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アメリカロースクール基本情報 Feed

2018年4月12日 (木)

2019 U.S. News Law School Ranking

U.S. News & World Report より、ロースクールランキングが発表されました。これはJ.D. プログラムについてのランキングですが、各ロースクールのレベルを知る手がかりとなります。どのロースクールのLL.M.プログラムに留学するか検討する上でも参考になります。ランキング上位20位は以下の通りです。

 

1. Yale University

2. Stanford University

3. Harvard University

4. University of Chicago

5. Columbia University

6. New York University

7. University of Pennsylvania

8. University of Michigan- Ann Arbor

9. University of California-Berkeley

9. University of Virginia(同順位)

11. Duke University

12. Northwestern University (Pritzker)(同順位)

13. Cornell University

14. Goergetown University

15. University of Texaas- Austin

16. University of California- Los Angeles

17. Vanderbilt University

18. Washington University in St. Louis

19. University of Southern California (Gould)

20. University of Minnesota

ランキング全体はこちらをご覧ください。

また、U.S. News & World Reportは、知的財産法、環境法、租税法等、いくつかの専門分野におけるロースクールランキングも発表しています。米国司法試験を受験するために履修が必要な基礎科目以外に、特定の分野の法律に特化して学びたいと考えている方は、それらのランキングも参考になると思います。

Clinical Training

Health Care Law

Legal Writing

Dispute Resolution

Intellectual Property Law

Tax Law

Environmental Law

International Law

Trail Advocacy

2017年4月13日 (木)

2018 U.S. News Law School Ranking

U.S. News & World Reportより、ロースクールランキングが発表されました。これはJ.D.プログラムについてのランキングですが、各ロースクールのレベルを知る手がかりとなります。どのロースクールのLL.M.プログラムに留学するか検討する上でも参考になります。ランキング上位20校は以下の通りです。

 

1. Yale University

2. Stanford University

3. Harvard University

4. University of Chicago

5. Columbia University

6. New York University

7. University of Pennsylvania

8. University of Michigan- Ann Arbor

8. University of Virginia(同順位)

10. Duke University

10. Northwestern University (Pritzker)(同順位)

12. University of California- Berkeley

13. Cornell University

14. University of Texas- Austin

15. Georgetown University

15. University of California- Los Angeles(同順位)

17. Vanderbilt University

18. Washington University in St. Louis

19. University of Southern California (Gould)

20. University of Iowa

20. University of Notre Dame(同順位)

ランキング全体はこちらをご覧ください。

また、U.S. News & World Reportは、知的財産法、環境法、租税法等、いくつかの専門分野におけるロースクールランキングも発表しています。米国司法試験を受験するために履修が必要な基礎科目以外に、特定の分野の法律に特化して学びたいと考えている方は、それらのランキングも参考になると思います。

Clinical Training

Health Care Law

Legal Writing

Dispute Resolution

Intellectual Property Law

Tax Law

Environmental Law

International Law

Trail Advocacy

2016年7月 1日 (金)

LL.M.の種類

一般的なLL.M.プログラムは9ヶ月間通学する形態で行われ、General LL.M.とかYear LL.M.などと呼ばれます。しかし、LL.M.プログラムには、その他にも履修期間や学習形態によっていくつか種類があります。そこで、LL.M.プログラムの種類と各プログラムを設けているロースクールをまとめてみたいと思います。

 

<General LL.M. / Year LL.M>

 約9ヶ月間、米国に滞在し、通学する形態で行われる一般的なプログラムです。

 

<Part-time LL.M./ On-line program/ Distance learning>

 必ずしもGeneral LL.M.のように9ヶ月間に渡って継続して米国に滞在し通学するという形態を取らなくてもよいのが特徴です。例えば夏の2ヶ月間という限られた期間のみ米国に滞在し通学するということを数回に渡って行うことによってLL.M.を修了することのできるプログラムがあります。また、継続して米国に滞在することなく、主にオンラインでの講義の受講、課題提出及び試験の受験が可能で、学校の定めた期間以内(学校により2年から5年程度)に全ての履修を終了すればLL.M.が取得できるプログラムもあります。

 このようなプログラムは、キャリアを中断することなく、各自のペースで学習し、LL.M.を取得することができるというメリットがあります。一方、州によっては米国司法試験の受験資格を満たさない場合がありますので、最終的に米国司法試験の受験を視野に入れていている場合は注意が必要です。

こうしたプログラムを設けているロースクールは例えば以下のような学校です。

 

<Short Program LL.M.>

 9ヶ月という期間をかけず、より短い期間でLL.M.を修了することができるプログラムです。このようなプログラムも、仕事や家庭の事情などにより長期間米国に滞在して学習することが難しい学生にとって大きなメリットがあります。ただし、Part-time LL.M.と同様、州によって米国司法試験の受験資格を満たさない場合がありますので注意が必要です。

 こうしたプログラムを設けているロースクールは例えば以下のような学校です。

 

< その他>

 LL.M.を短期間で修了するプログラムがある一方で、General LL.M.よりも長い期間をかけ、まずはLL.M.での学習に必要な英語力をつけ、米国法の基礎を固めた上で本格的なLL.M.の学習に入るプログラムもあります。

 こうしたプログラムを設けているロースクールは例えば以下のような学校です。

 

 

 

2016年6月19日 (日)

オンライン・プログラムのご紹介:Boston University School of Law

Boston University School of Lawでは、今秋から、Certificate in Enterprise Risk Management and Complianceという新しいオンライン・プログラムが開講されます。同プログラムは12単位のCertificate programで、LL.M.の学位は取得できません。全ての単位をオンラインで取得することができますので、キャリアを中断することなく、企業コンプライアンスに特化した学習をすることができます。同じくBoston University School of Lawで開講されているExecutive LLM Programには、3年以上の職歴があることが出願要件とされていますが、Certificate in Enterprise Risk Management and Complianceにはそのような出願要件はありません。

 

Certificate in Enterprise Risk Management and Complianceでは以下のような授業が設けられています。

  • Global Compliance: Introduction and Best Practices
  • Global Cyber Law and Governance
  • Enterprise Risk Management
  • Enterprise Risk Planning and Compliance
  • Enterprise Risk Analytics

 

詳細は以下のページをご覧ください。

BU Law Launches Online Certificate in Enterprise Risk Management and Compliance

Certificate in Enterprise Risk Management and Compliance

2016年2月12日 (金)

サマー・プログラムのご紹介—Northwestern

Northwestern University Pritzker School of Lawは、一夏でLL.M.を取得することのできるAccelerated LL.M.において選択できるカリキュラムを新たに増やしました。また、プログラム名をExecutive LL.M. Chicagoに変更しました。

 

同プログラムでは新たに2つのコースを設けています。1つは、Private equity, bankruptcy, corporate criminal lawを含むコース、もう一つはIntellectual propertyとcompetition lawを含むコースです。

 

同プログラムでは一夏でLL.M.を取得することができますが、学生の選択により二夏に分けて修了することもできます。

 

本年度の募集は終了していますが、来年度以降の出願を考えていらっしゃる方は参考になさってください。

 

詳細はこちらをご覧ください。

2016年1月10日 (日)

まだ間に合う2016年度LL.M.出願

LL.M.の出願時期はロースクールによって様々です。すでに12月で出願を締め切ったロースクールがある一方で、2016年春頃まで出願を受け付けているロースクールもあります。

各ロースクールの出願締め切り時期はこちらのページからご覧になれます。

Boston Universitsy, University of Hawaii at Manoa, UC Hastings College of Lawは比較的遅い時期まで願書を受け付けています。

Boston University—4月15日

University of Hawaii at Manoa—5月1日  

UC Hastings College of Law—6月15日

 

米国LL.M.では、多くの場合、願書が到着したものから順次審査を開始し、合格者を決定していくというローリング・アドミション方式が採用されています。そのため、早めの出願が有利です。

 

最新情報は各ロースクールのホームページをご覧ください。

2015年12月 1日 (火)

サマー・プログラムのご紹介—Penn Law

The University of Pennsylvania Law Schoolは、米国ビジネス法に関する2週間のサマー・プログラム、”U.S. Business Law Certificate for International Practitioner”を行うことを発表しました。フィラデルフィアで行われ、期間は2016年7月11日から21日までです。

 

同プログラムでは、米国法システムや、それとビジネスの関わりに関するイントロダクションを経て、ビジネス法の様々なトピックに関して学びます。具体的には、

  • Contracts & Contract Negotiation
  • Federal Securities Law
  • Intellectual Property
  • U.S. Corporate Law
  • Mergers and Acquisitions
  • The Role of the General Counsel
  • Tax and Accounting Implications of Cross-Border Transactions

の各トピックについて扱われます。

 

また、講義の他、少人数のグループでのケーススタディー、ワシントンD.C.での最高裁判所や米国議会議事堂の見学、ニューヨークでのウォール街やファイナンシャル・ディストリクトの訪問、Delaware Chancery Courtの見学なども行われます。短期間のプログラムですが、米国法を学ぶと共にアメリカの文化に触れる機会も多く設けられているようです。

 

出願に際してTOEFLのスコアは求められていませんが、全て英語で行われますので、それについていける英語力が必要です。

出願期限は2015年12月31日です。ローリング・アドミション方式が採られていますので、早めの出願が有利です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

2015年11月18日 (水)

LL.M. プログラムのご紹介—Miami Law

University of Miami School of Lawでは、2016年からInternational LL.M. program with an intensive Englishという3学期間に渡るプログラムをスタートさせます。同プログラムは2016年1月のSpring semesterから始まります。まず、1月のSpring semesterの間は、LL.M.で効果的に学ぶために必要な英語力を習得することに集中します。この期間中は、Oral Communication、English for Law、Introduction to Legal Communication and Writing、Research Skillsといったコースで学びます。そして、しっかりと英語力をつけた上で、2016年秋から始まる通常のLL.M.コースに進むことになります。

 

同プログラムは、International Law LL.M. with specialization in U.S. and Transnational Law for Foreign LawyersというLL.M.コースに進みたい学生を対象としていますが、1学期目の英語取得のためのプログラムを終えてから他のLL.M. コース(Entertainment, Arts and Sports Law, Estate Planning, International Arbitration, International Law, Ocean and Coastal Law, Real Property Development, Tax Law, Taxation of Cross-Border Investment)へTransferすることもできます。

 

出願期限は2015年12月15日です。

 

詳細はこちらをご確認ください。

2015年10月28日 (水)

LL.M. プログラムのご紹介:USC Gould School of Law

University of Southern California Gould School of Lawでは、2016年秋から、2年間かけて学ぶLL.M. プログラムを開設します。

 

同プログラムの1年目には、米国法システムの全体像を学びながら英語力を向上させます。1年目の学習では、法律文書の読み方やケースブリーフィングの仕方等、米国コモン・ローの学習において必要なスキルを身につけることができます。1年目の学習で米国法の基礎を学び、米国法の学習に必要なスキルおよび英語力を身に付けた上で、2年目にLL.M. に進むことになります。

 

1年目のプログラムを修了するとUS Legal StudiesのCertificateを、2年目を修了するとLL.M. の学位を取得することができます。

 

同プログラムは法学士を有している人、あるいは法学士がなくても法律関連の業務経験がある人を対象としています。

 

願書受付は3月1日までですが、ローリング・アドミション方式で合格が決まりますので、早めの出願が有利です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

2015年10月16日 (金)

ウィンター・セッションのご紹介—Fordham University School of Law

Fordham University School of Lawでは、2016年1月6日から14日まで、ニューヨークで、米国法に関するWinter Instituteを開催します。同セッションでは、米国法の授業の他、裁判所見学なども行われます。また、希望者は、LL.M. プログラム出願に関するセッションや、米国式の履歴書(Resume )およびカバーレターを作成するセッションも受講することができます。

 

授業は全て英語で行われますが、TOEFLのような、英語力を示すスコアを提出する必要はありません。

 

同セッションの申し込み期限は2015年12月15日です。ただし、デポジットの支払いを含めた完全な申し込みをした順番で申し込みが完了となり、募集人数に達し次第募集が終了しますので、早めに申し込みすることをお勧めします。

 

費用は、宿泊費を除いて1,500ドルです。

 

詳細は、こちらをご覧ください。