単純な話ではなく

夫に浮気相手がいる上に
DV被害にも遭っているというものでした。


とにかく「もう自殺する!もう自殺する!」
と連呼するくらい追い詰められている様子でした。
 
実はこういった外国人妻のDV被害は
珍しい話ではないです。


特に外国人の場合、語学力が不十分だったり
異国の地で頼れる人が少なかったりするので
本当に大変です。

離婚をするにしても、慰謝料や住む場所など
の問題もありますし

子供がいたら親権も問題になります。
さらにDV被害まで加わると、緊急性もある
のでさらに大変です。


自分の場合、どう対応したのかというと
内閣府男女共同参画局にある婦人相談所を紹介しました。
婦人相談所のURL:
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/soudankikan/02.html


こういう場合、相談料は頂いておりません。
純粋な人助けになりますが
次は幸せになって欲しいと心から願っています。


★行政書士になって社会的に困っている人を一緒に助けませんか?
http://www.itojuku.co.jp/gyosei/topics/gokaku_kouza/index.html

2016年10月12日 (水)

実務家呉宗俊講師による『実務の世界を教えて‘くれ・くれ’

『代金回収の方法』

行政書士は経営者でもあるので
仕事を得ることが大事なのはもちろんですが

その後の代金の回収も
同じくらい大事だと思っています。

どういう形で代金を回収するのかというと
人によって様々です。

大きく分けると下記の3つのパターンが
あると思います。

1 全額前払い
2 半分前払い、半分後払い
3 全額後払い

みなさんはどの方法を選ぶでしょうか?

各々メリット・デメリットがあると思います。
 
①の方法だと未回収の心配がないので
個人的にはありがたいのですが

仕事の単価が大きい場合
お客さんが不安になる場合があります。

③の方法だと仕事をしたのに回収できない
という可能性があるので
私なら出来ることならこの方法を避けたいです。

では、②の方法がいい感じもしますが
残り半分の代金を踏み倒されて回収できない
可能性があります。

ちなみに代金を踏み倒されたことが
実際にあるのかというと私はありません。

ただ相談を受けて依頼をすると言ったので
いろいろとアドバイスをしたら
依頼がこなかったというケースはあります。

そういう人には罰が当たると思っているので
もう二度と相手にしません。

とりあえず契約書をしっかり交わすと共に
事前に着手金を貰わないといけないなと
最近感じています。

★あなたも行政書士になりませんか?無料公開講座を多数行っています。
http://itojuku.co.jp/shiken/gyosei/event/index.html

2016年7月10日 (日)

現役実務家が本音で語る『呉先生の教えて‘くれ・くれ’』~支部活動~

みなさん。こんにちは。
実務家講師の呉宗俊です。

今回はあまり知られていない
行政書士の『支部活動』について
お話したいと思います。


行政書士は登録した後、
『支部』に所属します。

例えば私の場合は
豊島区に事務所があるので
『豊島支部』に所属しています。


そして豊島支部で
実務の傍ら様々な支部活動に
参加しています。

その1つが
『無料法務相談会』です。

東京都行政書士会豊島支部の行政書士相談会の様子:
http://toshima-gyosei.tokyo/%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A


月に1回豊島区役所の1室をお借りして
区民の皆様からのご相談に無料でのっています。

相談内容で一番多いのは
やはり相続・遺言。

受験生時代、民法で学習した
知識の重要性を感じることが
しばしばあります。

実際に相談者の遺言書を
見させていただく事があります。

これがこの方のこの世での
最後のメッセージなのかと思うと

急にその紙が重く感じて
責任感を強く感じてしまいます。

でも、その相談者の方が
最後におっしゃる

「先生、どうもありがとうございました。」

という言葉を聞けた時
行政書士という仕事のやりがいを
強く感じます。

行政書士という仕事は
法律という多くの人にとって
難しく感じる場面において

人のお役に立てる
素晴らしい仕事だと思っています。

◎世の中の役に立つ実務家になるための講座「実務開業講座」詳細は↓↓
http://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/kouza/jitsumukaigyoukouza/index.html

2016年5月31日 (火)

行政書士はコンサルタント?!

少し前、某超有名男性アイドルグループが大きく話題を呼びましたねhappy02

さて、日本のイベント会社が、海外のタレントを呼び寄せてコンサートを行いたい!
と思った場合、その海外のタレントさんにはどんなビザが必要になると思いますか?


そうです。「興行ビザ」ですねwink

ただ、この「興行ビザ」。
実は、審査には様々な書類が必要になります。
中には
ちゃんとしたタレントであることを証明するための書類が必要だったりします。


そのとき行政書士は、そのためにはどんな書類が必要で、どうすれば審査を通るのかを
考えなければなりませんeye

行政書士の仕事は、書類を作成することと思われがちですが、そこに至るまでに、
その状況、クライアントさんの要望を判断した上でそれに最も見合った手続きを
おこなうコンサルタント要素があるお仕事です。